神戸市長田区で野球肩に整体・鍼灸で対応

腰痛・膝痛・自律神経の整体・鍼灸は神戸市長田区の笹岡整骨院
 

<住所>〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19ウォームズビル本町101【JR新長田駅、地下鉄新長田駅から徒歩7分】

<受付時間>平日9:00~12:30/15:00~19:30
      土曜9:00~12:30
(日曜・祝日定休)

野球肩の痛みと辛さに整体や鍼灸で対応します!
  • 野球していて、投球した際に痛む
  • 腕を大きく回す動作の時に痛む
  • バレーボールやハンドボールでも投げた時に痛む
  • 肩よりも腕を上げる動作が多いと痛みやすい
  • 痛む箇所が腫れている
  • 左右の肩の動きに差がある
  • 悪化すると日常生活でも痛む
  • マッサージしてもすぐ痛む
  • 体が硬くて柔軟性がないと痛みやすい
  • スポーツ前にストレッチ不足で発生しやすい
  • 冷やすと楽だ

野球肩で来院された方にシャドーピッチングをしてもらうと、不思議と痛みがありません。
ボールを握り投げると激痛が発生します。
肩に過度の負担がかかり、ボールを握る指の動きが制限されたときに痛みが発生するということです。
投球は全身運動ですが、指先に過度の負担がかかっていると、肩甲骨や背骨と指先の中間地点である肩やひじに痛みが発生します。

野球肩の痛みに肘から指先の筋肉の疲れをとる整体や鍼灸で対応します。

野球肩は肩のケガで発生するものと投げすぎ等使い過ぎで肩を痛めた状態と2種類あります。
野球だけでなくテニスやハンドボールでも起こります。
もちろん、投げすぎではなくて、投球フォームが悪くて痛める場合もあります。
それはアマチュアのみならず厳しいプロの世界で生き抜いているプロ野球選手でもあることです。
下記にその実例をあげていますので参考にしてください。
一般的に野球肩もいくつかあります。

  1. 腱板損傷
    整形外科や病院で受診した際によく聞かれたことがあると思います
  2. インピンジメント症候群
    肩を上げるときに上腕骨が肩峰等に当たった時に発生します。
    野球以外でもテニスなど大きく腕を肩より上に振りかぶった時に発生します。
  3. 上腕骨骨端線離開
    成長期の子供に多くみられます。特に体ができていない小学生くらいに硬球を握らせて投げることが多いと発生しやすいです。
  4. まれに神経障害があります

一般的に野球肩で特徴的なのは、
1、インピンジメント症候群 
2、腱板損傷です。

肩だけを動かさずに、背骨と肩甲骨から動かすように心がけて下さい。。
ストレッチも有効ですが、肩ではなくて肩甲骨を意識するのがコツです

肩が痛いけれども、投げて大丈夫?ご心配の方へ!

「ボールを投げると肩が痛い」
「練習の後になると肩が痛む」
「以前より球速が落ちた」
「肩が痛いことを監督やチームに言えず、無理をして投げている」
「整形外科で診てもらってるが、家では何をすればいいのかわからない」

成長期の野球選手の場合、大人の野球肩とは違い、肩の周囲の筋肉や腱だけでなく、骨が成長する「成長軟骨(骨端線)」に負担がかかっていることがあります。
そのため、肩の痛みが続く場合には、まず整形外科やスポーツ整形外科で診察を受け、必要に応じてレントゲンなどの検査を受けることをおすすめします。
アメリカ整形外科学会(AAOS)も、成長期の野球選手では繰り返し投げることによって肩や肘、成長部位に負担がかかる可能性があるとして、投球量や休養について注意を促しています。
つまり、「痛みを我慢して投げ続ける」ことが大切なのではありません。
まず原因を確認し、必要な休養をとり、そのうえで安全に野球へ戻っていくことが大切です。

 整形外科に行った後、整体や鍼灸を受ける意味はあるのでしょうか?

「病院で診てもらったので、それで終わりでは?」

 そう思われる保護者の方もいらっしゃると思います。
もちろん、骨や成長軟骨、腱板、関節唇などに問題が疑われる場合は、医師による診断・治療が最優先です。
私は、整形外科の診察を受けることを否定していません。むしろ成長期の野球肩では、医学的な診断・管理を受けることと「身体の使い方やコンディショニングを整えること」を分けて考えることが大切だと考えています。
例えば、医師から「投球を休んでください」と言われた場合には、その指示を優先します。そのうえで、痛みが落ち着いてきた段階で

  • 肩関節がどの程度動いているか
  • 左右の肩甲骨の動きに差がないか
  • 背骨や胸郭が動きにくくなっていないか
  • 股関節が十分に使えているか
  • 下半身から上半身へ力を伝えられているか
  • 投球時に身体の一部分へ負担が集中していないか
    などを確認します。

野球の投球は「肩だけの運動」ではありません

ボールを投げるとき、多くの方は「肩の筋肉を使って投げる」と考えます。しかし、実際の投球動作は全身を使う複雑な動作です。
下半身から生まれた力が、足 → 股関節 → 骨盤 → 背骨・胸郭 → 肩甲骨 → 肩 → 肘 → 手首 → 指先と伝わっていきます。
そのため、どこかの動きが悪くなった場合、別の場所が余分に働かなければならないことがあります。
例えば、股関節や胸郭が動きにくい状態で投げ続ければ、肩や肘に負担が集中することがあります。
海外のスポーツ医学でも、成長期の投球障害では、投球量だけでなく、身体の使い方や投球フォーム、肩・胸郭などの可動性、筋力などを含めて評価することが重要とされています。

肩が痛いからと言って肩だけを施術するとは限りません!

まず現在の身体の状態を確認します。特に、「身体の左右差」「身体の歪みや捻れ」「重心の偏り」「肩甲骨・背骨・胸郭の動き」「骨盤・股関節の動き」などを確認します。
投球動作は左右対称ではありません。利き腕を繰り返し使う野球では、日常生活や練習によって身体の使い方にも偏りが生じます。

そのため、痛い肩だけに整体施術を行うのではなく、「なぜ、その肩に負担が集まっているのか?」体全体から考えることが大切だと考えています。
鍼灸についても同じです。
肩が痛いから肩だけに鍼をするとは限りません。
投球動作によって緊張している筋肉や、動きが悪くなっている部位などを確認し、その状態に応じて施術します。
ただし、鍼灸によって骨や成長軟骨の損傷そのものを治すという意味ではありません。
そのような病変が疑われる場合は、まず医師による診断が必要です。
笹岡整骨院では、「医療に任せる部分」と「整体・鍼灸で身体の状態を整える部分」を分けて考えています。

「病院では異常なし。でも投げると痛い」という場合にも野球をしている中学生・高校生の中には、「レントゲンでは大きな異常はありませんでした」「しばらく休んでくださいと言われました」「痛み止めをもらいました」「でも、練習を再開するとまた痛くなる」というケースがあります。

 
このような場合にも、すぐに「身体が歪んでいるからだ」と決めつけるのではなく、投球量は適切だったのか休養は十分だったのか★肩や胸郭の動きに問題はないか★下半身を使って投げられているか★身体の左右差が大きくなっていないかなどを一つずつ確認することが大切です。
成長期の野球肩では、休養後にいきなり以前と同じ量を投げるのではなく、症状を確認しながら段階的に投球へ戻っていくことが推奨されています

 「大会が近いから休めない」と思っている方へ

 保護者の方からすると、「最後の大会だから休ませたくない」「レギュラー争いの時期なので休めない」「高校最後の大会なので、何とかして投げさせてあげたい」というお気持ちがあると思います。

しかし、成長期の肩の痛みを我慢して投げ続けることが、必ずしも早い復帰につながるとは限りません。
むしろ、痛みを抱えたまま投球を続けることで、長期間野球から離れなければならなくなることもあります。

だからこそ、「早く投げさせることではなく、できるだけ安全に、長く野球を続けられる身体をつくる」という視点を持っていただきたいと思います。

笹岡整骨院が大切にしていること

当院では、「野球肩だから整体を受ければ大丈夫」とは考えていません。
まず必要なのは、原因を正しく確認することです。
特に成長期の選手については、整形外科での診察が必要になる場合があります。そのうえで、

  • 1
    整形外科で医学的な評価・管理を受ける
  • 2
    必要な休養・投球制限を守る
  • 3
    整体・鍼灸で身体の動きやコンディショニングを整える
  • 4
    痛みや身体の状態を確認しながら段階的に野球へ戻る

  という考え方をお勧めしています。

以下の場合には、まず整形外科・スポーツ整形外科への受診なさってください。そのうえで、整体や鍼灸を併用して身体の状態を整えたい方は、笹岡整骨院にご相談ください。

 

  • 投げると肩が痛い
  • 投球後に肩が痛い
  • 以前より球速が落ちた
  • コントロールが悪くなった
  • 肩が重い、ひっかかる感じがする
  • 左右の肩の高さや動きが違う

  • 肩だけでなく肘も痛くなってきた
  • 病院で診てもらったが、練習再開後にまた痛くなる
  • 練習量が増えてから肩が痛くなった
  • 大会前なので身体の状態を確認したい
  • 成長期なので、身体の使い方を見て欲しい

「野球を続けたい」という気持ちを大切にするために

野球が好きであれば「痛い」と言いません。レギュラーから外れたくない。使って欲しい。チームに迷惑をかけたくない。最後の大会で投げたい。そんな気持ちから、肩の痛みを隠して練習していることもあります。
「痛いなら休む」だけではなく、「どうすれば身体を守りながら、これからも野球を続けられるのか」という視点を持っていただきたいと思います。

 笹岡整骨院では、医療機関での診断・治療を尊重しながら、整体・鍼灸・セルフケアなどを通して、成長期の野球選手の身体づくりをサポートします。

「整形外科に行くべきか迷っている」「整形外科には行ったけれど、その後の身体のケアについて相談したい」という方!
まずはご相談ください。
できるだけ長く、痛みを抱えずに野球を楽しめるように。そのための身体づくりを一緒に考えていきます。

野球肩とは?


野球の投球動作によって発生した肩の障害の総称です。肩関節はあらゆる方向に動く関節のため痛める箇所も投げ方や投げる量によって故障個所が違ってきます。
 投球・スローイング時の痛み 
 肩を上げるときの痛み
 肩をねじる動作の痛み
 肩の動く範囲の低下、圧痛の出現

初期は、なんとなく重かったり、違和感を感じたりしますが、軽い痛みから始まることが多いのです。そのため、練習過多になってしまうことが多いのです。

野球肘とは?
野球肘はボールを投げるという投球動作によって発生した肘の障害の総称です。
肘の関節は肩と腕のちょうど中間部にある関節の為に投球動作の時に負担のかかりやすい関節です。
野球肘の症状は、ほとんど肘の痛みですが、その他にも次のような症状が現れることがあります。

 肘の腫れ圧痛(押さえると痛む)

 手に力を入れると肘が痛む
 
手首の曲げ伸ばしで痛む
 
肘が完全に伸びきらない、曲げられない
 肘の曲げ伸ばしをすると、コキコキと音がする

​上半身だけの力に頼った投げ方では、痛めてしまい野球肩や野球肘が発生します。

 

 

お知らせ

書籍出版とメディア掲載歴

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笹岡整骨院の施術方針

笹岡整骨院は、整体や鍼灸治療を施すだけでなく、○正しい姿勢○楽する身体の使い方(荷物の持ち方、立ち上がり方)○セルフケア用の矯正体操、ストレッチなどのアドバイスを行います。あなたらしい活動的な充実したライフスタイルを取り戻すお手伝いをします。

ご予約は、笹岡整骨院へのお電話078-631-9000やホームページからのご予約、あるいは、下記のLINE予約もございます。
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  料金
初回 4,980円(通常10,000円=初検料3,000円+整体7,000円)。鍼灸も同料金
2回目以降 整体 7,000円/鍼灸 7,000円(両方受けても7,000円)

回数券はなく、次回のご予約を無理におすすめすることもありません。初回料金は期間限定ではありません。通院の間隔は、症状に合わせて初診時にご相談します。

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国道沿いの 大橋2丁目の交差点に、
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隣に本町筋商店街があります。
当院は、この本町筋商店街にあります。

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又は、近隣のコインパーキングにお止め下さい。

基本情報

笹岡丈裕(鍼灸師・柔道整復師)。昭和58年開院、臨床経験は40年を超えます。著書に『腰痛、肩こりが治るシンメトリーの法則!』(現代書林)『腰痛解消「神の手」を持つ17人 2018年版』があります。詳しくは「院長ごあいさつ」をご覧ください。

院名 笹岡整骨院
院長 笹岡丈裕
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