がん治療中の方の身体のケアに|可視総合光線療法・鍼灸・整体|神戸市長田区の笹岡整骨院

腰痛・膝痛・自律神経の整体・鍼灸は神戸市長田区の笹岡整骨院
 

<住所>〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19ウォームズビル本町101【JR新長田駅、地下鉄新長田駅から徒歩7分】

<受付時間>平日9:00~12:30/15:00~19:30
      土曜9:00~12:30
(日曜・祝日定休)

がんの治療を受けながら、体のケアを考えている方へ

がんと診断され、手術・放射線治療・抗がん剤などの薬物療法を受けている方の中には、

  • 治療を受けてから身体が重く感じる
  • 疲れやすくなった
  • 身体の冷えが気になる
  • 首や肩、腰などの身体のつらさがある
  • 身体がこわばって動きにくい
  • 睡眠が十分に取れない
  • がん治療を続けながら、身体のケアも受けたい

このようなことで悩んでいる方もいらっしゃいます。

神戸市長田区の笹岡整骨院では、がんそのものを治療することを目的とするのではなく、医療機関で受けているがん治療を大切にしながら、身体の状態に合わせた補助的なケアとして、可視総合光線療法、整体、鍼灸を行っています。

「病院の治療以外にも身体のケアを考えてみたい」是非ご相談ください。

笹岡整骨院が大切にしている「医療との併用」

がんの治療について、まず大切なのは主治医の先生による医学的な診断・治療です。

手術、放射線治療、抗がん剤などの薬物療法、ホルモン療法、免疫療法など、現在受けている治療を自己判断で中止したり変更したりすることは避けてください。

医学的な診断・治療⇒主治医によるがん治療⇒必要に応じて身体のケアを追加という考え方を大切にしています。
光線療法や整体、鍼灸を「がん治療の代わり」と考えるのではなく、現在の医療を受けながら身体の状態を整えるための選択肢の一つとして考えています。
特に現在、抗がん剤や放射線治療などを受けている方は、施術を受ける前に主治医へご相談いただくことをお勧めします。

 

可視総合光線療法とは?

 

 

可視総合光線療法はカーボン電極から発生する光と輻射熱を身体に照射する療法です。
一般財団法人光線研究所では、長年にわたり可視総合光線療法について研究・臨床活動を行っており、東京都新宿区の附属診療所では、医師の診察と光線療法を組み合わせた診療が行われています。同診療所の所長である黒田一明氏は、医師・医学博士であり、循環器専門医、認定内科医などの資格を有しています。
光線研究所の公式サイトでは、可視総合光線療法について、光と輻射温熱を身体に照射する方法として説明されています。
ただし、ここで大切なことがあります。

可視総合光線療法は、がんの治療の代替ではありません。

「光線を当てれば癌が治る」という説明はしていません。
また、「抗がん剤の代わりになる」「放射線治療の代わりになる」「癌を治癒させる」という目的で光線療法をお勧めするものでもありません。

あくまで、医療機関でのがん治療を受けながら、身体のケアを考える場合の一つの選択肢としてご案内しています。
可視総合光線療法とは、カーボン(炭素棒)を燃焼させながら光と熱を身体各部に照射するものです。

がん治療中の「身体のつらさ」にどう向き合うか?

がん治療中は、病気そのものだけでなく、治療や生活環境によって身体への負担が大きくなることがあります。例えば、

  • 身体が重く感じる
  • 疲労感がある
  • 身体が冷えるように感じる
  • 筋肉がこわばる
  • 首・肩・腰などがつらい
  • 身体を動かしにくい
  • 睡眠について悩んでいる
    などです。

    もちろん、これらの症状ががん治療によるものなのか、別の原因によるものなのかを整骨院で判断することはできません。必要な場合には、主治医や専門医への相談をお勧めします。そのうえで、笹岡整骨院では、現在の身体の状態を確認し、無理のない範囲で身体のケアを行うことを大切にしています。

光線療法と整体を組み合わせる理由

笹岡整骨院では、可視総合光線療法だけでなく、身体の状態に応じて整体を組み合わせることがあります。整体では、身体の姿勢や動き、左右差、筋肉の緊張などを確認します。そして、光線療法による温熱・光の照射と整体による身体の動きや姿勢へのアプローチを、それぞれ別のものとして考えます。すべての方に同じ施術を行うわけではありません。その日の体調や身体の状態を確認しながら、施術内容を考えていきます。

がん治療中の方に鍼灸を組み合わせるという選択

笹岡整骨院では鍼灸も行っています。鍼灸についても、がんそのものを治療することを目的とするものではありません。身体の状態を確認したうえで、首・肩・腰などのつらさや、身体の緊張などに対する施術として行います。また、がん治療中は身体の状態が通常とは異なる場合があります。そのため、「がんだから鍼灸ができない」と一律に考えるのではなく、現在どのような治療を受けているのか現在の身体の状態はどうなのか主治医への確認が必要なのかを考えたうえで施術することが重要です。

「光線療法+整体+鍼灸」という考え方

  • 1

    医療機関

    がんの診断・検査・治療
  • 2

    可視総合光線療法

    光と温熱を利用した身体のケア
  • 3

    整体

    姿勢・身体の動き・筋肉の緊張などへのアプローチ
  • 4

    鍼灸

    鍼や灸による身体への施術

    というように、それぞれの役割を分けて考えています。

抗がん剤治療中の方へ

抗がん剤などの薬物療法を受けている場合、体調や血液検査の結果などによって、身体の状態が大きく変わることがあります。
そのため、「抗がん剤の副作用を整体で改善します」「光線療法で抗がん剤の副作用が治ります」というような考え方ではなく、「現在の治療を受けながら、身体のケアについて相談する」という位置付けでお越しください。体調によっては、施術を控えた方がよい場合もあります。安全を第一に考え、必要に応じて主治医への確認をお願いしています。

光線療法を行っている医療機関もあります

可視総合光線療法について研究・臨床活動を行っている一般財団法人光線研究所には附属診療所があります。同診療所では内科・リハビリテーション科を掲げ、医師による診察と、医師の指導のもとで可視総合光線療法を行っています。
また、同診療所の所長は黒田一明氏で、公式サイトでは医師・医学博士であり、日本大学医学部卒業後、循環器科などで勤務した経歴が掲載されています。
このように、可視総合光線療法について医師による診療・研究が行われている施設もあります。
ただし、「医師が研究している療法だから、がんに効果がある」という意味ではありません。光線療法を受けるかどうかについては、ご自身の病状や治療内容を踏まえ、必要に応じて主治医にも相談することをお勧めします。

こんな方は笹岡整骨院にご相談ください

一つでも当てはまる方は、まずご相談ください。

  • 神戸市長田区で光線療法を受けられる場所を探している
  • がん治療中の身体のケアについて相談したい
  • 身体の冷えが気になる
  • 治療中に身体が重く感じる
  • 首・肩・腰などの身体のつらさについて相談したい
  • 光線療法と整体を組み合わせて受けたい
  • 光線療法と鍼灸を組み合わせて受けたい
  • 病院での治療と並行して身体のケアをしたい
  • 主治医の治療を大切にしながら、他のケアも検討したい
  • 抗がん剤治療を受けながら身体のケアを考えている
     

「来られた時より、お帰りの時に身体が楽に感じられること」を大切にしています

笹岡整骨院では、長年にわたり整体・鍼灸を行ってきました。

現在は、身体の状態に応じて可視総合光線療法も取り入れています。がん治療中の方に対しても、「がんを治す」ことを目的とするのではなく、その方が現在受けている医療を尊重しながら、「今日の身体の状態に合わせて、どのようなケアができるか」を一緒に考えることを大切にしています。無理に施術を勧めることはありません。
「自分の場合は光線療法を受けてもよいのだろうか?」「鍼灸や整体を受けても大丈夫だろうか?」という段階でも構いません。まずは現在の治療内容と身体の状態をお聞かせください。

がん治療中の身体のケアをご検討の方へ

笹岡整骨院は、神戸市長田区腕塚町にあります。
JR新長田駅・地下鉄新長田駅から徒歩約7分です。
がんの診断・治療については医療機関で。
そして、治療を続けながら身体のケアについて相談したい方は、笹岡整骨院へ。
医療と身体のケア、それぞれの役割を大切にしながら、一緒に考えていきます。
光線療法・整体・鍼灸についてご質問がある方は、お電話またはLINEからお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

がんを治すために光線療法を受けることはできますか?

笹岡整骨院では、光線療法をがんそのものの治療として提供しているわけではありません。

手術・放射線治療・薬物療法などの医学的ながん治療は、主治医の先生の治療を優先してください。

そのうえで、身体のケアを目的として光線療法を検討される方には、現在の治療内容や体調を確認しながらご相談に応じています。どうぞお気軽にお問合せください

抗がん剤治療中でも光線療法を受けられますか?

抗がん剤治療中は身体の状態が変化することがあります。

そのため、すべての方に同じ施術ができるとは限りません。

現在受けている治療内容や体調を確認し、必要に応じて主治医の先生への確認をお願いしています。どうぞお気軽にお問合せください

抗がん剤の副作用を光線療法で治せますか?

「副作用を治す」といった目的で光線療法を行っているわけではありません。

抗がん剤の副作用については、まず主治医・担当医にご相談ください。

そのうえで、身体のケアについて相談したい場合には、笹岡整骨院にご相談ください。

がん治療中でも鍼灸を受けられますか?

病状や治療内容によって異なります。

特に治療中は身体の状態が変化するため、現在の治療内容を確認したうえで施術について検討します。

必要に応じて主治医への確認をお願いする場合があります。病

光線療法と整体を一緒に受けられますか?

はい。身体の状態を確認したうえで、光線療法と整体を組み合わせる場合があります。

ただし、すべての方に同じ施術を行うわけではありません。

光線療法と鍼灸を一緒に受けられますか?

身体の状態を確認したうえで、組み合わせることがあります。

施術内容については、その日の体調や現在受けている治療などを考慮して決めます。

主治医に相談してから来院した方がよいですか?

がん治療中の方については、主治医の先生に現在の治療と施術について相談していただくことをお勧めします。

特に手術直後、治療中、血液検査などで身体の状態に変化がある場合などは、自己判断せず主治医へご相談ください。どうぞお気軽にお問合せください

病院での治療をやめて、光線療法だけにすることはできますか?

お勧めしていません。

がんの診断や治療については、専門の医療機関で受けてください。

笹岡整骨院では、医療機関での治療を大切にしながら、身体のケアを行うという考え方です。

※本ページの内容は、がんの診断・治療を行うものではありません。がんの治療方針、薬剤の変更・中止、治療に関する医学的判断については、必ず主治医・担当医にご相談ください

光線療法の作用

正式な医療用具として認可を受けています。

全身を単純に暖める療法ではなく、熱が足らない箇所に必要なだけ熱を与えられる療法です。冷えている場所は血流が悪く、色々な生理機能が低くなっていると考えられます。
その場所を簡単に見つけると同時に冷えた場所に直ぐに熱を入れることが出来ます。

光化学作用の有用性とその効果

太陽から赤外線を始めとして僅かな紫外線や波長の短い可視線が発生されて皮膚が吸収します。光化学作用により色々な光産生物質が産生されます。その中で科学的に解明されているものは、すでに50種類以上におよび、全身の様々な器官をコントロールしています。代表的な光産生物資のビタミンDには、次のような作用があります。
骨が丈夫になる!というのは一般によく知られた事実です。

太陽光線の中でも赤外線は太陽が放出される光線のひとつで、目には見えません。赤外線は古くからわたしたちの暮らしの中でも利用されており、熱をうまく伝えることから、熱線とも呼ばれています。
がん細胞のタンパク質は正常細胞のタンパク質より熱に弱く、42.5℃以上になると死滅することがわかっています。
一方、がん細胞の周囲にある正常な細胞は、がん組織と同じように温められても、血管が拡張して血流が促されるのでダメージは受けません。ところが、がん組織には相対的に血管が少なく、血流もないので、オーバーヒートして死滅してしまうのです。
現代医療のがん治療法は、手術、放射線治療、抗がん剤治療の3つです。

血液循環の改善

不規則な生活習慣や過剰なストレスにより、自律神経やホルモンバランスが乱れてきます。
検査をしても異常は発見できなくても、疲労が抜けきれません。
疲労やストレスからくる緊張状態は、体内に冷えをつくり出し、それが慢性化すると徐々に免疫力や自己治癒力が低下してしまうのです。
光線を当てると光化学物質が生成され、毛細血管で吸収して全身の血管を拡張し血流を促す作用(全身作用)が発生します。
赤外線と長波長の可視線により、照射部の血管が拡張し血流が増加して、局所の血液循環を改善する作用(局所作用)があります。

血管内部にたまった老廃物の排泄が促進され、新陳代謝が高まります。また脊髄が温まることで免疫の核である白血球が増強。さらに自律神経やホルモンのバランスが良くなります。

鎮痛作用

光線は、患部に熱と光を与えます。痛みの原因の一つは、冷えです。
冷えは体を硬くしますが逆に温まれば血管が広がり筋肉の緊張が解けてきます。血液の流れがよくなれば発痛物質も押し流されていきます。

気分がよくなります

快食・快眠・快便は健康になる重要要素です。
それに加えて頭寒足熱が大事と思います。
可視光線療法は、体の冷えに対応します。ぐっすり眠れるようになります。
十分な睡眠がとれれば、病気に対する抵抗力もアップするのではないでしょうか?

痒みに対応します

皮膚に炎症や免疫異常などにより、痒みを起こす物質が増加している皮膚病の場合には、光線の紫外線が有効波長です。症状を是正し痒みを抑えます。炎症や免疫異常、ヒスタミンなどの痒みを引き起こす物質の増加などにより湿疹やじんましん、アトピー性皮膚炎が発生します。
可視総合光線の紫外線が対応します。

血糖管理にも光線療法は最適です

光線照射は、全身の血の巡りを促し、新陳代謝を促進して糖やホルモンを隅々まで届け、肝臓や筋肉への唐の取り込みや末梢組織の糖代謝を高めます。
又、自然に近い光の照射は、血糖を調節する間脳への好刺激となり、血糖管理の安定化に寄与します。
さらに、紫外線より産生されるビタミンDや温熱により産生される熱ショックタンパク(HSP)赤色光線などによるミトコンドリア機能の改善は慢性炎症やインスリン抵抗性により積み重なる細胞へのダメージを軽減してすい臓の保護にも働き、生涯を通じた血糖管理に貢献します

お知らせ

書籍出版とメディア掲載歴

Youtube動画
笹岡整骨院TV

料金

  料金
初回 4,980円(通常10,000円=初検料3,000円+整体7,000円)。鍼灸も同料金
2回目以降 整体 7,000円/鍼灸 7,000円(両方受けても7,000円)

回数券はなく、次回のご予約を無理におすすめすることもありません。初回料金は期間限定ではありません。通院の間隔は、症状に合わせて初診時にご相談します。

お電話でのご予約はコチラ

078-631-9000

受付時間:9:00〜12:30 15:00~19:30(日祝を除く)

基本情報

笹岡丈裕(鍼灸師・柔道整復師)。昭和58年開院、臨床経験は40年を超えます。著書に『腰痛、肩こりが治るシンメトリーの法則!』(現代書林)『腰痛解消「神の手」を持つ17人 2018年版』があります。詳しくは「院長ごあいさつ」をご覧ください。

院名 笹岡整骨院
院長 笹岡丈裕
住所 〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19ウォームズビル本町101
アクセス JR・地下鉄 新長田駅から徒歩7分(駐車場なし、近隣の時間貸駐車場をご利用ください)
受付時間 平日 9:00〜12:30/15:00〜19:30、土曜 9:00〜12:30
定休日 日曜・祝日(土曜午後も休診)
電話 078-631-9000
予約 電話・ネット予約・LINE予約

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○ ○ ○ ○ ○ ○

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15:00から

19:30

○ ○ ○ 〇 ○ ×
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日曜日・祝日

078-631-9000

アクセス

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