神戸市長田区で五十肩に整体・鍼灸で対応する整骨院

腰痛・膝痛・自律神経の整体・鍼灸は神戸市長田区の笹岡整骨院
 

<住所>〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19ウォームズビル本町101【JR新長田駅、地下鉄新長田駅から徒歩7分】

<受付時間>平日9:00~12:30/15:00~19:30
      土曜9:00~12:30
(日曜・祝日定休)

神戸市長田区・新長田で五十肩にお悩みの方へ|整体・鍼灸で肩の痛みと動かしにくさをサポートする笹岡整骨院

肩が痛くて腕が上がらない。夜中に肩が痛んで目が覚める。服を着るときや、髪を洗うときに腕を動かすのがつらい。

このような五十肩の症状でお困りではありませんか?

五十肩は、肩の痛みだけでなく、着替え、洗髪、家事、仕事、睡眠など、毎日の生活に大きな影響を与えることがあります。

笹岡整骨院では、40年以上の臨床経験をもとに、お一人おひとりの身体の状態を確認し、整体・鍼灸によって肩の痛みや動かしにくさに対応しています。

当院では、痛む肩だけを見るのではなく、首や背中、肩甲骨、姿勢、身体の使い方などにも目を向け、身体全体のバランスを考えた施術を大切にしています。

ただし、肩の痛みには五十肩以外の病気が隠れている場合もあります。まずは必要に応じて整形外科で診断を受け、医療機関での治療を大切にしながら、整体・鍼灸も選択肢として考えてみませんか。

        五十肩の症状

 

  • 手が後ろに回りにくい
  • 痛い側の肩を下にして眠れない
  • 肩だけでなく首や背中のこりも気になる
  • 肩が痛い
  • 肩を動かすときに痛い
  • 夜中や明け方が、余計に痛い
  • 中高年に多い
  • 痛みの為に眠れません
  • 入浴して肩が冷えます
  • 病院で原因不明と言われる
  • バンザイできません
  • 筋が硬くて肩が強ばります
  • 大抵、片方の肩だけが痛みます
  • 腕を上げようとすると肩が痛む
  • 洗濯物を干すときに肩がつらい
  • 髪を洗う、髪を結ぶ動作が難しい
  • エプロンのひもを結ぶなど、手を背中に回す動作ができない
  • 夜中や明け方に肩が痛んで目が覚める
  • 肩が硬くなり、以前より腕が動かなくなった
  • 整形外科で五十肩と診断されたが、日常生活の不便が続いているこりも気になる
  • 自宅でできる運動や、肩に負担をかけにくい身体の使い方を知りたい

一つでも当てはまる方は、現在の肩の状態を確認し、適切な対処を考えることが大切です。

五十肩とはどのような病気でしょうか?

五十肩は、一般に40~60歳代に多くみられる肩の痛みと運動制限を指す言葉です。医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれることがあります。また、肩関節を包む関節包に炎症や拘縮が生じる「凍結肩(フローズンショルダー)」という病態も、五十肩と呼ばれることがあります。

肩関節は、上腕骨、肩甲骨などで構成され、関節包や腱、筋肉などが協調して働くことで、腕を大きく動かせる構造になっています。

ところが、肩関節周囲に痛みや炎症が起こったり、関節包が硬くなったりすると、腕を上げる、外に開く、背中に回すといった動作が難しくなることがあります。

五十肩は、はっきりしたきっかけがなく発症する場合もあります。年齢に伴う組織の変化などが関係すると考えられていますが、原因が一つに特定できないことも少なくありません。

なお、肩の痛みや腕の動かしにくさがあれば、すべて五十肩というわけではありません。腱板断裂、石灰沈着性腱炎、変形性肩関節症、頸椎の病気などでも似た症状が起こるため、必要に応じて医療機関で鑑別することが重要です。

五十肩の主な症状と経過

  • 1
    肩を動かしたときの痛み
     
    腕を前や横から上げるとき、上着を着るとき、棚の上の物を取るときなどに痛みが出ます。ここを書き換えてください
  • 2
    夜間痛
     
    夜中や明け方に肩が痛み、寝返りを打つのもつらくなることがあります。睡眠が妨げられると、疲労やストレスが蓄積し、日常生活にも影響します。文字を消したい場合は「BackSpace」キーを押してください
  • 3
    肩の動きが制限される
     
    腕を上げる、後ろに回す、外側にひねるなどの動作が難しくなります。特に、髪を洗う、背中に手を回す、服を着替えるといった動作に不便を感じやすくなります。行ごと消したい場合は、要素を選択して右パネルから削除してください
  • 4
    痛みから動かさなくなり、さらに硬くなる
     
    痛みを避けて肩を動かさない期間が長くなると、関節の動きがさらに制限されることがあります。ただし、痛みが強い時期に無理に動かすことも、症状を悪化させる可能性があります。数字の部分も書き換えることができます

五十肩は自然に治りますか?

五十肩は、時間の経過とともに症状が軽くなることがあります。しかし、すべての方が短期間で元の状態に戻るわけではありません。痛みや動かしにくさが長期間続いたり、肩の動きが十分に回復しなかったりする場合もあります。
そのため、「いつか治るだろう」と我慢し続けるのではなく、痛みの程度や肩の動きに応じて、医療機関での診断、痛みへの対処、適切な運動などを組み合わせることが大切です。

五十肩で注意したい日常生活のポイント

五十肩では、肩を完全に動かさないことも、痛みを我慢して無理に動かすこともおすすめできません。症状に合わせて負担を調整しましょう。

  • 1
    痛みを我慢して腕を上げない
     
    「硬くなった肩を動かせば早く治る」と考え、勢いをつけて腕を上げたり、反対側の手で強く引っ張ったりするのは避けましょう。
    運動中に強い痛みが出る場合は中止し、痛みが強く残るようなら運動の方法や量を見直してください。ここを書き換えてください
  • 2
    着替えは痛くない方向から工夫する
     
    痛む肩を無理に後ろへ引く動作や、腕を大きくひねる動作は負担になることがあります。
    前開きの服を利用する、ゆとりのある服を選ぶなど、肩を大きく動かさずに着替えられる方法を工夫しましょう。文字を消したい場合は「BackSpace」キーを押してください
  • 3
    高い場所の物を取るときは注意する
     
    棚の上の物を取る、洗濯物を高い位置に干すといった動作は、肩を大きく動かす必要があります。
    踏み台などを利用して手の届く高さを調整し、重い物を無理に持ち上げないようにしましょう。
  • 4
    睡眠時は肩を圧迫しない
     
    痛む側を下にして眠ると、肩への圧迫によって痛みが強くなることがあります。
    仰向けや痛くない側を下にした横向きなど、楽な姿勢を探してみましょう。横向きの場合は、痛む側の腕の下に枕やクッションを置き、腕の重さを支えると楽になることがあります。
  • 5
    肩を冷やしすぎない、温めすぎない
     
    入浴や温かいタオルなどで肩の周囲を温めると、楽に感じる方もいます。ただし、温めれば必ず改善するわけではありません。
    熱感や腫れが強い場合、温めると痛みが増す場合は無理をせず、心地よいと感じる方法を選んでください。低温やけどにも注意しましょう。
  • 6
    肩をまったく動かさない状態を長く続けない

痛みが強い時期は無理を避ける必要がありますが、長期間にわたって肩をまったく動かさないと、関節の硬さが進むことがあります。痛みの程度に応じて、医師や施術者に相談しながら、負担の少ない範囲で動かすことが大切です。

  • 7
    家事や仕事は小分けにする

掃除、洗濯、料理、パソコン作業などで同じ動作を長時間続けると、肩の負担が増すことがあります。作業を小分けにし、途中で休憩を取り、肘を身体に近づけて作業するなど、肩を大きく動かさずに済む工夫をしてみましょう。

  • 8
    痛みが強いときは自己流の筋力トレーニングを控える

痛みが強い時期に、腕立て伏せ、重いダンベル運動、強い肩のストレッチなどを行うと、症状が悪化することがあります。運動を始める時期や強度は、症状や肩の状態に応じて調整してください。

自宅でできる肩のセルフケア

五十肩の運動は、肩の痛みや硬さの程度によって適した方法が異なります。以下は、痛みが比較的落ち着いており、医療機関で運動を制限されていない場合に検討できる、負担の少ない方法です。

振り子運動

1.テーブルなどに痛くない側の手をつき、身体を少し前に傾けます。
2.痛む側の腕を力を抜いて下に垂らします。
3.身体を小さく揺らし、その動きに合わせて腕を前後、左右に軽く揺らします。
4.痛みの出ない範囲で、短時間から行います。

腕の力で大きく振り回さず、肩の力を抜くことがポイントです。鋭い痛みが出る場合や、運動後に痛みが強く残る場合は中止してください。すべての方に適した運動とは限らないため、無理をせず、必要に応じて医療機関や専門家に相談しましょう。

笹岡整骨院の五十肩に対する整体

  • 1
    肩だけでなく、身体全体の動きとバランスを確認します
     
    笹岡整骨院では、五十肩の方に対して、肩の状態だけでなく、首、背中、肩甲骨、骨盤、姿勢、日常生活での身体の使い方なども確認します。
    肩関節は、腕の骨だけで動いているわけではありません。肩甲骨や胸郭、背骨の動きも、腕を上げる動作に関係しています。例えば、背中が丸くなっている方や、肩甲骨の動きが制限されている方では、腕を上げる際の身体の動き方に特徴がみられることがあります。
    ただし、姿勢の左右差や背骨の形だけで五十肩の原因を断定することはできません。当院では、姿勢の見た目だけで判断せず、痛みや動きの状態、生活上の困りごとなどを踏まえて施術をおこないます。
  • 2
    当院が大切にしている「シンメトリー(左右対称)」の考え方
     
    笹岡整骨院では、背骨を中心とした左右のバランスや、身体全体の動きの調和を大切にしています。
    当院独自の考え方である「シンメトリー(左右対称)」を参考にしながら、肩の高さ、肩甲骨の動き、身体の傾き、腕の上がり方などを確認します。
    ただし、人体はもともと完全な左右対称ではありません。左右差をなくすこと自体を治療の目的とするのではなく、肩の痛みや動かしにくさ、日常生活での不便を考慮しながら、身体を動かしやすい状態を目指します。
    強く押したり、無理にひねったりするのではなく、お身体の状態に合わせた施術を心がけています。
  • 3
    五十肩に対する鍼灸
     
    鍼灸は、肩の痛みに対する補助的な選択肢の一つです。
    五十肩では、肩周囲の痛みや筋肉の緊張が、腕を動かす際の負担につながることがあります。鍼灸では、症状や身体の状態を確認しながら、肩周囲などに施術を行います。
    ただし、鍼灸だけで関節包の拘縮が必ず解消するわけではありません。また、すべての方に同じ効果が得られるわけでもありません。
    当院では、痛みの程度や肩の動き、医療機関での診断・治療状況などを踏まえ、鍼灸が適しているかを考えます。必要に応じて、整体や自宅での運動と組み合わせながら、肩の負担を減らし、日常生活を送りやすくすることを目指します。

五十肩に対する鍼灸・運動療法の医学研究

五十肩に対する鍼灸や運動療法については、医学研究が行われています。

2024年に発表されたシステマティックレビュー・メタ解析では、五十肩の患者を対象とした13研究を検討し、理学療法に鍼治療を併用する方法について、痛みや肩の可動域などに良好な結果が報告されました。

一方、研究間で結果のばらつきが大きい項目もあり、研究の質や対象者、治療方法の違いなどを考慮する必要があります。この研究だけで、すべての五十肩に対する鍼灸の有効性が確立したと結論づけることはできません。

また、2025年に公表された五十肩の診断・非手術治療に関する診療ガイドラインでは、適切な症例に対する関節可動域運動やセルフストレッチなどが検討されています。運動は、痛みや肩の状態に応じて適切に行うことが重要です。

 

五十肩だと思っていても、早めに受診してほしい症状

肩の痛みには、腱板断裂や石灰沈着性腱炎、骨折、頸椎の病気など、別の原因が隠れていることがあります。次のような場合は、整体・鍼灸を受ける前に、整形外科などの医療機関に相談してください。

  • 転倒や事故のあとに肩が痛くなった
  • 突然、非常に強い肩の痛みが出た
  • 腕がほとんど動かせない、急に力が入らなくなった
  • 肩が赤く腫れ、熱を持っている、発熱を伴う
  • 手や腕にしびれがある、しびれや脱力が進んでいる
  • 肩の痛みに加えて、胸の圧迫感、息苦しさ、冷や汗などがある

胸の症状や息苦しさなどを伴う場合は、心臓などの病気の可能性もあるため、救急要請を含めて速やかに対応してください。

また、糖尿病や甲状腺の病気がある方では、五十肩との関連が指摘されています。肩の痛みや動きの制限が続く場合は、自己判断せず医療機関で相談しましょう。

五十肩についてよくあるご質問

五十肩は整体で治りますか?

五十肩の経過には個人差があり、整体によって必ず治ると断言することはできません。当院では、肩だけでなく首や背中、肩甲骨などの動きや身体の使い方を確認し、症状に応じた施術を行います。医療機関での診断・治療を大切にしながら、整体を補助的な選択肢としてご検討ください

五十肩に鍼灸は効果がありますか?

鍼灸については、五十肩の痛みや肩の動きに関する研究があります。ただし、研究結果にはばらつきがあり、効果を保証できるものではありません。痛みの程度や肩の状態を確認し、必要に応じて医療機関での治療や運動療法と組み合わせて考えることが大切です。

痛くても肩を動かした方がよいですか?

痛みが強いときに無理に動かすことは避けてください。一方で、長期間まったく動かさないことも、肩の硬さにつながる場合があります。痛みの程度に応じて運動の方法や範囲を調整し、必要に応じて医療機関や専門家に相談しましょう。

五十肩はどのくらいで治りますか?

数か月で症状が軽くなる方もいますが、痛みや動かしにくさが長期間続く方もいます。回復までの期間には個人差があるため、一律に何週間、何か月で治るとはいえません。

整形外科に通院中でも、整体や鍼灸を受けられますか?

医療機関での診断や治療を受けながら、整体・鍼灸を補助的に検討することは可能です。ただし、病状や治療内容によって適否が異なります。主治医に相談し、当院にも診断内容や現在受けている治療をお伝えください。自己判断で処方薬や医師の指示を中止しないようにしましょう。

どのような施術を受けるのですか?

当院では、症状や身体の状態を確認したうえで、整体または鍼灸をご提案します。肩だけでなく、首、背中、肩甲骨などの動きや身体全体のバランスも確認し、必要に応じて日常生活の注意点や自宅でできる運動についてお伝えします。

何回くらい通えばよいですか?

必要な施術回数は、痛みの程度、発症からの期間、肩の動き、日常生活への影響などによって異なります。一律の回数や期間をお約束することはできません。お身体の状態を確認しながら、通院の必要性や自宅でのケアについてご相談します。

神戸市長田区・新長田で五十肩にお悩みの方へ

五十肩は、肩が痛むだけでなく、眠る、着替える、髪を洗う、家事をするなど、何気ない日常動作にも影響する症状です。

「時間が経てば治るだろう」と我慢していても、痛みや動かしにくさが長引くことがあります。

笹岡整骨院では、40年以上の臨床経験をもとに、お一人おひとりの状態を確認し、整体・鍼灸を通じて肩の痛みや動かしにくさに対応しています。

大切にしているのは、痛む場所だけにとらわれず、首や背中、肩甲骨、姿勢、日常生活での身体の使い方なども含めて考えることです。また、ご自身でできる運動や生活上の工夫をお伝えし、日々の身体のケアに役立てていただくことも重視しています。

医療機関での診断や治療を大切にしながら、整体や鍼灸も選択肢として考えたい方は、一度ご相談ください。

笹岡整骨院の施術方針

笹岡整骨院は、整体や鍼灸治療を施すだけでなく、○正しい姿勢○楽する身体の使い方(荷物の持ち方、立ち上がり方)○セルフケア用の矯正体操、ストレッチなどのアドバイスを行います。あなたらしい活動的な充実したライフスタイルを取り戻すお手伝いをします。

お知らせ

書籍出版とメディア掲載歴

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料金表

  料金
初回 4,980円(通常10,000円=初検料3,000円+整体7,000円)。鍼灸も同料金
2回目以降 整体 7,000円/鍼灸 7,000円(両方受けても7,000円)

回数券はなく、次回のご予約を無理におすすめすることもありません。初回料金は期間限定ではありません。通院の間隔は、症状に合わせて初診時にご相談します。

ご予約は、笹岡整骨院へのお電話078-631-9000やホームページからのご予約、LINE予約もございます。
ご都合のよいご予約方法をお選び下さい。

お電話でのご予約はコチラ

078-631-9000

基本情報

笹岡丈裕(鍼灸師・柔道整復師)。昭和58年開院、臨床経験は40年を超えます。著書に『腰痛、肩こりが治るシンメトリーの法則!』(現代書林)『腰痛解消「神の手」を持つ17人 2018年版』があります。詳しくは「院長ごあいさつ」をご覧ください。

院名 笹岡整骨院
院長 笹岡丈裕
住所 〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19ウォームズビル本町101
アクセス JR・地下鉄 新長田駅から徒歩7分(駐車場なし、近隣の時間貸駐車場をご利用ください)
受付時間 平日 9:00〜12:30/15:00〜19:30、土曜 9:00〜12:30
定休日 日曜・祝日(土曜午後も休診)
電話 078-631-9000
予約 電話・ネット予約・LINE予約

参考文献・医学情報

1.Xu B, Zhang L, Zhao X, et al. Efficacy of Combining Acupuncture and Physical Therapy for the Management of Patients With Frozen Shoulder: A Systematic Review and Meta-Analysis. Pain Management Nursing. 2024;25(6):596–605. DOI: 10.1016/j.pmn.2024.06.009.

Clinical Practice Guidelines for Diagnosis and Non-Surgical Treatment of Primary Frozen Shoulder. Annals of Rehabilitation Medicine. 2025;49(3):113–138. DOI: 10.5535/arm.250057.

 

※上記の研究は、鍼灸や運動療法を検討するための医学情報です。個々の患者さんに対する効果を保証するものではありません。

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