神戸市長田区で自律神経失調症に整体・鍼灸で対応する整骨院
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<住所>〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19-101【JR新長田駅、地下鉄新長田駅から徒歩7分】
<受付時間>平日9:00~12:30/15:00~19:30
土曜9:00~12:30(日曜・祝日定休)
「病院では大きな異常は、ないと言われた」
「以前、鍼灸や整体を受けたことがあるけど、あまり変化を感じなかった」
「心療内科に通っているけれど、体のつらさがなかなか取れない」
「薬を飲んでいるけれど、できれば薬だけに頼らず、体そのものも整えていきたい」
もし、このようなことで悩んでいるのであれば、一度、鍼灸や整体という別のアプローチを考えてみませんか?
自律神経は、呼吸、心拍、血圧、体温、消化、発汗など、私たちが意識しなくても働いているさまざまな身体の機能に関わっています。
そのため、ストレスや睡眠不足、生活リズムの乱れなどが重なり、自律神経の働きに影響すると、体のさまざまなところに不調を感じることがあります。
しかも、これらが一つだけではなく、いくつも重なっていることがあります。
「肩こりだけなら整体や鍼灸に行くのに……」
「頭痛なら病院に行くのに……」
「眠れないから薬を飲むのに……」
でも、
肩こり、頭痛、めまい、不眠、動悸、疲労感……
と複数の症状が重なってくると、
「一体、どこに相談したらいいの?」となってしまいます。
自律神経の不調で悩んでいる方から、よく聞く言葉があります。
「検査をしても異常がないと言われました。でも、実際につらいんです」
これは決して「気のせい」ということではありません。
身体のつらさを感じているのですから、そのつらさを無理に我慢する必要はありません。
もちろん、症状によっては医療機関での検査や治療が必要です。
そのうえで、「自分の体を別の角度から整えてみたい」
という方には、鍼灸や整体という選択肢があります。
笹岡整骨院では、自律神経の不調を訴える方に対して、症状だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認することを大切にしています。
例えば、
などです。
自律神経の不調を感じている方は、体の緊張が抜けにくくなっていたり、呼吸が浅くなっていたり、首や肩、背中などに強い緊張を感じていることがあります。
そこで、鍼灸や整体によって身体をゆるめ、動かしやすい状態へ整えていくことを目指します。
実は、以前に鍼灸や整体を受けたことがある方から、「自律神経に良いと言われて受けたけれど、何も変わらなかった」という話を聞くことがあります。
その場合、
「鍼灸が合わない」「整体では無理」と決めつける必要はありません。
大切なのは、「どこを、どのように施術するのか」ということです。
同じ「自律神経の不調」でも、体の状態は一人ひとり違います。
笹岡整骨院では、最初から同じ施術をするのではなく、現在の身体の状態を確認したうえで、その方に合わせた施術を考えています。
ここは大切なことなので、はっきりお伝えしておきます。
笹岡整骨院は、薬による治療を否定しているわけではありません。
医師による診察や薬物療法が必要です。
そのうえで、「薬だけではなく、身体そのものも整えていきたい」
という方に、鍼灸や整体という選択肢をご提案しています。
医療機関での治療と並行して、鍼灸・整体を取り入れるという考え方もあります。
病院にも行った。
心療内科にも相談した。
薬も飲んでいる。
鍼灸や整体も受けた。
それでも、「まだ体がつらい」のであれば、そこで諦めてしまう必要はありません。
笹岡整骨院では、鍼灸と整体という方法を通して、症状だけではなく、**「今の身体がどうなっているのか」**を一緒に考えていきます。
「いきなり予約するのはちょっと不安……」
という方もいらっしゃると思います。
そんな方は、まずLINEでご相談ください。
「こんな症状でも相談していいですか?」
「めまいと肩こりと不眠があります」
「病院に通っていますが、鍼灸を受けても大丈夫ですか?」
など、気になることがあればお気軽にお尋ねください。
一人で悩み続けるより、まず相談してみる。
それが、体を変えていくための最初の一歩になるかもしれません。
「何となく体調が悪い」
「いくつも症状があるけれど、どこに行けばいいかわからない」
「病院の治療に加えて、鍼灸や整体も試してみたい」
そんな方は、笹岡整骨院に一度ご相談ください。
あなたの症状を「気のせい」で片づけず、今の身体の状態から一緒に考えていきます。
更年期になりますと、自律神経がアンバランスになり肩こりや腰痛、不眠症さらにはホットフラッシュなど、様々な症状がでたりします。
この女性はストレスから円形脱毛症になっていました。
神戸市長田区の笹岡整骨院です。
整体と鍼灸で自律神経を整え、体調の辛さに対応します。
頭痛、肩こり、不眠、倦怠感、めまい、胃腸の具合が悪い、手足が冷えるなど辛い自覚症状があるのに病院で検査しても異常がなく身体の不調を訴える方が多く来院されるようになりました。
毎日が目まぐるしいスピードで変化している現代社会ではストレスがあふれています。
ストレスに加えて、自律神経に大きな影響を与えるものに、生活リズムの乱れがあります。
慢性的な寝不足、昼と夜との逆転生活、深酒、喫煙、朝食抜きの生活等が続くと自律神経のバランスは次第に狂っていきます。
自律神経失調症の影響は、身体的な不調だけでなく精神面に強く現れることもあります。
イライラしたり、憂鬱になったり不安になったり、好奇心の喪失、集中力・記憶力の低下などです。
自律神経は、交感神経と副交感神経からなっていて、反対の作用を行うことでバランスを取っています。
そして、自律神経の働きは脳によってコントロールされています。身体のバランスを保つのは脳です。
身体のバランスが狂いシンメトリー(左右対称)から外れると、自律神経失調症になるのは当然です。
当院の施術の対象となる自律神経失調症は、病院で検査しても異常がないのに、頭痛、不眠、めまい等の症状が起きる方です。
神戸市長田区の笹岡整骨院にいらしてください。
何故、自律神経失調症になるのか?どうすれば良くなるのか?
現代人は、椅子に座りパソコンに向かい一日仕事をしていることが多いのです。そうしますと、自律神経の不調にもなりやすくなります。
リラックスした自然の姿勢で立った状態では、横から見て耳、肩の中心、骨盤の一番高いポイント、腓骨小頭(膝の真ん中の出っ張り)、外果(足のくるぶし)が一直線なのが理想です。
自律神経失調症の方は、身体の歪みが、目立ちます。
何度か小さな船に乗り神戸沖に釣りに出かけたことがあります。
船が小さいとよく揺られ、重心が安定せず気分が悪くなったことも何度もありました。
豪華客船に乗船した事は有りませんが、波に揺られることもなく安定した航行ができ、恐らく嵐の時以外は揺れを感じることもなく航海を楽しめます。
転覆寸前の客船です。記憶に新しいところでは、韓国の高校生の修学旅行生を乗せたセウォル号の沈没事故がありました。船の場合、重心が安定しないと命を失う危険性があります。
重心が安定して身体の揺れが少なくなると、自律神経失調症や鬱には、なりにくいです。
身体も重心が安定したシンメトリーな身体は、健康です。
歪みが大きくなると、めまいや腰痛・肩こり・頭痛・自律神経失調症・不眠症・リウマチ・花粉症・アレルギー体質になりやすという事です。
それでは、何故歪むのでしょうか?
私たち人間は、他の四足動物と違い二本足で立ち行動しています。二本足で立っているので両手を自由に使うことができるようになりました。日常の偏った身体の使い方が、結局歪みを作り、体調不良になりやすいという事です。
いずれにしても早めの処置が望まれます。
あなたが、自律神経失調症の為に めまい持ちという方なら身体の歪みを正すだけでなく、日常生活でめまいにならない身体作りのお手伝いをします。
現代は、他人との緊張状態を強いられるストレス社会なので自律神経失調症で苦しむ方は、これからも増えこそすれ減ることはないと思われます。
ひどくなると、うつ病と言われる人もいます。
眠れなくなると、不安で胸が押しつぶされるような感覚になります。
朝、起きるのもつらくて、その不安感と苦しみは誰にも理解されません。
真面目で引っ込み思案の方は特になりやすいのです。
そんな方こそ、当院の整体や鍼灸をお勧めします。
「薬を飲んでいるけれど、めまい、動悸、疲れやすさ、眠れないなどの症状が続いている」
「自律神経が乱れていると言われたけれど、何をすればよいのかわからない」
このようなご相談は、笹岡整骨院でも少なくありません。では、自律神経の不調に対して、鍼灸や整体を受けることには科学的な根拠があるのでしょうか。
結論から言うと、鍼灸や整体が自律神経の活動に影響を与える可能性を示した研究はあります。一方で、「鍼灸や整体だけで自律神経失調症が治る」と医学的に証明されているわけではありません。
そこでこの記事では、海外を中心としたランダム化比較試験(RCT)、システマティックレビュー、メタ解析などの研究をもとに、自律神経と鍼灸・整体・めまい・PPPDとの関係を整理します。
心拍は一定の間隔で機械的に打っているように思われますが、実際には一拍ごとの間隔に微妙な揺らぎがあります。
この変化を分析することで、自律神経活動の状態を研究することができます。
このテーマについては、近年かなり研究が進んでいます。
2025年に発表されたメタ解析では、鍼灸と自律神経機能について調べた10件のランダム化比較試験、744人が分析されました。
その結果、HRVの代表的な指標の一つであるSDNN(Stanndard Deviation of NN intervals(NN間隔標準偏差値))について、鍼灸群で有意な改善が認められました。研究者らは、鍼灸が自律神経機能に対して「控えめな改善」をもたらす可能性があると結論づけています。ただし、LFやHFなど他のHRV指標については不確実性が残っており、研究方法にもばらつきがあります。
つまり、「鍼灸が自律神経活動に影響する可能性を示す研究がある」というところまでは言えますが「鍼灸で自律神経失調症が治ることが確立している」という段階ではありません。
この点を区別することが非常に重要です。2023年のメタ解析でも副交感神経への影響を検討。
2023年には、鍼灸とHRVについて9件のRCTをまとめたシステマティックレビュー・メタ解析が発表されています。
実際の鍼治療と偽鍼を比較した研究を分析したところ、HFやLF/HFなどの指標に変化が認められ、研究者らは鍼灸による副交感神経活動への影響を示唆しました。ただし、研究の質や異質性について問題があるため、結果は慎重に解釈する必要があります。
したがって現在の医学研究からは、「鍼灸は自律神経に何らかの生理学的影響を及ぼす可能性がある」という表現が最も適切でしょう。
では、整体や徒手療法はどうでしょうか。
2021年にPLOS ONEに掲載された研究では、12件のシステマティックレビュー(Systematic Review)をまとめて検討しています。システマティックレビューとは誰が実施しても同一の結果を得ることができる再現性を持った
評価、研究手法です。その結果、徒手療法によって交感神経・副交感神経の双方に変化が起こる可能性が示されました。ただし、研究結果は一貫していません。
使用された手技、施術部位、自律神経を測定する方法などが研究ごとに異なっているためです。
研究者らは、徒手療法によって自律神経に短期的な変化が起こる可能性はあるものの、「その変化が患者さんの症状改善にどの程度津案がるかは、まだ明確ではない」としています。
これは非常に重要なポイントです。
整体を行った直後に心拍やHRVが変化したとしても、それだけで「自律神経の不調が治った」と判断することはできません。
例えば、「鍼灸を受けた後にHRVが変化した」という研究結果があったとしても、「その人のめまいが改善した」ことを直接証明しているわけではありません。同じように、「整体によって交感神経・副交感神経の活動が変化した」という結果から、「自律神経失調症が治療できる」
と結論づけることもできません。したがって、笹岡整骨院では、自律神経を整えればすべての症状が治るという説明はしていません。
医学的な診察を受けた上で、鍼灸や整体を症状改善のための選択肢の一つとして考えることが大切だと考えています。
効果にも個人差があり、一定期間の定期的な施術が必要となりますが「薬がよく効く体になりたい」「薬を増やしたくない」「病院でも医師から鍼灸や整体に通ってもいいと言われた」という方にぴったりだと思います。
自律神経の不調を訴える方の中には、めまい、ふらつき、立っているとつらい、動くと気分が悪いなどの症状を伴う方もいます。
しかし、「めまい=自律神経の乱れ」と決めつけることはできません。
耳の病気、脳血管疾患、心臓や血圧の問題、薬剤の影響など、さまざまな原因が考えられるためです。
そのため、初めて強いめまいが出た場合や、症状が急激に悪化した場合などには、まず医療機関で診察を受けることが重要です。
その上で、検査・診断を受けても症状が長期間続いている場合には、運動療法、前庭リハビリテーション、心理的アプローチ、生活習慣の改善などを含め、複数の方法を組み合わせて考えることがあります。
医療機関で診断・評価を受けた上で、残っている身体症状や緊張、睡眠、ストレスなどに対して、鍼灸や整体を補助的な方法として検討します。
笹岡整骨院では、自律神経の不調が長期間続いている方に対して、病院に行かなくても鍼灸・整体だけで大丈夫という考え方はおすすめしていません。
むしろ、
めまい、動悸、強い疲労感、しびれ、頭痛などがある場合、必要に応じて医療機関で検査を受けます。
薬物療法、リハビリテーション、生活指導など、医師から提案された治療を行います。
身体の緊張、姿勢、運動不足、睡眠、ストレスなど、生活や身体機能の面から症状を見直します。
このような考え方が、現時点の研究とも矛盾しにくいと考えています。
自律神経の不調は、検査で一つの原因を見つければすべて説明できるとは限りません。
だからこそ、「自律神経が乱れています」という一言だけで終わらせるのではなく、
睡眠
姿勢
呼吸
運動
身体の緊張
ストレス
めまい・ふらつき
慢性的な痛み
などを総合的に考えることが大切だと考えています。
鍼灸や整体についても、「何でも治せる」という考え方ではなく、患者さんの状態に応じて、必要な医療と併用しながら利用していただくことが重要です。
鍼灸については、自律神経活動やHRVに影響を与える可能性を示すランダム化比較試験やメタ解析があります。
整体・徒手療法についても、自律神経活動に短期的な変化を与える可能性を示す研究があります。
しかし、
「鍼灸・整体で自律神経失調症を治療できる」とまで確立したエビデンスはありません。
「病院か鍼灸・整体か」という二者択一ではなく、
「必要な医学的診断・治療を受けながら、鍼灸や整体を補助的な選択肢として活用する」
という考え方が、現時点では最も現実的です。
神戸市長田区で、自律神経の不調、めまい、ふらつき、慢性的な身体の緊張、睡眠の問題などが続いている方は、まず必要に応じて医療機関で診察を受けた上で、ご自身の症状に鍼灸や整体が適しているかを検討してみてください。
笹岡整骨院では、症状だけを見るのではなく、身体の状態や生活背景も確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
※この記事は、鍼灸・整体の効果を保証するものではありません。また、研究結果には限界やばらつきがあります。急激なめまい、ろれつが回らない、片側の手足の麻痺・しびれ、激しい頭痛、胸痛、意識障害などがある場合は、鍼灸・整体よりも先に救急を含む医療機関への受診が必要です。
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Suica Z, Behrendt F, Ziller C, et al. Comparative effectiveness of non-pharmacological treatments in patients with persistent postural-perceptual dizziness. Frontiers in Neurology. 2024.
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Li T, Litscher G, Zhou Y, et al. Acupuncture and moxibustion-related autonomic nervous system/HRV research in chronic fatigue syndrome. 2025.
Recent randomized controlled studies examining acupuncture stimulation and HRV parameters. 2024–2025.
Network/meta-analytic research examining acupuncture and Tuina/manual approaches for cervical vertigo. 2026.
Recent systematic reviews examining vestibular rehabilitation, CBT and multimodal approaches for PPPD. 2024–2026.
2025年の鍼灸・自律神経メタ解析では10 RCT・744人が解析され、SDNNの有意な改善が報告されています。ただし、研究の異質性と方法論的限界から、著者はさらなる高品質研究が必要としています。
2023年の鍼灸・HRVメタ解析では9 RCTが対象となり、HFとLF/HFの変化から副交感神経活動への影響が示唆されましたが、こちらも研究の質と異質性について注意が必要とされています。
徒手療法については、12件のシステマティックレビューをまとめたOverviewで、交感神経・副交感神経双方への短期的影響が示唆される一方、臨床的な意味は不確実とされています。
PPPDについては、2025年の22研究・1,764人のメタ解析で保存療法が検討され、特にSSRIと前庭リハビリテーションの併用が有望とされていますが、エビデンスの確実性は中等度~非常に低いと評価されています。
また、2025年の前庭リハビリテーションのメタ解析では8研究が対象となり、DHI総得点などの改善が報告されています。
日本人の誰もが100歳まで生きられる時代が目の前に迫ってきました。生活の質(QQL)を落とさないようにすることが大事です。
それにかかわるのは、自律神経です。
自律神経は、内臓や血管などを無意識にコントロールしています。
車のアクセルの様に血圧を上げたり脈や呼吸を早くする交感神経車のブレーキの様に逆の働きをする副交感神経
シーソーの様にどちらかが優位になることで、バランスをとって生命活動を司っています。
そのバランスが崩れると様々な不調がおこります。
そして、加齢により機能が衰え、体調不良の要因になったりします。
頭痛、肩こり、不眠をはじめとして検査しても異常が見つからないのに不調が続くようになります。
自律神経失調症で整体や鍼灸を希望する人の多くが姿勢が悪くて骨格に歪みがある。そして、骨格の歪みが自律神経の乱れにつながっているのではないかと思います。
自律神経は、脳を起点に背骨の中を通る脊髄から分岐して全身の器官につながります。
そのため、特に首の部分の背骨が歪むとその中を通る脊髄が圧迫されて自律神経の働きが低下します。
この対策として首の伸ばしや曲げをお勧めします。
矯正体操は、これにこだわらず、ヨガでもストレッチでもすればよいでしょう。
骨格の歪みを整えることや鍼灸であなたの体の不調に対応します。
この方は、身体の右半身に重心があるので、左方向に伸びにくい特徴があります。
何処へ通っても改善したことのない女性でした。
激しい腰痛の為に、眠れなくなってました。身体はひとつ狂うと次々と狂っていきます。自律神経まで故障がちになっていました。
ピアノを毎日長い時間弾いており、椅子に座ることも多くて腰痛になりやすい環境です。
今は、メンテナンスで来られています。
今から数年前のことです。
少し寒くなってきた秋の早朝に、新聞を郵便受けに取りに行き、くるりと方向転換した時に、おもいがけずギックリ腰になりました。
HPで笹岡整骨院の事を知り、姉に連れられて、それこそ這うようにたどり着きました。
ギックリ腰は数回で治ったので、その頃苦しみ抜いていたホットフラッシュを何とかしてもらおうと整体をお願いしました。
ホルモンバランスが狂って自律神経が乱れているせいか週に1度の通院で半年ぐらい治るまでかかりました。
最初はなかなか良くならず、当に二人三脚で歩む感じだったのをおぼえています。
あきらめずに整体に通ったのは、ギックリ腰がすぐ治ったからということもあるかと思います。
今は1ヶ月に1度だけ通っています。
最近は、年頃の娘がスタイルの矯正で通っています。
エステよりよほど安く済み、その点でも有難いです。
私は須磨区に住んでいるので新長田まで地下鉄で3駅かかりますがそれだけの値打ちが笹岡整骨院にはあると思います。
学生時代からきつい肩こりと冷え性には悩まされつづきでした。
OLになってデスクワークが始まってからは、腰痛もはじまり、月曜日の朝が来るたびにうんざりでした。
運動不足を補おうとスポーツクラブに通いヨガも受講しましたが効果がありません。
会社の同僚が良いといわれる指圧やカイロプラクティック等飛びついて通いました。
実はここには、私が通うフィットネスのインストラクターから教えてもらい、今度こそという気持ちで通いました。
最初の時に、今までつらかったでしょう、と言われ耳鳴りはありませんか?
と聞かれてびっくりしました。
実は肩こりがひどくなりすぎると耳鳴りが始まることが何度もあったからです。
最初は今までの治療所のように揉んだり押したりボキボキしたりすることもなく、少し物足りなく思いました。
一週間に1度、2ヶ月通ったところから、肩に重石を乗せたような感覚が随分薄らぎ、それから腰や膝が楽になり歩きやすくなりました。
信頼出来る先生に巡りあえて本当に良かったです。
まだ、耳鳴りはなおっていませんが、迷うこと無く治療にかようことができます
ただ、治してもらうだけでなく、自分でも普段の生活の習慣や動作について気をつけるようになりました。
同僚で腰痛に困っている人にも勧めてあげました。
あなたに合うオーダーメードの
矯正体操を提案します
当院では、体の歪みに対応する骨格調整骨盤矯正、鍼灸治療を施すだけでなく、
○正しい姿勢
○楽する身体の使い方(荷物の持ち方、立ち上がり方)
○セルフケア用の矯正体操、ストレッチなどのアドバイスを行います。
あなたの自律神経の不調のお悩みを解消して趣味のショッピングや旅行、スポーツを楽しむお手伝いをしたいと思います。
笹岡整骨院では、背骨の何処のポイントがずれているか?そしてシンメトリー(左右対称)のバランスのいい身体からどう歪んでいるかを把握し、施術の方針を立てあなたに合ったオーダーメードの施術を行います。
丁寧に観察してみると、ほとんどの方は利き手が右であるので、右肩は左に比べて前に出ています。
毎日の生活習慣動作が歪みを発生させ、結果として自律神経失調症につながっています。
あなたに合ったオーダーメードの施術で最終的には自分の身体は自分でメンテナンスできる状態を目指します。
あなたの自律神経の故障を解消することで、あなたらしい活動的な充実したライフスタイルを取り戻すお手伝いをします。
私は神戸市長田区で開業して、既に40年以上になります。
不安で眠れない方や漠然とした不安、心配あるいは人間関係のトラブルを解消するにも、バランスの良い体にする必要があると思います。
自律神経失調症は定義もあいまいです。そして身体症状も様々です。例えば、突然息苦しくなり、呼吸が早くなる過呼吸。
女性ホルモンのバランスが狂い起こる更年期障害。ホットフラッシュ、月経前症候群(PMS)、下痢と便秘を交互に繰り返す過敏性腸症候群、不眠症や激しい頭痛に悩まれる方もいます。
身体だけではありません。
精神面にも悪影響があります。
記憶力が落ちます。当然集中力も低下します。
疲れやすく無性にイライラしたり怒りっぽくなります。
何をしても楽しくなくて、けだるさが続きます。
人に会うのもおっくうになり、何となく不安になります。
人それぞれで症状は千差万別です。
自律神経の乱れを放っとおくと、気づいた時にはさまざまな症状が発生していきます。
冷えや不眠が自律神経の乱れの入口である事も多いです。
自律神経を整える為にヨガや呼吸法も有効ですが、先ずは身体を治すことが大事です。
令和6年7月25日の産経新聞の記事からかいつまんで引用します。
うだる暑さの屋外から、冷房の効いた店に入って、体調がおかしくなることはないでしょうか?
朝の通勤は、冷房の効いた自宅を出て猛暑の中を駅まで歩き、冷房の効いた電車に乗る。下車して猛暑の中を会社まで歩き、冷房の効いた会社で仕事をする。
昼の仕事も、猛暑の中を外出し訪問して、屋内で仕事。このように、冷房と猛暑の中を行ったり来たりすると不調の人が増えるようです。
それは、内臓の働きや血流の調整を行う自律神経(交感神経と副交感神経)の働きに、気温が大きく影響するためです。
実際、気温が高くなると二つの自律神経は、どのように働くのでしょうか?
副交感神経は心臓の拍動をゆっくりにして発熱を抑え、体温が上昇しないようにする。
それでも更に暑くなると、交感神経の働きが優位となり発汗を促し、汗の蒸散により体温を下げる。
一方、暑い外から冷房の効いた部屋に入ると、交感神経の働きで血管が収縮し体を温めようと心拍数が増える。
しかし再び暑い外に出ると、副交感神経が優位となり心拍数を抑える。
このように二つの自律神経は、バランスを取りながら体調を保とうとするが、暑い日に涼しい部屋と屋外を行き来すると自律神経の切り替えが追い付かなくなる。
このストレス社会では、交感神経が優位な状態が続くと、エネルギーの消費が増え疲れやだるさを感じやすくなる。
頭痛・めまい・不眠・食欲不振・下痢と便秘を繰り返すなどの症状が生まれます。
こうした症状に悩む時、副交感神経の働きを促す習慣を取り入れるとよいでしょう。
その一つが呼吸を整えることです。
副交感神経は睡眠中などリラックスした状態の時に優位になる。長く息を吐くことにより副交感神経が優位になり過度の緊張を緩めることができる。
ストレッチで腸を刺激することも自律神経を整えることになるでしょう。
めまいの方は、両手を上げさせてみると、左右の手の上がり方に差が出てきます。
当院の施術は根本施術です。根本施術とは、身体を背骨を中心としてシンメトリーにするのが特徴です。身体全体を診ますので、局所だけにとらわれることはありません。
施術をすると、両手がきれいに上がり、動きと形がシンメトリーになります。呼吸が自然に深くなり、脳幹が活性化され生命力が働き出します
当院では、オーダーメイドの施術となります。めまいでも手足から整えることが良くあります。単に腰の可動域を広げるためにバキバキポキポキなどの施術は行いません
一般的に両手は前方に動きやすいが後方には回りにくいものである。
肩が内に巻いている方が、余計に後ろに回りにくい。
頭上から見ると、身体の上下を貫く正中重心軸(Z軸)は反時計回りしてシンメトリーから外れます。巻き肩を調整すると背骨の歪みが治ります。
自律神経失調症で来られる方は、何らかの痛みか頭痛や不眠症などの不調をかかえていらっしゃる方です。
肩の高さが違ったり、足の長さが違っていることが多いです。
当院では、治療するにあたり回数券制度もありません。
次回の予約をお勧めすることもありません。
まさに一期一会の気持ちで施術に当たっています。
私は長年追求してきた骨格調整である身体をシンメトリー(左右対称)にする整体を通じて皆様の健康のお手伝いをさせて頂きたいと思います。
尚、初診の方に、当院が発行した書籍を1冊プレゼントします。
自律神経失調症や鬱で来られる方は何らかの痛みか頭痛や不眠などの不調をかかえていらっしゃる方です。
肩の高さが違っていたり、顔の歪みに気づかれることもあります。
当院では、治療に当たり、回数券制度はありません。
次回の予約をお勧めすることもありません。
まさに一期一会の気持ちで施術にあたっています。
私は長年追求してきた身体をシンメトリー(左右対称)にする整体や鍼灸を通じて皆様の健康のお手伝いをさせて頂きたいと思います。
尚、初診の方に、当院が発行した書籍を1冊プレゼントします。
最近、頭痛や不眠など自律神経の不調に基づく方でヒプノセラピー(催眠療法)を受けた方が多く来られるようになりました。
ヒプノセラピーを受けられる前に、運命を引き寄せる等の自己啓発本を読んだり、ハウツー本を読まれ実践された方も多いです。
ヒプノセラピーは太古の昔からありますが、最近カウンセリングの方法の進歩によりますます盛んになっています。
ところが、ヒプノセラピーを受けてその時は良くなっていたのに、やがて戻ってしまう、と訴える方がいます。
病気や症状ではなくて、先ずは身体を治すほうがよいのです。
身体を治すとは、歪みや捻じれのない身体にするということです。
身体を整体にしながら、ヒプノセラピーを受ければいいでしょう。
患者さんにお聞きすると、例えば不眠症の方の場合、
眠れる!眠れる!眠くなる!というような直接暗示を与えられた方が多いです。
しかし、むしろ心身共にリラックスしてもらった方がいいのです。
柔らかな日差しの春の草原をゆっくり歩いているところを想像してみて下さい。
そよ風の中で温かい日差し、ポカポカとした陽気を浴びてください。
想像するだけで自然に呼吸は深くなり、そしてリラックスして落ち着いてきます。
ぼんやりとポカンとした気持ちの中で何にも考えずにのんびりと浸って下さい。
直接的、ダイレクトに快さを暗示するよりも、このように間接暗示の方が潜在意識に染みわたるのです。
笹岡整骨院のセッションは全く痛くありません。
ゆったりとした気持ちで施術を受ける為に潜在意識とドッキングしやすくなり、過去のトラウマを掘り起こしそして決別できるのです。
そうすると、身体は劇的に良くなっていきます。
ご予約は、笹岡整骨院へのお電話078-631-9000やホームページからのご予約、あるいは、下記のLINE予約もございます。
ご都合のよいご予約方法をお選び下さい。
| 住所 電話番号 | 〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19-101 TEL 078-631-9000 |
|---|---|
| 施術時間 | 平日 午前9時から12時半 午後3時から7時半 土曜 午前9時から12時半 |
| 定休日 | 土曜午後・日曜・祭日 |
| 最寄駅 | JR新長田駅・地下鉄新長田駅下車 南東へ徒歩7分 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00 から 12:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 12:30から 15:00 | × | × | × | × | × | × |
| 15:00から 19:30 | ○ | ○ | ○ | 〇 | ○ | × |
日曜日・祝日