神戸市長田区で慢性前立腺炎に整体・鍼灸で対応する整骨院
腰痛・膝痛・自律神経の整体・鍼灸は神戸市長田区の笹岡整骨院
<住所>〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19ウォームズビル本町101【JR新長田駅、地下鉄新長田駅から徒歩7分】
<受付時間>平日9:00~12:30/15:00~19:30
土曜9:00~12:30(日曜・祝日定休)
神戸市長田区で慢性前立腺炎・慢性骨盤痛にお悩みの方へ|整体・鍼灸による身体のケア
慢性前立腺炎による会陰部の痛み、下腹部の不快感、頻尿、排尿時の違和感などでお困りではありませんか?
このような症状が続いている方は、慢性前立腺炎や慢性骨盤痛症候群(CP/CPPS)について、泌尿器科で相談してみることが大切です。
神戸市長田区・新長田の笹岡整骨院では、医療機関での診察や治療を大切にしながら、慢性的な痛みや身体の緊張、姿勢、日常生活の負担に着目した整体・鍼灸を行っています。
慢性前立腺炎のすべてが前立腺そのものの炎症によって起こるわけではありません。筋肉の緊張や神経の働き、ストレス、排尿に関わる症状など、複数の要因が関係している場合があります。
当院では、お一人おひとりの身体の状態や生活習慣を確認し、無理のない身体のケアをご提案します。
※整体・鍼灸は、前立腺の感染症やその他の泌尿器疾患を診断・治療するものではありません。医療機関での診察・治療に代わるものではなく、必要に応じて併用を検討する補助的なケアです。
前立腺は、男性の膀胱のすぐ下にあり、尿道を取り囲むように位置する臓器です。精液の一部となる前立腺液を分泌する働きがあります。
慢性前立腺炎という名称は、実際にはいくつかの異なる状態を含みます
これらの症状がすべて前立腺の炎症によって起こるとは限りません。症状が似ていても、別の病気が隠れている場合があります。
ご予約は、笹岡整骨院へのお電話078-631-9000やホームページからのご予約、LINE予約もございます。
ご都合のよいご予約方法をお選び下さい。
慢性骨盤痛症候群では、原因が一つだけではないことが少なくありません。
例えば、痛みを経験することで周囲の筋肉が無意識に緊張し、筋肉の緊張によってさらに痛みを感じやすくなるという悪循環が生じる場合があります。
また、痛みが続くことへの不安やストレス、睡眠不足などが、痛みの感じ方や日常生活に影響することもあります。
また、痛みが続くことへの不安やストレス、睡眠不足などが、痛みの感じ方や日常生活に影響することもあります。
考えられる要因には、次のようなものがあります。
慢性前立腺炎・慢性骨盤痛症候群に対する鍼灸については、臨床研究やシステマティックレビュー(複数の研究をまとめて評価した論文)が報告されています。
2023年に公表されたシステマティックレビューでは、慢性前立腺炎・慢性骨盤痛症候群の患者798人を含む10件のランダム化比較試験(11試験)が検討されました。鍼治療は、偽の鍼治療や薬物療法と比較して、痛みや症状の総合評価、生活の質などに良好な結果を示しました。
また、2022年に公表されたGRADE評価付きのメタ解析でも、鍼治療による症状、特に痛みの軽減の可能性が報告されています。
ただし、研究数や対象者数には限りがあり、鍼の方法や研究の質にも違いがあります。すべての方に同じ効果が得られることや、長期的な効果が確実であることまで証明されたわけではありません。
慢性骨盤痛の症状や身体の状態を確認したうえで、鍼灸を補助的な選択肢として検討することができます。
当院では、症状のある部位だけにとらわれず、腰部や臀部などの筋肉の緊張、身体の動かしやすさ、休息の取り方なども確認しながら施術を検討します。
鍼灸によって痛みや不快感が軽くなる可能性はありますが、効果には個人差があります。細菌感染を治療するものではなく、泌尿器科で必要な検査や薬物療法を中断する理由にはなりません。
笹岡整骨院では、背骨を中心に身体の左右のバランスを確認する「シンメトリー(左右対称性)」の考え方を大切にしています。
身体の左右差や姿勢だけで病気の原因を決めることはできませんが、腰や臀部の動き、座る姿勢、身体の使い方を確認することは、日常生活での負担を見直すきっかけになります。
当院の整体では、次のような点を確認します。
身体の状態に合わせて、無理のない整体やセルフケアを提案します。
慢性骨盤痛症候群の方の中には、骨盤底筋が過度に緊張している方もいます。その場合、強い刺激や筋肉を繰り返し締める運動が適切でないこともあるため、症状に応じた対応が必要です。
なお、前立腺を直接圧迫するような施術や、自己流の前立腺マッサージを当院から一律に勧めることはありません。
便秘によるいきみや骨盤周辺の不快感が気になる方は、排便習慣を整えることも大切です。
ただし、心臓や腎臓の病気などで水分制限を受けている方は、主治医の指示に従ってください。
食事を極端に制限するよりも、何を食べたときに症状が変わるのかを記録する方法がおすすめです。
例えば、1~2週間ほど、次の内容を簡単に記録します。
特定の食品を摂った後に症状が繰り返し悪化する場合は、その食品を一時的に減らして変化を確認してみましょう。高額なサプリメントや健康食品を購入する前に、食生活や生活習慣を見直し、必要に応じて医師や管理栄養士に相談することをおすすめします。
笹岡整骨院は、神戸市長田区で整体・鍼灸を行っている整骨院です。
40年以上の施術経験をもとに、身体の状態を確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術を大切にしています。
慢性前立腺炎や慢性骨盤痛症候群でお悩みの方に対しては、前立腺の病気そのものを治すという考え方ではなく、日常生活での身体の負担や筋肉の緊張、姿勢、休息の取り方などに着目したケアを検討します。
慢性前立腺炎に似た症状は、尿路感染症、尿路結石、尿道の病気など、別の疾患でも起こることがあります。特に、次のような場合には整体・鍼灸よりも医療機関での評価を優先してください。
発熱や悪寒を伴う強い痛み、尿閉、突然の強い精巣痛などは、速やかな医療機関での評価が必要です。
慢性前立腺炎や慢性骨盤痛症候群は、周囲に相談しにくい症状である一方、仕事や睡眠、外出など日常生活に大きな影響を及ぼすことがあります。
長引く痛みに悩んでいると、「いつまで続くのだろう」「何をすればよいのだろう」と不安になることもあると思います。
大切なのは、症状を我慢し続けることでも、一つの方法だけに頼ることでもありません。泌尿器科で必要な診察や治療を受けながら、生活習慣や身体の緊張、運動、睡眠などを見直し、ご自身に合ったケアを探していくことです。
笹岡整骨院では、40年以上の施術経験をもとに、身体の状態を確認しながら整体・鍼灸による補助的なケアをご提案しています。
「病院の治療を続けながら、身体の緊張や座り姿勢についても相談したい」
「長引く不快感に対して、日常生活でできる工夫を知りたい」
そのような方は、一人で抱え込まずにご相談ください。
笹岡整骨院は、整体や鍼灸治療を施すだけでなく、○正しい姿勢○楽する身体の使い方(荷物の持ち方、立ち上がり方)○セルフケア用の矯正体操、ストレッチなどのアドバイスを行います。あなたらしい活動的な充実したライフスタイルを取り戻すお手伝いをします。
| 料金 | |
|---|---|
| 初回 | 4,980円(通常10,000円=初検料3,000円+整体7,000円)。鍼灸も同料金 |
| 2回目以降 | 整体 7,000円/鍼灸 7,000円(両方受けても7,000円) |
回数券はなく、次回のご予約を無理におすすめすることもありません。初回料金は期間限定ではありません。通院の間隔は、症状に合わせて初診時にご相談します。
ご予約は、笹岡整骨院へのお電話078-631-9000やホームページからのご予約、LINE予約もございます。
ご都合のよいご予約方法をお選び下さい。
笹岡丈裕(鍼灸師・柔道整復師)。昭和58年開院、臨床経験は40年を超えます。著書に『腰痛、肩こりが治るシンメトリーの法則!』(現代書林)『腰痛解消「神の手」を持つ17人 2018年版』があります。詳しくは「院長ごあいさつ」をご覧ください。
| 院名 | 笹岡整骨院 |
|---|---|
| 院長 | 笹岡丈裕 |
| 住所 | 〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19ウォームズビル本町101 |
| アクセス | JR・地下鉄 新長田駅から徒歩7分(駐車場なし、近隣の時間貸駐車場をご利用ください) |
| 受付時間 | 平日 9:00〜12:30/15:00〜19:30、土曜 9:00〜12:30 |
| 定休日 | 日曜・祝日(土曜午後も休診) |
| 電話 | 078-631-9000 |
| 予約 | 電話・ネット予約・LINE予約 |
Qin Z, et al. Acupuncture for Chronic Prostatitis/Chronic Pelvic Pain Syndrome: A GRADE-assessed Systematic Review and Meta-analysis. European Urology Open Science. 2023;48:55–67. PubMedで論文を読む
Pan Y, et al. Acupuncture for Chronic Prostatitis or Chronic Pelvic Pain Syndrome: An Updated Systematic Review and Meta-Analysis. Pain Research and Management. 2023;2023:7754876.
Sandhu JS, et al. Male Chronic Pelvic Pain: AUA Guideline: Part II Treatment of Chronic Prostatitis/Chronic Pelvic Pain Syndrome. Journal of Urology. 2025.
Herati AS, et al. Effects of foods and beverages on the symptoms of chronic prostatitis/chronic pelvic pain syndrome. Urology. 2013;82(6):1376–1380.
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