神戸市長田区で膝痛・変形性膝関節症に整体・鍼灸で対応する笹岡整骨院
腰痛・膝痛・自律神経の整体・鍼灸は神戸市長田区の笹岡整骨院
<住所>〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19ウォームズビル本町101【JR新長田駅、地下鉄新長田駅から徒歩7分】
<受付時間>平日9:00~12:30/15:00~19:30
土曜9:00~12:30(日曜・祝日定休)
階段がつらい、立ち上がる時に膝が痛む、歩くとだんだん痛みが強くなる…。
神戸市長田区の笹岡整骨院にも、こうした膝の痛みで来院される方が近年とても増えています。
「年齢のせいだから仕方ない」「軟骨は戻らないから一生痛いまま」
そう思って諦めている方が多いのです。
ところが変形があっても痛まない人も多く、逆にレントゲンで変形が軽いのに強い痛みで歩けない人もいます。
笹岡整骨院では、膝だけに注目するのではなく身体の使い方・姿勢・筋力のバランス・関節の動き・自律神経の状態まで総合的に評価し、「手術を避けたい」「できるだけ痛み止めを減らしたい」という方のサポートをしています。
神戸市長田区・新長田駅から徒歩7分。膝痛・変形性膝関節症の施術実績は40年を超えます。「手術の前に3回だけ試してほしい」整体・鍼灸院=笹岡整骨院。
軟骨のすり減りではなく「重心の左右バランスの崩れ」に着目し、体を左右対称(シンメトリー)に整えることで、ぶり返さない膝を目指します。
足関節に歪みがあると、膝に大きな負担がかかり、やがて痛みと変形につながります。
膝痛や変形性膝関節症の方には、まず足首の調整をします
太ももの前の筋肉に負担が偏ると、関節を圧縮する力が強くなります。
本来はハムストリングス(もも裏)や臀部(お尻)の筋肉がサポートすべきですが、加齢や運動不足で弱くなりバランスが崩れます。
体重が原因と思われがちですが、肥満でなくても痛みが出る人は多いです。
大切なのは「歩き方」「立ち方」「階段の昇り降りの癖」です。
睡眠不足やストレス、気圧変化で痛みが強くなるタイプを自律神経型の膝痛と呼びます。
痛む日と痛まない日の差が大きいのが特徴です。
サッカーやスキー、あるいはバスケットボールのようなスポーツ障害で急激に痛めた場合を除き、膝の痛みの大半は、加齢のために膝が変形した膝関節症だと言われています。
整形外科や病院で検査をしたりレントゲンを撮ったりすると、膝にある半月板がすり減っていてそのために痛いと言われます。
その処置として、軟骨の滑りを良くするために、ヒアルロン酸の注射をしたり、あるいは湿布を渡されたりということが多いようです。湿布をすると、痛みが治まることもあります。しかし、軟骨はすりへったままです。
私は、開業以来、患者さんを施術していて不思議に思うことがありました。
それは、つまづいて捻挫するのは、たいてい左足ということでした。
膝に水がたまったり変形するのも
右足より左足が先です。
ところが自然に立っているときは大抵、右足で立ちます。
何故左足が先に痛むのでしょうか?
左足を捻挫したり先に左の膝が変形するのは何故でしょうか?
その理由は右利きだからだと思われます。
普段、私たちは無意識に手や足を使っています。
例えばデパートに行き商品を手にとって品定めする時も、右脚か左脚かどちらかに体重をかけています。たいてい右足に体重をかけ右足重心になると、左足が朝礼でいうところの、休めの姿勢になります。
重心側の右足は左足に比べると緊張して見かけ上短くなり、左足は弛緩して逆に長くなります。
あなたは体重の掛かる右膝が痛むのでは?と思われるかもしれないが逆です。
仮性延長して長い側の左膝が痛んだり、つまづきやすくなります。
この事は重心の特徴を考える必要があります。
重心は物体の中心であり、外力が加わっても動かない点です。
人間の丹田はおよそ人間の重心位置にあたり,体全体からすると最も動かない場所です。
つまり重心(丹田)とはあらゆる方向から外力をかけても物体が回転しない点ということになります。
上の図は冬季オリンピックの競技の一つであるカーリングです。
ストーンAがストーンBに当たった図です。
AがBの重心線上にストレートに当たった場合、ストーンBは①の延長線上に押し出されてCに移動します。
しかし、ストーンAが重心線を外して当たった場合は、重心線上の延長上ではなく回転した力が伝わると、回転したり押し出され方向が変わります。
ストーンAが②の方向に当たるとストーンBは④の方向に押し出されDの位置に移動します。
これと同じ原理で重心線から離れた歪んだ力が関節に掛かった場合変形しやすく故障しやすくなります。
この方は、重心が右側にあり
右足で体重を支えるので
左ひざが変形します。
左下の画像は、重心線に沿って力が加わった場合です。膝に例えれば、歪みがありません。
右下の画像は、歪んだ力が加わった場合です。押し出されたり、ひっくり返ったりします。
膝に例えれば変形したり、軟骨がすり減ったりします。
リングや交通事故と同じ原理で重心線から離れた歪んだ力が関節に掛かった場合変形しやすく故障しやすくなります。
つまり、人間はたいてい右利きなので右足で立つようになるので、左足に歪んだ力がかかり痛んだり変形するようになります。
カイロプラクティックや各種整体術でも、悪い方の膝だけに治療を施すので一時的に良くなるものの、すぐぶり返し症状が出て治療が必要になってきます。
しかも、最初に比べて治療の間隔が徐々に狭まり、最後には慢性化してしまいます。
それは、重心バランスに目を向けず、身体をシンメトリー(左右対称)にするという発想がないからです。
当院は膝痛には身体の形と動きをシンメトリー(左右対称)にすることを目的にしています。
1俵60キロの米俵を軽々と肩の上に担ぐ、元オリンピック金メダリストの室伏広治さん
よくみると、右足のみで体重を支えて米俵を担いでいます。
この方も右重心です。
将来、どちらかの膝が痛くなるとしたら、体重をかけている重心側の右膝ではなくて、左膝ということになります。
私や家族が病気になった時に、私が受けたいと思う施術をあなたに提供します
笹岡整骨院は40年に及ぶ研究の経験があり、あなたの為に最適の施術を提供します。
日本には3000万人にも及ぶ膝の変形や痛みに悩んでいる方がいます。
50代以降の女性の方が目立ちます。
手術になるまでに、整形外科や病院で診察や検査を受けて薬物療法、
装具療法、運動療法を受けられながら当院に来られる方がほとんど
です。
電気機器で痛みの軽減を図る物理療法をされた方もよく来られます。
このような保存療法が効果を見ないときに最近取り上げられるのが自分の血液を使用するPRP-FD注射や脂肪を使った幹細胞治療です。
当院では膝の痛みを伴う身体の歪みを調整します。
重心バランスを整えて,背骨を中心として左右対称(シンメトリー)な整体を目指します。
単に歪みをバキバキポキポキと治すのではなく、何故歪んでしまっているのか?という原因についても考え、日常生活における習慣的な動作等を含めご指導します。
私は医師ではありませんので、膝の再生医療について全くわかりません。
手術や入院なしで痛みもなくなり日常生活が送れるのは福音だと思います。
再生医療には、脂肪を利用するタイプと血液を利用するタイプがあるそうです。
海を渡りアメリカで活躍する前田健太投手や大谷翔平選手も血液の血小板を利用するPRP治療を受けたそうです。
整体を受けながら、このような治療を受ければいいのではないかと思います。
笹岡整骨院は、整体や鍼灸治療を施すだけでなく、○正しい姿勢○楽する身体の使い方(荷物の持ち方、立ち上がり方)○セルフケア用の矯正体操、ストレッチなどのアドバイスを行います。あなたらしい活動的な充実したライフスタイルを取り戻すお手伝いをします。あなたの膝痛や正座ができない、あるいは膝が腫れる等のお悩みに対応します。
| 料金 | |
|---|---|
| 初回 | 4,980円(通常10,000円=初検料3,000円+整体7,000円)。鍼灸も同料金 |
| 2回目以降 | 整体 7,000円/鍼灸 7,000円(両方受けても7,000円) |
回数券はなく、次回のご予約を無理におすすめすることもありません。初回料金は期間限定ではありません。通院の間隔は、症状に合わせて初診時にご相談します。
ご予約は、笹岡整骨院へのお電話078-631-9000やホームページからのご予約、あるいは、LINE予約もございます。ご都合のよいご予約方法をお選び下さい。
JR新長田(地下鉄新長田)駅から、南へ約7分
国道2号線沿いの本町商店街を南へ約30M
笹岡丈裕(鍼灸師・柔道整復師)。昭和58年開院、臨床経験は40年を超えます。著書に『腰痛、肩こりが治るシンメトリーの法則!』(現代書林)『腰痛解消「神の手」を持つ17人 2018年版』があります。詳しくは「院長ごあいさつ」をご覧ください。
| 院名 | 笹岡整骨院 |
|---|---|
| 院長 | 笹岡丈裕 |
| 住所 | 〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19ウォームズビル本町101 |
| アクセス | JR・地下鉄 新長田駅から徒歩7分(駐車場なし、近隣の時間貸駐車場をご利用ください) |
| 受付時間 | 平日 9:00〜12:30/15:00〜19:30、土曜 9:00〜12:30 |
| 定休日 | 日曜・祝日(土曜午後も休診) |
| 電話 | 078-631-9000 |
| 予約 | 電話・ネット予約・LINE予約 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00 から 12:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 12:30から 15:00 | × | × | × | × | × | × |
| 15:00から 19:30 | ○ | ○ | ○ | 〇 | ○ | × |
日曜日・祝日