神戸市長田区で脊柱管狭窄症による歩きづらさや腰の不調に寄り添う整体・鍼灸
自律神経の乱れによる冷え性、腰や膝の痛みに対応する神戸市長田区の整体・鍼灸
<住所>〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19-101【JR新長田駅、地下鉄新長田駅から徒歩7分】
<受付時間>平日9:00~12:30/15:00~19:30
土曜9:00~12:30(日曜・祝日定休)
神戸市長田区の笹岡整骨院です。
整体と鍼灸の施術で脊柱管狭窄症に対応しています。
現在、3000万人くらいの日本人が腰の痛みに悩まされています。
脊柱管狭窄症は高齢者に多くみられます。
50歳代くらいから徐々に始まるようです。
仕事で腰に負担が掛かったり、体質や加齢から進行します。
50歳くらいから少しずつ背骨が変形してきます。
背骨が変形すると神経の通り道である脊柱管が狭くなります。
そのため、神経が圧迫されやすくなり、酸素や栄養を運んでいる血液の流れが悪くなります。
腰よりも臀部やふくらはぎに痛みやしびれが出やすくなります。
脊柱管狭窄症以外にも、足に痛みやしびれが起こることがあります。
「脊柱管狭窄症と診断されたけれど、手術をしないと良くならないのだろうか?」
「整形外科で治療を受けながら、鍼灸や整体を受けてもよいのだろうか?」
このような疑問を持って、笹岡整骨院に相談される方は少なくありません。
脊柱管狭窄症は、腰椎の神経が通る場所が狭くなることで、腰痛、臀部や脚の痛み・しびれ、歩くと症状が強くなり休むと楽になる「間欠性跛行」などが起こる病気です。
大切なのは鍼灸や整体を「病気そのものを治す治療」と考えるのではなく
①医学的な診断・管理
②鍼灸による症状へのアプローチ
③整体・運動による身体機能へのアプローチ
という3つの役割に分けて考えています。
伝統的鍼治療についても「試行的に行う選択肢」の一つとして挙げられています。ただし、鍼灸についてのエビデンスの確実性は非常に低く、推奨も弱いものであることには注意が必要です。脊柱管狭窄症が疑われる場合、まず重要なのは整形外科などの医療機関で、症状と画像検査などを組み合わせて診断してもらうことです。MRIやX線などによって腰椎の状態を確認し、神経症状の程度や歩行能力などを評価します。
そして、
* 保存療法で経過をみるのか
* リハビリテーションを行うのか
* 薬物療法などを併用するのか
* 手術を検討する必要があるのか
を判断します。
つまり、鍼灸や整体を受けるから整形外科に行かなくてもよい、という考え方ではありません。
むしろ、医学的な診断・管理を受けながら、必要に応じて鍼灸や運動などを組み合わせる「多面的な保存療法」を考えることが重要です。
実際、海外の臨床ガイドラインでも、脊柱管狭窄症による神経性間欠跛行に対して、教育・生活指導、運動療法、徒手療法、リハビリテーションなどを組み合わせた保存的な治療が選択肢として示されています。また、伝統的鍼治療についても「試行的に行う選択肢」の一つとして挙げられています。ただし、鍼灸についてのエビデンスの確実性は非常に低く、推奨も弱いものであることには注意が必要です。
ここで重要なのは、鍼灸によって狭くなった脊柱管そのものを広げる」という意味ではないということです。
鍼灸では、腰や臀部、下肢などの痛み、筋肉の緊張、身体の動かしにくさなど、患者さんが感じている症状に対してアプローチします。
では、医学研究ではどのように評価されているのでしょうか。
2024年、医学雑誌『Annals of Internal Medicine』に、変性性腰部脊柱管狭窄症による神経性間欠跛行を対象としたランダム化比較試験が掲載されました。
5つの医療機関で196人を対象に、通常の鍼治療とシャム鍼を比較した研究です。
6週間後、鍼治療群では機能障害が改善し、シャム鍼群より統計学的に有意な改善が認められました。
一方で、実際の患者さんにとって「意味のある改善」とされる最小臨床的重要差(MCID)には群間差が届きませんでした。
つまり、「鍼灸には症状や機能を改善する可能性があるが、効果は大きく、誰にでも明確に効くと断定できるほどではない」というのが、この研究から読み取るべき慎重な結論です。
これは、鍼灸を過大評価しないという意味で非常に重要な研究です。
2023年には、変性性腰部脊柱管狭窄症に対する中国伝統医学系の非薬物療法について、37研究・約2,965人を対象としたシステマティックレビュー・メタ解析が発表されています。
この研究では、鍼灸について、6~8週間の治療後に、シャム鍼と比較して中期的な腰痛や腰部機能に改善がみられるという「中等度の確実性」の結果が示されました。
一方、すべての症状に同じような効果が確認されたわけではなく、下肢痛などについては十分な根拠がありませんでした。
研究全体としては、鍼灸を含む非薬物療法について、エビデンスの質は低~中等度であり、今後さらに質の高い研究が必要とされています。
また、2013年のシステマティックレビュー・メタ解析では、6件のRCT、582人を含む研究が検討されましたが、研究方法の問題や治療方法のばらつきが大きく、著者らは「鍼灸の有効性について結論を出せるだけの十分なエビデンスはない」と結論づけています。
このように研究を時系列で見ると、「鍼灸には効果が期待できる研究結果が増えてきているが、まだ確立した治療法と断定できる段階ではない」
というのが、現在の科学的に妥当な評価だと考えられます。
脊柱管狭窄症では、痛みやしびれだけでなく、
* 歩く距離が短くなった
* 足腰の筋力が落ち
* 股関節が動かしにくい
* 姿勢が崩れた
* 身体を動かすことが怖くなった
* 外出する機会が減ったなど、身体機能そのものが低下していくことがあります。
そこで重要になるのが、**運動療法と身体の動きを改善するための徒手療法**です。
ここは「整体」という言葉だけで説明するよりも、医学研究で用いられている「manual therapy(徒手療法)」と「exercise(運動療法)」という概念で考える方が適切です。
2022年のシステマティックレビューでは、脊柱管狭窄症患者944人を含む12研究が検討されました。
その結果、徒手療法と運動を組み合わせた治療は、単独で行う運動や自主的な運動と比較して、痛み、歩行耐容能、身体機能、生活の質などに改善がみられる研究がありました。ただし、研究によって治療内容が異なり、すべての方法に同じ効果があるわけではありません。
さらに、2022年の更新版システマティックレビューでは、3つの研究から、(整体)徒手療法+運動療法を組み合わせた多面的な治療が、医療的ケアや地域での集団運動などと比較して、短期的な症状・身体機能の改善に有効であるという中等度のエビデンスが示されています。
つまり、脊柱管狭窄症では「痛いところを施術する」だけではなく、**痛みをコントロールしながら、できる範囲で身体を動かし、歩行や筋力、バランスなどの機能を維持・改善する**という考え方が重要になります。
ここまでの研究を整理すると、次のように考えることができます。
医学的診断・管理
脊柱管狭窄症なのか、どの程度の神経圧迫があるのか、手術などの医療的対応が必要なのかを判断します。
鍼灸
腰痛、臀部痛、下肢痛、筋緊張など、患者さんが感じている「症状」に対してアプローチします。
整体・徒手療法
姿勢や身体の動き、関節の可動性、筋肉の緊張などを確認し、身体を動かしやすくすることを目的とします。
運動
筋力、柔軟性、バランス、歩行能力など、低下した身体機能を維持・改善することを目指します。
したがって、「どれか一つだけで治す」という考え方ではなく、それぞれの役割を組み合わせるという発想が重要になります。
笹岡整骨院では、脊柱管狭窄症の方に対して、鍼灸だけ、整体だけという一つの方法に限定するのではなく、「症状」と「身体機能」の両方を見ることを大切にしています。
痛みやしびれが強い場合には症状へのアプローチを考え、同時に、姿勢、身体の使い方、関節の動き、筋力、歩行などについても確認します。
そして、現在どこまで身体を動かすことができるのかを考えながら、無理のない範囲で身体機能の維持・改善を目指します。
ただし、これは医療機関での診断や治療を否定するものではありません。むしろ、医学的診断+管理+鍼灸による症状へのアプローチ+整体・運動による身体機能へのアプローチという、それぞれの役割を明確にしたうえで、患者さんにとってより良い方法を考えることが大切だと考えています。
脊柱管狭窄症だからといって、すべての方に手術が必要になるわけではありません。
一方で、症状が強い場合や神経症状が進行している場合など、医療機関での適切な評価が必要なケースもあります。
特に、急激な筋力低下、排尿・排便機能の異常、会陰部の感覚異常などがある場合には、鍼灸や整体を優先するのではなく、速やかに医療機関を受診することが重要です。
鍼灸や整体は、医療機関の診断・治療の代わりになるものではありません。病気を見逃さないことと「現在できる身体機能を維持すること」の両方が大切です。**方法を考えることが大切だと考えています。
鍼灸・整体は「治す/治さない」の二択ではありません。脊柱管狭窄症に対する鍼灸については、近年のRCTやメタ解析で一定の改善効果を示す研究が報告されています。
しかし、現在のエビデンスだけから、**「鍼灸で脊柱管狭窄症が治る」**と断定することはできません。一方、徒手療法と運動療法を組み合わせた保存的アプローチについては、歩行能力、痛み、身体機能などに一定の効果を示す研究があります。
だからこそ笹岡整骨院では、*医学的診断・管理を土台として、鍼灸で症状にアプローチし、整体・運動で身体機能にアプローチする。**という考え方を大切にしています。脊柱管狭窄症との付き合い方は、患者さんによって異なります。
「痛みを少しでも減らしたい」「もう少し長く歩けるようになりたい」「整形外科で治療を受けながら、鍼灸や整体も検討したい」という方は、現在の症状や身体の状態を確認しながら、無理のない方法を一緒に考えていきます。
整体や鍼灸を受けた直後は体が楽になったのに、数日すると元に戻ってしまったという経験はありませんか?
実は、その大きな原因の一つが、毎日の座り方や姿勢です。 特に毎日長時間デスクワークをされている方は、一日に何時間も座って仕事をします。
その間に猫背になったり、骨盤が丸まって寝た状態で座っていると、せっかく整体で整えた体も、少しずつ元の悪い状態へ戻ってしまいます。
では、どうすればよいのでしょうか? 坐骨に体重を乗せればいい、そして骨盤を立てればいい、 整体師や鍼灸師の誰もがそう言います。
しかし、デスクワークをする時は、前かがみで首を前に突き出し肩が前方回転する姿勢になります。 そうしますと、自然に骨盤は寝た状態になり、腰痛になりやすくなります。 誰でも努力なしで続けられて、安価で、簡単に使えて、しかも効果を実感しやすいものはないだろうか。 そんな視点で、さまざまなクッションや姿勢矯正グッズ、椅子などを試してきました。
その結果、「これなら多くの方におすすめできる」と思ったのが、今回お伝えするトレーニングチューブをコルセット代わりに使用する方法です。 トレーニングチューブは、通販サイトなどで1,000円前後と非常に手頃な価格で購入できます。 使い方も難しくありません。 チューブを活用することで、骨盤が自然と立ちやすくなり、背筋を無理なく伸ばした姿勢を保ちやすくなります。
「いい姿勢を意識してください」と言われても、意識だけで長時間続けるのはなかなか難しいものです。 しかし、チューブを使うことで、無理なく自然に良い姿勢を維持しやすくなります。 その結果、腰への負担が軽くなり、腰痛の予防や改善にもつながります。 もちろん、これだけですべての腰痛が治るわけではありません。 しかし、整体や鍼灸で体を整えたあとに、このような工夫を日常生活に取り入れることで、良い状態を長く維持しやすくなります。 今回は、そのトレーニングチューブの使い方をご紹介しました。
脊柱管狭窄症の手術を覚悟していた男性が来院しました。
3回目の施術で腰が伸びだして、6回目の施術で手術をおもいとどまることができました。
杖をつきながら施術に来られる患者さんをみて、もっと早く来られたら良かったのにとよく思います。
腰の手術をされる前に3回の整体をお勧めします。
腰を手術するかどうか決めるのは、それからでも遅くありません。
元気で長生きしようと、自分なりに運動しています、スクワット、腕立て伏せ、腹筋運動に加えて速足で約1時間のウォーキング、畑での野菜作り等。
ところがこのコロナ禍で日頃のペースが狂い出歩くことがめっきり少なくなりました。
気がついたら、周囲の友人が苦しんでいた腰痛を感じるようになりました。
東や西へと良いと言われる整形外科をはじめとして鍼灸、整骨院、整体、カイロプラクティックなど訪ね歩いてみましたが、どうもすっきりしません。
もうこんなものかと思っていたのですが、姫路の図書館で腰痛の神の手という本を見つけてむさぼるように読みました。
兵庫県にある治療院は笹岡整骨院だけでした。
すぐ予約をして神戸まで2時間かけて行きました。
わずか1度の整体で、あれ不思議!腰が伸びたのです。
通い詰める必要もなく、回数券を買わされるわけでもなくてお勧めの整骨院だと思います。
朝起きた時に、腰の具合が悪くて曲げ伸ばすことができなくて、冷えたのかと思いました。
シャワーで温めたら少し楽になりました。
娘に聞いて笹岡整骨院に行きました。1度の整体で腰が伸びて楽になったのでびっくりしました。楽にはなったのですが、怖かったので念のため、3回通いました。
次は1月後に身体のチェックに来るように言われていますが、それからは間隔をあけて通い、その次は1年に1度で十分だと言われています。
最初は健康保険を使えなくてえらく高いなと思いました。費用の面がネックだと思いましたが、何度も通う必要がなくてむしろお得だと思っています。
高齢の両親の身体の不調を治そうと、病院をはじめとして、ずいぶん治療所めぐりをしました。
一段落してから、今度は私がひどい腰痛になりました。
笹岡整骨院は、両親に買ってあげた健康器の開発者の政木和三先生のことをブログで取り上げていて知ったのです。
両親を連れて、整体や鍼灸、あるいはカイロプラクティックに通い失望した経験から、奈良から神戸までは遠かったのですが、笹岡整骨院を最後の砦だと思って行ってみました。
最初に整体を受けた晩は、ぐっすり眠ることができました。
2週間後にもう一度、整体を受けたのですが
笹岡先生は、近いうちに来てください!と言われるだけです。
どこへ行っても、次回の予約をしつこいくらい勧めたり、今日だけの特典とやらで回数券を勧められてうんざりしたことが多かっただけに、整体の効果のみならず、驚きでした。
とりあえず、今は一ヵ月に一度をめどにメンテナンスに通っています。
忘れもしない5年前の夏のことです。
友人とのツーリングの帰りに信号待ちしていたところに、ブレーキが利かなくなったトラックに追突されました。
六甲山からの下り道で、交通事故多発の交差点でした。
下半身を挟まれたのですが、よくぞ車いす生活にならなくてすんだものだと今でも思います。
数日間の入院生活の後、半年ほど整形外科に通院しました。
あれから5年経ちましたが、体の不調は治まりません。
特に天気が悪くなる雨の前は、ミシミシと頭が痛み、足腰がだるくて痛くてたまりません。
笹岡整骨院には、10年以上前に垂水区に住んでいた頃に肩が痛くて通ったことがありました。
引っ越して遠くなり縁が切れていたのですが、嫁にも勧められたことがあり、来てみました。
というのも、整体や鍼灸を色々と行ってみましたがどうもすっきりしません。
次回の予約を勧められたり、回数券の購入、あるいは健康食品を勧められたりでウンザリしました。
その点、笹岡整骨院はアッサリしたものです。腰が痛くて行ったのですが、体が大変軽くなりました。
両つま先の間に、お尻が入っていません。
骨盤が歪んでいるからです。
背骨の右側に身体が寄っています。
右肩が下がっていて、背骨の歪みと捻れがあります。
両つま先の間に、お尻が入ってきています。
骨盤の歪みも改善されています。。
まだまだ背骨の動きは悪いですが、
1度だけの整体で改善されています。
前かがみの姿勢も良くなって背骨が起きています。
20代前半から、椅子に座りっぱなしです。
作業台に向かって朝から晩まで根を詰めて仕事をする毎日です。
部屋の中での仕事なので休日にはできるだけ野外に出て体を動かすようにはしていました。
ゴルフや釣りなどが趣味になりました。
しかし少しずつ疲労が蓄積したのか、朝起きる時にぱっと起きることができなくなり、どっこいしょという感じになりました。
さらに、50歳になるころから、おしっこの切れが悪くなり、陰部の不快感と痛みに悩まされるようになりました。
泌尿器科で診てもらったら慢性前立腺炎と言われました。
椅子に座るクッションを変えたり、座る姿勢を色々と工夫しましたが、それでも不快でした。
笹岡整骨院のことは、釣り仲間の友人から聞きました。
長田区なら自宅のある須磨区から車で30分も掛からないので思い切って通うことにしました。
ダマされたつもりで通ったのですが、、初めて整体を受けたその晩にはぐっすりと眠ることができました。
ありがたいです。
服のボタンでも一つ掛け違えるとすべて狂います。
体も同じように一つ治せば他の症状にもいい影響があるそうです。
慢性前立腺炎と脊柱管狭窄症の辛さから解放されて、毎日楽しく暮らす日が来ることを願っています。
両つま先の間に、お尻が入っていません。骨盤が歪んでいるからです。当たり前ですが、骨盤が歪むと骨盤の上にある背骨歪みます。背骨の右側に身体が寄っていますが、脊柱管狭窄症の痛みと慢性前立腺炎の辛さのために気分も憂鬱だそうです。
笑顔で暮らすお手伝いをすることが、笹岡整骨院の使命です
まだ歪みは残りますが、かなり楽に座れるようになってきました。骨盤の歪みを整えると、傾いていた背骨も起きてきます。体の歪みは足元から発生します。背骨の歪みがなくなると自然治癒力が働きやすくなります。
無痛の整体や鍼灸であなたの痛みと辛さをサポートします
私は、痛みなどの症状を抑えるだけの治療法にずっと疑問を持っていました。
病院で診察を受け、脊柱管狭窄症という病名をつけられると腰のけん引をしたり、湿布をしたりマッサージをしたりあるいは薬を飲むことを勧められます。
楽にするだけでなく、どうすれば治るのか?そして、何故痛みが出るのか?
何故これほど現代医学が進歩しているのに、脊柱管狭窄症で苦しむ人が溢れているのか?疑問でした。
そして原因不明の腰痛も数多く存在しています。
身体が歪み捻じれてくると、やがて身体の不調が発生します。
現代人に多い脊柱管狭窄症もそのひとつです。
脊柱管狭窄症の方は姿勢の悪いことに気づかされます。
リラックスした自然の姿勢で立った状態では、横から見て耳、肩の中心、骨盤の一番高いポイント、腓骨小頭(膝の真ん中の出っ張り)、外果(足のくるぶし)が一直線なのが理想です。
脊柱管狭窄症の方は、身体の歪みと捻じれが目立ちます。
身体のバランスやねじれに着目し、
左右の動きがスムーズになるよう整えていくことで、腰への負担が軽減しやすくなります。
当院では、背骨を中心とした身体のバランスを大切にしながら、脊柱管狭窄症による腰や足の負担感、歩きづらさなどのお悩みに対応しています。
それでは、何故歪むのでしょうか?
私たち人間は、他の四足動物と違い二本足で立ち行動しています。
二本足で立っているので両手を自由に使うことができるようになりました。
日常の偏った身体の使い方が、結局歪みを作り腰の不快感から徐々に脊柱管狭窄症になるという事です。
腰痛は、ぎっくり腰にしても脊柱管狭窄症にしても、早めの処置が改善のポイントとなります。
もしあなたが、病院やクリニックで脊柱管狭窄症と診断されたら医師の診察と治療に加えて、笹岡整骨院の身体の歪みを正す整体は有効な手段になります。
腰痛の方は、長時間ある姿勢をした後に、急性の腰痛になっています
①長時間の事務やパソコン作業。
②長時間、ソファでくつろいでいた。
③長時間、あぐらの姿勢で宴会に出席した。
④貸農園でしゃがんだ姿勢で畑仕事をした。
このような姿勢は、骨盤後傾位(骨盤が寝た状態)で腰のカーブが少なくなった状態です。
他にも腰がこわばった状態で物を持った時などにぎっくり腰を起こします。
事務やパソコン作業は日常的に行われていますので、増えることはあっても減ることはないと思われます。
日常のこのような生活習慣動作が続くと、やがて背骨の骨の変形が始まり脊柱管狭窄症になったりします。
脊柱管狭窄症に代表される足腰の痛みは50代から80代に多い傾向があります。
身体運動に関わる、骨、筋肉、靭帯、神経、関節などの運動器慢性疼痛に限ると高齢者よりもむしろ30から40歳台と若い人に多い傾向がみられます。
長期間の慢性痛が続くと脳の神経回路が変化し、過敏になり生活の質(QQL)が低下してしまいます。
睡眠も浅くなり、朝起床した時から疲労を感じ、痛みの悪循環に陥り、治りにくくなります。
痛みが長く続いている患者さんは、まず熱エネルギーが不足して体が冷え、全身及び幹部の血行が悪くて、患部が酸素不足になっています。
ある調査では、強い冷えがある女性は冷えを感じない女性に比べて腰痛を訴える人が5倍になるという報告されています。
慢性腰痛の患者さんは、太陽等の光のエネルギーが不足しているので、ビタミンDが不足している状態にあります。
この場合、サプリでビタミンDを摂取しても、吸収せず無駄になります。
紫外線の害を言われてますが、太陽の熱光の恵みを生かすべきです。
むしろ適度の太陽の熱光を浴びることによって皮膚から吸収し、ビタミンD産生を促します。
同時に熱エネルギーによる血行の改善は、細胞の酸素不足を解消し自然治癒力をアップし痛みを抑え症状の改善につながります。
※尚、当院は健康食品の販売やご紹介はしておりません。
脊柱管狭窄症に鍼灸は有効なのでしょうか?
脊柱管狭窄症に対する鍼灸については、海外でもランダム化比較試験(RCT)やシステマティックレビュー・メタ解析が行われています。
近年では、鍼治療が脊柱管狭窄症に伴う腰痛や下肢痛、日常生活上の機能障害を改善する可能性を示す研究が増えています。
2024年に「Annals of Internal Medicine」に掲載された中国5施設・196人を対象とした多施設ランダム化比較試験では、変性腰部脊柱管狭窄症に伴う神経性間欠性跛行の患者に6週間の鍼治療を行ったところ、シャム鍼と比較して腰痛などによる機能障害が統計学的に改善しました。
ただし、改善幅は「臨床的に意味のある差」とされる基準には達しておらず、研究者もさらなる研究の必要性を指摘しています。
また、2020年に発表された80人のランダム化比較試験では、8週間の鍼治療によって、シャム鍼と比較して腰痛、下肢・臀部痛、症状、身体機能などの改善が報告されています。
さらに2023年のシステマティックレビュー・メタ解析では、37研究・2,965人を対象に、変性腰部脊柱管狭窄症に対する中国伝統医学の非薬物療法が検討されました。
その中で鍼治療については、シャム鍼と比較して腰痛や腰部機能を改善することを示す低~中程度の質のエビデンスが報告されています。
一方で、すべての研究が鍼灸の有効性を支持しているわけではありません。研究によって治療方法や対象患者、評価方法が異なり、エビデンスの確実性にはまだ限界があります。
2021年に発表された海外の腰部脊柱管狭窄症に対する非手術治療の臨床ガイドラインでは、患者教育、運動療法、手技療法、リハビリテーションなどを組み合わせた「多面的な保存療法」の一つとして、伝統的鍼治療を試行的に行うことが選択肢として挙げられています。ただし、鍼治療についてのエビデンスの質は「非常に低い」と評価されています。
したがって、現在の医学研究から考えると、「鍼灸だけで狭くなった脊柱管を広げる」「神経の圧迫そのものを取り除く」と考えるのは適切ではありません。
一方で、脊柱管狭窄症によって生じる腰痛、下肢痛、しびれ、身体機能の低下などに対して、鍼灸を保存療法の一つとして利用することには、一定の科学的根拠があります。
当院では、脊柱管狭窄症と診断された方についても、必要に応じて整形外科での診察・画像検査などを受けていただくことを大切にしています。
そのうえで、手術などの緊急性がなく保存的な治療が適している場合には、整形外科での治療を継続しながら、鍼灸や整体によって「痛み」「しびれ」「筋肉の緊張」「身体の動かしやすさ」などの改善を目指すという考え方があります。つまり、整形外科と鍼灸を対立するものとして考えるのではなく、それぞれの役割を生かしながら治療を組み合わせることが重要です。
一部の研究では歩行能力の改善も報告されています。
海外の臨床ガイドラインでも、保存療法の選択肢として鍼治療が挙げられています。
以上から、脊柱管狭窄症に対する鍼灸は「病気そのものを治す治療」というよりも、医学的な診断・管理を受けたうえで、痛みやしびれ、身体機能などの改善を目指す保存療法の一つとして考えるのが、現在の医学研究に最も忠実な位置づけといえます。
あなたに合うオーダーメードの
矯正体操を提案します
当院では、整体や鍼灸施療だけでなく、
○正しい姿勢
○楽する身体の使い方(荷物の持ち方、立ち上がり方)
○セルフケア用の矯正体操
などのアドバイスを行い、あなたの悩みの種である脊柱管狭窄症のサポートをします。
笹岡整骨院では、背骨の何処のポイントがずれているか?
そしてシンメトリー(左右対称)のバランスのいい身体からどう歪んでいるかを把握し、施術の方針を立てあなたに合ったオーダーメードの整体を行います。
丁寧に観察してみると、腰痛の原因が上半身にあったという事もあります。
ほとんどの方は利き手が右であるので、右肩は左に比べて前に出ています。
一般的に脊柱管狭窄症の方は、右肩の使い過ぎによる上半身の捻れと歪みが骨盤を引っ張っています。
脊柱管狭窄症の人は、カートを両手で押しながら軽く前かがみで歩くと、普段よりも歩けるのはそのためです。
毎日の生活習慣動作が歪みと痛みを発生させています
あなたに合ったオーダーメードの整体で最終的には自分の身体は自分でメンテナンスできる状態を目指します。
笹岡整骨院は、あなたの脊柱管狭窄症の痛みやしびれに向き合い、あなたらしい活動的な充実したライフスタイルを取り戻すお手伝いをします。
この度、現代書林より
腰痛,肩こりが治るシンメトリーの法則!という本を
出版しました。このアマゾンのリンク先より購入が可能です。
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腰痛解消
「神の手」を持つ17人 2018年版
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当院独自の施術法である整体術が掲載されています。
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脊柱管狭窄症の方は、両手を上げさせてみると、左右の手の上がり方に差が出てきます。
整体後は、両手がきれいに上がり、動きと形がシンメトリーになります。
一般的に両手は前方に動きやすいが後方には回りにくいものである。
肩が内に巻いている方が、余計に後ろに回りにくい。
当院は、辛い局所のみの施術はしません。身体全体の動きと形を治します。辛い局所のみの施療では、気持ちが良くてもすぐ元に戻ってしまいます
頭上から見ると、身体の上下を貫く正中重心軸(Z軸)は反時計回りしてシンメトリーから外れます。背骨の歪みを整える為に巻き肩を調整します。
歪みは下(土台)から発生します。骨盤を含めた骨格調整は欠かせません。笹岡整骨院では、オーダーメイドの施術を心がけています。
今から5年前の買い物の帰りのことでした。
両手に荷物を下げ坂道を歩いていた時に、グキッと右膝を捻ってしまい、道の途中でうずくまってしまいました。
這うようにして、ビッコを引きながら自宅にたどり着きました。
3日間、自宅で冷やしながら安静にしてから、先ず近所の病院へ。
その後、納得いく治療を求めて、色々通いました。やがて3ヶ月ほどして膝痛が徐々に収まる頃から今度は強烈な痛みに襲われました。
病院では脊柱管狭窄症だと言われました。
膝痛の時は膝痛が一番つらいと思ってましたが、腰痛を体験すると膝痛はまだマシかなと思えるほどでした。
結婚して神戸に暮らしている娘から、変わった治療をする先生がいると教えてもらい、遠かったのですが通うことにしました。
強く押したり揉んだりすることもなく、足首や手首を回すだけの身体に触れないような治療なので、これで治るのかな?と思いました。
でも、治療前の写真と比較したら、腰の歪みが明らかに違っていたので納得できました。
先生はいつも、笑顔でみてくれるので、それだけでもホッとします。
不思議なもので、最近は腰がおかしくなる前になると、感覚でわかるのです。
私にとって、笹岡整骨院は駆け込み寺です。
何処へ通っても納得できたことがない!と仰る女性でした。
激しい腰痛の為に、眠れなくなってました。身体はひとつ狂うと次々と狂っていきます。自律神経まで故障がちになっていました。
ピアノを毎日長い時間弾いており、椅子に座ることも多くて腰痛になりやすい環境です。
今は、身体の声を聞き、おかしいと思った時だけ治療に来られています。
この方は、右重心なので左方向に伸びない特徴があります。
写真の小野田さんは、長年の立ち仕事でひどい腰痛に苦しまれてきたそうです。
一日の仕事が終わると、もう腰が伸びず、車での通勤も苦痛でした。
身体を改造しようとして以前はヨガやストレッチ、自力整体なども行っていましたが、最近筋トレしたところ反ってひどい腰痛になってしまったそうです。
腰痛がひどくなってから頭痛が始まったり目の疲れがひどかったと言われます。
平成30年の2月になってから、顧客が持っていた腰痛特集の本に笹岡整骨院が掲載されており、関西方面に所用があり時間をつくり当院に治療に来られました。
お聞きすると、今まで、整形外科をはじめ指圧、整体、カイロプラクティックなど治療にもよく通ったそうで、素人とは思えないほど豊富な知識をお持ちでした。
来られる前に本を読まれていたこともあり、私からの説明もすごく楽でした。
結局、2日続けて治療したら、傾いていた身体もかなり改善されました。
鹿児島で開業している私の友人を紹介しました。
もう10年以上、介護の仕事をしています。
仕事は大好きで職場にも満足していますし、関係も良くて、何の不満もありません。
でも、夜勤の後の疲労感は半端ではありません。
そのためか、腰の痛みと膝の痛みに悩まされるようになりました。
整形外科でレントゲン等の検査をして頂き痛み止めを飲みながら仕事に励んでいました。。
笹岡整骨院は、施設の先輩が通っていて勧めてくれました。
手首や足首を回したり腰を軽く回転するだけで、果たして治るのか?と不安でした。
夜勤の次の日ごとに通いましたが、なかなか改善せず焦りましたが、先生が大丈夫!と自信たっぷりだったので続けることができました。
喘息気味の娘の相談にも乗ってもらい、今は毎日を楽しく暮らせています。
愛媛県の松山市から神戸に来て15年以上になります。手に職をつけて技術で生きたいと思い、製パン製菓の専門学校を卒業して、パン屋さんに就職しました。
仕事がら、新製品の試食等が多くて徐々に肥ってしまいました。
パン屋の仕事は朝が早くて、起きる時体が重くて、起きるのが苦痛でした。仕事中も前かがみの姿勢が辛くて何度も伸びをしないと耐えられなくなっていました。
自己流でストレッチやヨガ、腕立て伏せに腹筋などをしましたが、全然良くなりません。
店に材料を入れる業者さんが、笹岡整骨院を紹介してくれて通いました。
実は、手や足を軽く回しているだけみたいで1回で止めようと思いました。
でも紹介者に悪いなと思ったので通いました。
5回通ったらすっかり楽になりました。
今は、自宅でできるエクササイズをしながらメンテナンスに通っています。
椎間板ヘルニアの手術後の腰の痛み、姿勢の悪さ
神戸市兵庫区在住 50代 世〇〇 〇秀様
元々、腰の弱いのは親譲りであると自覚しています。
仕事が立ち仕事でその上、作業場がコンクリートの床の為に
足が冷えやすかったのが原因だと思います
最初は朝起きた時に腰が突っ張っているな!というくらいだったのですが、やがて曲げ伸ばしがしにくくなりました。
ある時、少ししゃがんだ状態から床に置かれた製品を中腰で抱えた際にギクリと音がして、私は崩れ落ちそうになりました。
起きようにも全く動けなくなり、救急車を呼んでもらい5日ほど入院しました。
その時は、手術もせず入院して安静にしているだけで治ったのですが、2か月後に荷物を持っている時に尻もちをつき、その時に椎間板ヘルニアになりました。
その時は、早く退院して働きたい一心で椎間板ヘルニアの手術を受けました。
復帰してから、腰をかばったせいか、背中が歪み前かがみになり歩くのも辛くなりました。
指圧、整体、鍼灸院を巡っていましたが、友人から笹岡整骨院を紹介されて通うようになりました。
痛めた腰をあまり触らずに、手や足を回したり引っ張ったりしていて、最初は効くのかな?という気持ちがしましたが、友人の手前、何度か通っているうちに腰が伸びて楽になってきました。
笹岡整骨院のいいと思うところは、回数券の購入を勧めないところです。
以前に通っていたところで、すごく嫌な気がしたことがあったからです。
むしろ、次回の予約を勧めてくれたらいいのにと思うくらいです。
ご予約は、笹岡整骨院へのお電話078-631-9000やホームページからのご予約、あるいは、下記のLINE予約もございます。
ご都合のよいご予約方法をお選び下さい。
| 住所 電話番号 | 〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19 ウォームズビル本町101 TEL 078-631-9000(予約優先制) |
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| 定休日 | 土曜午後・日曜・祭日 |
| 最寄駅 | JR新長田駅・地下鉄新長田駅下車 南東へ徒歩7分 |
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