神戸市長田区でめまいに整体・鍼灸で対応する整骨院

          自律神経の乱れによる冷え性、腰や膝の痛みに対応する神戸市長田区の整体・鍼灸 

<住所>〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19-101【JR新長田駅、地下鉄新長田駅から徒歩7分】

<受付時間>平日9:00~12:30/15:00~19:30
      土曜9:00~12:30
日曜・祝日定休

めまい・眩暈・整体・鍼灸・神戸

めまい」になったら先ずは耳鼻科や脳神経内科での受診をお勧めします。
そのうえで、病院で異常なしと言われたのに、ふわふわするめまい等が残っている患者様に、整体や鍼灸で対応します。

人には、身体のバランスを保つ耳と脳の機能が備わっています。バランスが崩れるとめまいになります。
耳が原因となるめまいは、耳石が三半規管に入った場合、内耳にリンパ液が溜まり過ぎた場合、バランスの情報を脳に伝える前庭神経に炎症がある場合があります。
脳が原因となるめまいは、脳梗塞や脳出血などの場合です。
これ以外では、血圧の急激な変動、ストレスが積もったり不安、焦燥、心配事などでもめまいが起こることがよくあります。
耳や脳の病気が原因で発生するめまいは、専門医で受診してください。

 

脳を疑って、すぐに脳外科や救急科へ

  • めまい+言葉が出にくい・理解しにくい
  • めまい+ろれつが回らない
  • めまい+片側の手足や顔のしびれ・麻痺
  • めまい+歩けない、立てない
  • めまい+物が二重に見える
  • めまい+飲み込みにくい
  • めまい+突然の激しい頭痛
  • めまい+意識がおかしい、意識を失った
  • めまい+激しい嘔吐
  • 今までに経験したことのない、突然発症した激しいめまい

特に特に、**「めまい+神経症状」**は重要です。小脳・脳幹の脳梗塞などでも、最初は「ただのぐるぐるするめまい」に見えることがあります。

耳鼻科に受診すべきめまい

  • めまい+難聴
    突然、片耳が聞こえにくくなった」+「めまい」という組み合わせは要注意です。
    突発性難聴などが考えられるため、できるだけ早く耳鼻科
  • めまい+耳鳴り・耳の詰まり

    • ぐるぐる回る
    • 耳鳴りがする
    • 耳が詰まった感じがする
    • 聴力が変化する

    すぐに耳鼻科で診断を受けてもらった方が安全です。

  • 頭を動かすと数十秒程度のめまい

    これは比較的よくある良性発作性頭位めまい症(BPPV)の典型的なパターンです

  • 「ベッドから起き上がった瞬間にグルグルする

  • 「寝返りをするとめまいがする」

  • 「上を向いたときにめまいがする」などです
    これは脳の病気ではなく、内耳の耳石が原因で起こることが多いので、典型的なBPPVです。このBPPVは耳鳴りや耳の聞こえにくさなどは伴いません。この場合は、鍼灸や整体の領域ではないので、耳鼻科での受診となります。

眼振も重要です。
寝不足、疲労、頭重、冷え性、自律神経の不調からのめまいでは、眼振は確認できません。
眼振があるかどうかは、耳鼻科で機器を使用して測定すれば分かります。
笹岡整骨院の整体や鍼灸は、眼振のないめまいの患者様が対象になります。

 

内耳が過敏な人は、めまいが起きやすい!

神戸市長田区の笹岡整骨院です。
整体と鍼灸で自律神経を整えて
『めまい』に対応しています

内耳のリンパ液の過剰反応による「回転性のめまい」は天気や気圧の変化との関わりが強いようです。
偏頭痛や肩こりも同じことです。
高気圧の天気の良い日は、気分もよく身体も調子が良いのですが、低気圧の天気が悪い日が近づいて来ると体調は一般的に悪くなります。
低気圧は、空気が薄いので身体に取り入れる酸素の量が少ないので、身体が不完全燃焼を起こして、片頭痛、めまい、腰痛等が起こります。
ちょうど、高地にいくと酸素が薄くて高山病になったり、陸上選手が高地合宿で心肺機能を鍛えるのも同じ理由です。
低気圧の天気が悪い日は、身体にかかる圧力が下がりますので、身体はむくみやすくなります。

「ふわふわするめまい」で、お悩みはありませんか?

 

「ぐるぐる回るわけではないけれど、なんとなく体が不安定……」

「地面が揺れているような感じがする」

「頭がフワッとして、スッキリしない」

このようなめまいは、症状をうまく言葉にできないことも少なくありません。

周囲からは元気そうに見えても、本人にとっては日常生活に影響するほどつらいことがあります。

こんな状態が続いていませんか?

  • 座っているのに、身体がゆっくり動いているように感じる

  • 歩いていると、足元が頼りなく感じる

  • 人混みや広い場所に行くと、ふらつきや不安感が強くなる

  • スーパーなどで商品棚を眺めていると、気分が悪くなる

  • スマートフォンやパソコンの画面を見続けると、めまいが強くなる

  • 電車やエスカレーターなど、動くものを見た後に不快感が残る

  • 朝よりも、仕事や家事を続けた夕方の方がつらい

  • 立ち上がった瞬間よりも、立ったまま過ごしていると徐々にふらついてくる

  • 首や肩がいつも張っていて、後頭部まで重く感じる

  • 首の付け根を押すと、頭の奥に響くような痛みを感じる

  • 「まためまいが起きるのでは」と考えると、外出するのが怖くなる

  • めまいが起きそうな場所や状況を避けるようになった

  • 以前は普通にできていた買い物や外出が負担になってきた

  • 病院で検査を受けたものの、「特に問題ありません」と言われてしまった

  • MRIなどの検査では異常がないと言われたが、本人は症状が続いている

  • 耳鼻科を受診したものの、薬を飲むほどではないと言われ、その後どうすればよいのかわからない

  • 「気のせいなのでは?」と思われそうで、周囲に症状を相談しにくい

  • めまいそのものより、「いつ起こるかわからない」という不安がつらい

  • 症状が長引くにつれて、仕事や家事、趣味にも影響が出てきた

「検査で異常がない=症状がない」ではありません

めまいで医療機関を受診すると、必要に応じて画像検査や聴力検査などが行われます。

そこで重大な病気が見つからないことは、決して珍しいことではありません。

しかし、「検査で大きな異常が見つからなかった」ことと、「本人が感じているふらつきや不快感が存在しない」ことは別の話です。

ふわふわする、身体が揺れるように感じる、視覚的な刺激で気分が悪くなるなど、めまいの感じ方は人によって大きく異なります。

そのため、検査結果だけではなく、

  • どのようなときに症状が出るのか

  • 何をすると悪化するのか

  • どのくらい続くのか

  • 首や肩の状態はどうなっているのか

  • 姿勢や身体の使い方に問題がないか

  • 日常生活にどの程度影響しているのか

といったことを含めて、身体全体を見ていくことも大切です。

めまいが続くことで「行動」まで変わっていませんか?

ふわふわするめまいで特につらいのは、症状そのものだけではありません。

「外出先でめまいが起きたらどうしよう」

「またあの不快な感覚が出たら嫌だ」

そんな思いから、少しずつ外出を控えたり、人の多い場所を避けたりするようになる方もいます。

本当は行きたい場所がある。以前のように買い物や旅行を楽しみたい。
家族と出かけたい。仕事を普通に続けたい。
それなのに、めまいへの不安から行動範囲が狭くなってしまう。
このような状態になっているのであれば、めまいそのものだけでなく、**「めまいによって生活がどのように変わってしまったのか」**も一緒に考える必要があります。

当院では、めまいを単に「首が悪い」「自律神経が乱れている」と決めつけるのではなく、まず症状の経過や特徴を丁寧に確認します。

そして、整体や鍼灸による施術が適している状態なのか、医療機関での検査を優先すべき状態なのかを判断しながら対応しています。

「めまい」に対して、果たして整体や鍼灸が効果があるのだろうか?と疑問を持つあなたに、正直にお話しします。

いわゆるエビデンス(証拠や根拠、裏付け)については。理学療法の分野になります。下記をお読みください

2、PPPDに対する前庭理学療法(Vestibular Physical Therapy)について、2025年にシステマティックレビュー・メタ解析が発表されています。

6研究を分析した結果、前庭理学療法によってDHI(DizzinessHandicap Inventory の略で、めまいが患者の日常生活や精神面、身体面にどの程度影響を与えているかを測定するための問診票(評価表)です)が有意に改善という結果が出ています。

プールされた効果量はHedges' g=1.60(ヘッジス 極めて大きい効果)でした。
ただし、研究間のばらつきは非常に大きく、I²=92%でした.
※対象疾患の違い(中枢性か末梢性か、急性期か慢性期か)データが不足しているようにも思われます
つまり、「効果がありそう」という方向性はかなりありますが、治療方法がまだ統一されていないという段階です。
さらに2025年の別のメタ解析では、8研究を対象に、VRTによってDHIが約21.84ポイント改善したと報告されています。
PPPDに対する**前庭理学療法(Vestibular Physical Therapy)**について、2025年にシステマティックレビュー・メタ解析が発表されています。
6研究を分析した結果、前庭理学療法によってDHIが有意に改善という結果が出ています。
さらに2025年の別のメタ解析では、8研究を対象に、VRTによってDHIが約21.84ポイント改善したと報告されています。1.米国の理学療法研究
「Short-Term Benefits from Manual Therapy as an Adjunct Treatment for Persistent Postural-Perceptual Dizziness Symptoms」

2024年、アメリカのChapman University、Radford Universityなどの研究者が発表した研究です。
12人のPPPD(研究当時の表記では3PDに近い症例)に対して、前庭リハビリを受けた後に徒手療法(manual therapy)・筋膜への手技・身体の動き・組織の状態を評価して施術を行っています。
結果として、DHI(めまいによる生活への支障)バランス能力Timed Up and Goタンデム立位などに改善が認められました。
特にDHIは、平均で43.6ポイント低下しています。
これはかなり大きな変化です。ただし、ここは非常に重要で、12人の症例研究で、対照群がありません。したがって、「整体でPPPDが治ることが証明された」とは言えません。
研究者自身も、今後は対照群を置いた厳格な研究が必要だとしています。

3.2024年の海外レビューでは「非薬物療法」をまとめて検討。さらに重要なのが、2024年のFrontiers in Neurologyのレビューです。PPPDについて、13件のRCT、618人を対象に、 認知行動療法・患者教育・前庭リハビリ・視覚刺激への慣れ・神経刺激・その他の非薬物療法を比較しています。その結果、PPPDは単一の治療法だけではなく、複数の方法を組み合わせるmultimodal / multidisciplinary approachが重要という方向性が示されています。

これは非常に重要なポイントです。
5.PPPDそのものが「身体+脳+感覚」の問題として考えられている。
PPPDの国際的な診断基準を作ったのが、Bárány Societyです。
この国際的なめまい専門家組織の診断基準では、PPPDは単純な「耳の病気」でも「精神疾患」でもなく、姿勢制御・複数の感覚情報の処理・空間認識・視覚情報・身体感覚脅威・に対する反応などが関係する慢性の機能性前庭疾患として整理されています。
ここに体の歪みを整える我々の整体や鍼灸の出番がありそうです。

「めまい(PPPD)そのものを鍼灸や整体で治す」と考えるより、患者の身体的要因を整える補助的アプローチと考えた方が、現在の海外研究と整合します。例えば、PPPD視覚・前庭・体性感覚の情報処理が過敏になる姿勢・歩行・身体の動きに過剰に注意する首・肩・体幹などの緊張や身体感覚の違和感さらに「ふわふわする」「不安定」という感覚が強くなる。活動量が低下さらにバランス能力・身体感覚が低下という悪循環が起こり得ます。

そこで、鍼灸・整体で体の動きを良くして歪みを整え、筋肉の緊張をほぐすことによりめまいに対応します。

 

詳しくはこちらをクリック

「めまい」に対しての鍼灸について

2024年に、Symptom relief of persistent postural perceptual dizziness with acupuncture nterventionsという論文がPubMedに掲載されています。著者は中国河北医科大学の関連施設の神経内科です。つまり、単なる民間療法の雑誌ではなく、大学病院系の神経内科からPPPDに対する鍼治療の報告が出ています。PubMedにも、Acupuncture Persistent postural perceptual dizzinessとして登録されています。 ただし、この論文は現時点でPubMed上の情報を見る限り、十分な抄録・詳細な研究デザインが公開されていません。そのため、「鍼治療がPPPDに有効であることが確立した」と評価するには、まだ材料不足です。

WHO(世界保健機関)は
鍼灸は世界各地で行われている伝統・補完医療の一つであり、適切な教育・資格・安全管理のもとで行われることを重視する。さらに、エビデンスに基づく伝統・補完・統合医療を各国の医療制度に取り入れることを推進するという立場です。
参考になさって下さい。

 

原因不明のめまい(PPPD)に対応する3つの簡単エクササイズ

原因不明のめまい(PPPD)に対応する骨盤エクササイズ

腹式呼吸も有効です!

日本人が慢性のめまいに苦しむのは天気のせいもあるかと思います。天気の良い晴れた日は気分が良い。反対にじめじめした雨の日や天気が崩れる前は気分がよくない
あなたにも経験があるかとおもいます。
頭痛やめまい、リウマチに苦しむ方もいます。
気圧の不規則な変化は、脳にストレスを与えて自律神経を刺激します。
自律神経へのストレスは様々な症状となってあらわれます。
代表的なものが頭痛やめまい、神経痛があげられます。
女性ホルモンの減少が原因の更年期障害なども、気圧の変化によって影響をうけます。
勿論、身体の歪みや捻じれが様々な症状を起こします。
しかし、気圧の不規則な変化も見逃せません。
統計によってばらつきがありますが、全国で800万人以上が苦しむのが偏頭痛です。
頭痛がおこる3日前くらいから生あくびが出たり、耳鳴りがしたりといった予兆もあります。
気圧が低いということは、酸素が薄いということです。
陸上選手が高地合宿して心肺機能を強化しますが、ちょうどその逆の現象が起こっているわけです。
このような時は、両腕を使い肩甲骨を動かしながらの腹式呼吸が有効です。

 

現代人は、椅子に座りパソコンに向かっています。

両肩は前方に巻き猫背になります。呼吸が浅くなり下顎は前方に移動します。ストレートネックになり首が歪むと首から脳への血液量が減少します。
その結果、めまいになるのでは、ないでしょうか?
めまいとは、身体が歪み外れて姿勢が悪くなったときのサインかもしれません。
下記は、首の歪みを改善するためにあなたが自分でできる首の歪みの対応法です。

温灸でめまいに対応する方法も解説します

辛いめまいでお悩みの方へ

 

めまいは、周囲から見ると分かりにくい症状です。
普通に歩いているように見えても、本人は身体が揺れているように感じているかもしれません。
笑顔で話していても、頭の中では「まためまいが起きたらどうしよう」と不安を抱えているかもしれません。
私は、めまいで悩んでいる方に対して、単純に「首が悪いからです」「自律神経が乱れています」と説明するのではなくて、
その方がどのような症状を感じ、どのような生活をしているのか!を大切にしたいと考えています。

まず必要な検査や診察を受けて頂く。
そのうえで、身体の状態を確認し、整体や鍼灸でお手伝いできることがあれば、一緒に取り組んでいく。

それが当院のめまいに対する基本的な考え方です。

「めまい」にお悩みの方へ

「病院では異常なしと言われたけれど、まだふわふわする」

「この症状をどこに相談したらいいのか分からない」

「めまいが怖くて、以前のように外出できなくなった」

そんな方は、一人で抱え込まずにご相談ください。

笹岡整骨院は、めまいや身体の不調についてお悩みの方のお話を丁寧に伺っています。
整体・鍼灸が適している状態なのか、まず医療機関で確認した方がよい状態なのかも含めて、一緒に考えていきます。「この程度のめまいで相談していいのかな?」

と思われる方も、まずは現在の状態をお聞かせ下さい。

どこに相談すればいいかわからないという方へ

ふわふわするめまいは、症状を言葉にすることも難しく、一人で悩んでしまうことがあります。

でも、めまいにはさまざまな原因があります。
だからこそ、最初から「整体で治す」「自律神経が原因」と決めつけるのではなく、必要な医療機関での確認を大切にしながら、身体の状態も丁寧に見ていくことが重要です。

「めまい」にお悩みの方は、ご相談ください。

よくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。

鍼灸や整体でめまいは、治りますか?

めまいの原因や状態によって異なります。すべてのめまいを鍼灸で施術できるという意味ではありません。医療機関での確認が必要な場合は、そちらを優先していただきます。

整体や鍼灸に何度くらい通えばいいでしょうか?

一応の目安として、一週間に1度の施術で3ヶ月ほどをみて下さい。
 

保険証は使用できますか?

使用できません。自費施術になります

首や肩の凝りと「めまい」は、関係しますか?


首や肩の緊張がある方もいらっしゃいますが、めまいにはさまざまな原因があるため、「首こりが原因」「肩こりが原因」など一律に決めることはできません。当院では身体全体の状態を確認します。

耳鼻科で特に問題はありません、といわれました。
それでも、めまいがあります。

検査で重大な異常が見つからない場合でも、ふわふわする感覚などが続くことはあります。症状の経過や生活への影響を整理し、身体の状態についても確認してみましょう。
 

回数券を勧められることはないですか?

患者様の心理的・経済的負担にならないように都度払いです。

服装について教えて下さい


ジーンズ以外でお願いします。普段着でOKです。

耳鼻科で特に問題はありません、といわれました。
それでも、めまいがあります。

検査で重大な異常が見つからない場合でも、ふわふわする感覚などが続くことはあります。症状の経過や生活への影響を整理し、身体の状態についても確認してみましょう。
 

 PPPDと言われています。相談できますか?

PPPDと診断されている場合でも、現在受けている医療機関での治療を基本としてください。そのうえで、身体の緊張や姿勢などについて相談したい場合は、お話を伺ったうえで施術が適しているかを考えます。

リラックスした自然の姿勢で立った状態では、横から見て耳、肩の中心、骨盤の一番高いポイント、腓骨小頭(膝の真ん中の出っ張り)、外果(足のくるぶし)が一直線なのが理想です。

シンメトリーな身体

  • 一直線に揃っている
  • 綺麗な姿勢
  • 背筋が伸びている
  • 綺麗な形で上を向いたバスト
  • 背筋が伸びているので引き締まった
    お腹
  • 適度に引き締まったお尻
  • 重心が真ん中にあるのでスラリと
    真っ直ぐに伸びた脚

めまいになる姿勢

  • 一直線に揃っていない
  • 歪んだ姿勢
  • 猫背のために下腹部が
    出てみえるお腹
  • 垂れて、たるんで見えるお尻
  • 重心が前、又は後ろにあるために
    O脚・むくみに悩む脚


私は、海と山に囲まれた神戸に住んでいます。
何度か小さな船に乗り神戸沖に釣りに出かけたことがあります。船が小さいとよく揺られ、重心が安定せず気分が悪くなったことも何度もありました。

真ん中の写真のような豪華客船に乗船した事は有りませんが、波に揺られることもなく安定した航行ができ、恐らく嵐の時以外は揺れを感じることもなく航海を楽しめることだと思います。

一番右端は、転覆寸前の客船の写真です。
韓国の高校生の修学旅行生を乗せたセウォル号の沈没事故もありました。
船の場合、重心が安定しないとめまいどころか貴重な命を失う危険性もはらんでいます。
身体も重心が安定した身体は、揺れが少ないのでめまいにもなりませんが、歪みが大きくなると、めまいや腰痛・肩こり・頭痛・自律神経失調症・不眠症・リウマチ・花粉症・アレルギー体質になる可能性が高くなります。
それでは、何故歪むのでしょうか?

私たち人間は、他の四足動物と違い二本足で立ち行動しています。二本足で立っているので両手を自由に使うことができるようになりました。
日常の偏った身体の使い方が、結局歪を作り、自律神経の不調やめまいになりやすくなります。
いずれにしても早めの処置が改善のポイントとなります。

現代は、ストレス社会なのでめまいに苦しむ方は、これからも増えこそすれ減ることはないと思われます。

PMSとめまい

生理前にふらつく・クラクラする方へ

生理前になると、

・頭がふわっとする

・立ち上がるとクラッとする

・地面が揺れる感じがする

・めまいと同時に頭痛や吐き気がある

 このような症状はありませんか?

 それは PMS(月経前症候群)に伴う自律神経の乱れ が関係している可能性があります。
なぜPMSでめまいが起こるのか?
生理前は女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)が大きく変動します。
このホルモンの揺らぎは、脳の視床下部に影響し、自律神経のバランスを乱しやすくなります。

自律神経が乱れると、血圧が安定しにくくなる。
 内耳(平衡感覚)の血流が低下する。首・肩の緊張が強くなる。その結果、「ふわふわするめまい」や「立ちくらみ」が起こりやすくなります。
40代以降は特に注意。40代になると、ホルモン分泌がさらに不安定になります。いわゆる“プレ更年期”の時期と重なることで、めまい・動悸・不安感・不眠が強く出ることがあります。
「年齢のせい」と我慢している方が非常に多いのが現状です。

 整体・鍼灸では、めまいを単なる“耳の問題”としてではなく、全身のバランスの乱れとして捉えます。

 ① 背骨・骨盤の調整
背骨の歪みや首の緊張があると、自律神経が過敏になります。
歪みを整えることで、自律神経に働きかけます。

 ② 首・肩の緊張緩和
首まわりの筋緊張は内耳の血流に影響します。整体で過緊張を和らげます。

 ③ 鍼灸による自律神経調整
鍼灸は、副交感神経を優位に導き、血流を良くしてとホルモンバランスの安定に働きかけます。

このような方はご相談ください

  • 生理前に必ず、メマイがでる。
  • 病院では、異常なしと言われた。
  • ストレスが強い。
  • 冷えがある
  • イライラが強くなる

めまいは「体からのサイン」です。毎月繰り返す不調を我慢せず、体の歪みと自律神経を整えるケアを始めてみませんか?
お気軽にご相談ください。

背骨(正中重心軸)を中心として身体は、シンメトリー(左右対称)から外れると病気になります。

書籍出版のお知らせ

この度、現代書林より
腰痛,肩こりが治るシンメトリーの法則!という本を
出版しました。このアマゾンのリンク先より購入が可能です。
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背骨の歪みと捻れを治せば
腰痛や椎間板ヘルニアは
治ります。

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「神の手」を持つ17人 2018年版

が、出版されました。

当院独自の施術法である整体術が掲載されています。

タレントの毒蝮三太夫さんが本書を推薦されています。
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お知らせ

メディア掲載歴

患者様向け

笹岡整骨院TV

当院での施術方針

あなたに合うオーダーメードの
矯正体操を提案します

 

笹岡整骨院では、体の歪みを改善する骨格調整、骨盤矯正、鍼灸治療を施すだけでなく、
○正しい姿勢
○楽する身体の使い方(荷物の持ち方、立ち上がり方)
○セルフケア用の矯正体操、ストレッチ

などのアドバイスを行います。
笹岡整骨院では、背骨の何処のポイントがずれているか?そしてシンメトリー(左右対称)のバランスのいい身体からどう歪んでいるかを把握し、施術の方針を立てあなたに合ったオーダーメードの施術を行います。
ほとんどの方は利き手が右であるので、右肩は左に比べて前に出ています。
毎日の生活習慣動作が歪みと痛めまい発生させているのではないでしょうか?
あなたに合ったオーダーメードの施術で最終的には自分の身体は自分でメンテナンスできる状態を目指します。
あなたの自律神経の故障やめまいを解消することで、あなたらしい活動的な充実したライフスタイルを取り戻しましょう。

 

重心が安定するとシンメトリー(歪みのない体)になります

術前

めまいの方は、両手を上げさせてみると、左右の手の上がり方に差が出てきます。

整体で身体の歪みを整えます。
背骨を中心に右半身と左半身のバランスをみます。

術後

施術をすると、両手がきれいに上がり、動きと形がシンメトリーになります。姿勢が良くなると呼吸が自然に深くなります

当院では、オーダーメイドの施術となります。めまいでも手足から整えることが良くあります。

術前

一般的に両手は前方に動きやすいが後方には回りにくいものである。
肩が内に巻いている方が、余計に後ろに回りにくい。

スタッフからのコメント

当院は、辛い局所のみの施術はしません。身体全体の動きと形を如何にシンメトリーにするかという事に全力をあげております。辛い局所のみの治療では、気持ちが良くてもすぐ元に戻ってしまいます

術後

頭上から見ると、身体の上下を貫く正中重心軸(Z軸)は反時計回りしてシンメトリーから外れます。背骨の歪みに対応するために巻き肩を調整します

スタッフからのコメント

骨盤を含めた骨格調整は欠かせません。このように当院では、オーダーメイドの施術を心がけています。

えぐり取りたいような頭痛とめまいが軽くなって、
仕事に集中できるようになりました

頭痛・めまい
神戸市須磨区 50代 野○博○様

この方は、歯科技工士です。
専門学校を卒業後30年以上、根をつめて、手先の細かい作業に集中してきました。
40歳を過ぎるころから頭痛がはじまり、いつしかめまいと不眠症にも苦しむようになりました。
医療機関を何軒も回りましたが原因もわからず治りませんでした。
肩こりや首が異常に凝り、毎週のようにマッサージで疲れをしのいでいました。
ある休日に、趣味の船釣りに出かけた際に大波に揺られて、ものすごく吐いたそうです。
体の歪みがめまいや頭痛の原因じゃないかと、船長に言われ、紹介で笹岡整骨院に来られました。
前かがみの歪んだ姿勢で長時間息をこらえて作業するのが原因でした。
最初の2ヶ月は週に2度、3か月目からは週に一度、通院し半年ぐらいで改善し苦しみから解放されました。
日頃の習慣や偏った仕事の作業が、歪みをつくりその歪みがめまいと頭痛や不眠症を生み出していました
せっかく施術してもぶり返しやすいのは、このタイプです。

一日着た服の歪みは、夜にハンガーに掛けて直すように、姿勢を正す矯正体操を就寝前にして頂いています。
この方の場合、通院しているうちに、短い睡眠時間で身体が持つようになっています。
自然に深い呼吸ができるようになったことも良かったと思います。

整体とは何でしょうか!

重心バランスが整い、歪みのない身体が整体です。

めまいを訴えて来られる方は何らかの痛みか不調をかかえていらっしゃる方です。
肩の高さが違ったり、足の長さが違っていることが多いです。
当院では、治療するにあたり回数券制度もありません。
次回の予約をお勧めすることもありません。
まさに一期一会の気持ちで施術に当たっています。
私は長年追求してきた骨格調整である身体をシンメトリー(左右対称)にする整体を通じて皆様の健康のお手伝いをさせて頂きたいと思います。

 

ご予約は、笹岡整骨院へのお電話078-631-9000やホームページからのご予約、あるいは、下記のLINE予約もございます。
ご都合のよいご予約方法をお選び下さい。

初回10000(初検料3000+整体7000) ➡ 4980で施術します

鍼灸も同料金です。
ご予約はお電話でもLINEでも結構です。

お電話でのお問合せはこちら

078-631-9000
       LINE予約でも受付中

公式LINEに登録します。
①ご登録 ②お名前 ③希望日時 をLINEしてください。
後ほど、当院からLINEの返信をしてご予約完了です。

神戸市長田区の整体・鍼灸・詳細情報

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電話番号

〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19-101

TEL 078-631-9000(予約優先制)

施術時間

平日 午前9時から12時半 午後3時から7時半

土曜 午前9時から12時半

定休日 土曜午後・日曜・祭日
最寄駅

JR新長田駅・地下鉄新長田駅下車 南東へ徒歩7分

駐車場 近隣のコインパーキング等にお止めください。

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メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

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