神戸市長田区で冷え症に整体・鍼灸で対応する整骨院

腰痛・膝痛・自律神経の整体・鍼灸は神戸市長田区の笹岡整骨院
 

<住所>〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19ウォームズビル本町101【JR新長田駅、地下鉄新長田駅から徒歩7分】

<受付時間>平日9:00~12:30/15:00~19:30
      土曜9:00~12:30
(日曜・祝日定休)

神戸市長田区で冷え性に対して整体・鍼灸をお探しの方へ

「手足がいつも冷たい」「布団に入っても足が冷えて眠れない」「夏でも手足が冷える」「冷えとともに肩こり、腰痛、疲れやすさ、眠りの浅さなども気になる」「気分は落ち込み、何もしたくない」
このような「冷え」の悩みを抱えている方は少なくありません。冷え性は、単純に「体温が低い」ということだけではありません。

医学的には、甲状腺機能の異常、貧血、血管の病気、糖尿病など、身体の病気が背景にある場合もあります。また、寒冷刺激、ストレス、睡眠不足、運動不足など、さまざまな要因が関係することがあります。

そのため、まず「冷えの原因となる病気がないか」を確認することが大切です。
そのうえで、検査では大きな異常が認められないにもかかわらず、手足の冷えや身体の不調が続いている方には、生活習慣の見直しに加えて、鍼灸や整体を身体のケアの一つとして利用する方法があります。

神戸市長田区の笹岡整骨院では、冷えだけを見るのではなく、姿勢・身体の左右差・筋肉の緊張・呼吸・日常生活での身体の使い方などを確認しながら、整体と鍼灸を組み合わせた施術を行っています。
 

冷え性とは?

「冷え性」という言葉は日常的によく使われますが、西洋医学で一つの病名として統一されているわけではありません。

特に手や足が冷たいという症状については、医学研究では「cold hypersensitivity(冷えの過敏症)」などの表現で研究されることがあります。

専門家による調査では、周囲の人が寒いと感じないような環境でも、自分の手足が冷たいと感じる状態が冷えの重要な特徴として扱われています。

つまり、「体温計で測った体温が低い=冷え性」とは限りません。体温は正常でも、

  • 手足だけ冷たい
  • 足先が冷えて眠れない
  • 腰やお腹が冷える感じがする
  • 冷房が苦手
  • 冬だけでなく夏も手足が冷たい

という方もいます。

なぜ身体が冷たく感じるのでしょうか?

身体の温度調節には、血管の収縮・拡張、血流、代謝、ホルモン、神経系など、さまざまな仕組みが関係しています。
寒い環境では、身体は熱を逃がさないように末梢の血管を収縮させます。
そのため、手足への血流が少なくなり、冷たく感じることがあります。
また、運動不足や長時間の座位、ストレス、睡眠不足なども、冷えを感じる背景の一つになる可能性があります。
女性の場合には、月経や更年期など、ホルモン変動に伴う身体の変化と冷えの悩みが重なることもあります。
したがって、冷え性を考えるときには、「冷えている場所だけを見る」のではなく、身体全体の状態を見ることが重要です。

こんな冷えのお悩みはありませんか?

 

  • 手足がいつも冷たい
  • 足先が冷えて眠れない
  • 夏でも靴下を履いている
  • 冷房が苦手
  • お腹や腰が冷えるように感じる
  • 冷えとともに肩こりがある
  • 冷えとともに腰痛がある
  • 冷えとともに身体がだるい
  • 疲れやすい
  • 睡眠の質が気になる
  • 月経や更年期の時期から冷えが気になる
  • 病院で検査を受けても大きな異常がないが、冷えが気になる

    このような場合には、一度ご自身の生活習慣や身体の状態を見直してみることをお勧めします

冷え性では、まず病気が隠れていないか確認することが大切です

冷えを「自律神経の問題」「血行不良」「体質」と決めつけてしまうのはおすすめできません。たとえば、

  • 貧血や甲状腺機能の異常
  • 糖尿病
  • 末梢の血管の病気
  • レイノー現象などの血管反応
  • 神経の障害

などが冷えの背景にある場合があります。

特に、急に冷えが強くなった・片側だけ極端に冷たい指先の色が白・青・紫色になる・強い痛みやしびれを伴う体重減少、動悸、強い倦怠感など他の症状があるといった場合には、鍼灸や整体だけで対応しようとせず、まず医療機関への受診をおすすめします。

足先の冷えやしびれが続いている方は、単なる冷え性ではなく、糖尿病性末梢神経障害や血流障害が関係している場合があります。糖尿病のある方の冷え性について、原因や医学研究、日常生活での注意点、鍼灸・整体を検討する際のポイントを詳しく解説しています。

病院で大きな異常がない場合、鍼灸という選択肢があります

冷え性そのものに対する鍼灸研究は、腰痛などに比べるとまだ多くありません。しかし、手足の冷えを対象とした研究は少しずつ増えています。2024年に発表されたランダム化比較試験では、手足の冷えを訴える72人の女性を対象に、鍼治療、電気鍼、無治療の3群を比較しました。
その研究では、鍼治療群と電気鍼群で、手足の冷えの自覚症状やQOLに関連する指標の改善がみられました。一方で、研究規模は72人と大きくなく、今後さらに研究が必要です。
したがって、「鍼灸で冷え性が必ず治る」と断定することはできません。
しかし「冷えに対する身体への刺激方法の一つとして、鍼灸を試してみる」という考え方には、研究上も検討する余地があります。

更年期世代の女性は、冷え以外の症状にも注目してください

40代~50代以降の女性では

  • 冷え
  • ほてり
  • 発汗
  • 睡眠の悩み
  • 疲労感
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 気分の変化
    などが同時に気になることがあります。
    更年期に伴う症状に対する鍼灸研究も行われていますが、研究によって結果が異なり、すべての症状について効果が確立しているわけではありません。

    最近の研究でも、鍼灸に関する研究結果はあるものの、研究の質や方法に課題があるとする報告があります。だからこそ笹岡整骨院では、「鍼灸を受ければ大丈夫」と考えるのではなく、必要に応じて婦人科などの医療機関で相談しながら、身体のケアとして鍼灸・整体を利用していただくことをおすすめしています。

笹岡整骨院では、冷えだけを施術するのではありません

当院では「冷えている手足だけ」を見るのではなく、

  • 姿勢
  • 骨盤の状態
  • 背骨の左右差
  • 肩や首の緊張
  • 呼吸の状態
  • 筋肉の緊張
  • 身体の重心
  • 日常生活での身体の使い方

などを確認します。身体は一部分だけで動いているわけではありません。例えば、長時間のデスクワークで背中が丸くなり、肩が前に入った姿勢が続けば、胸郭の動きや呼吸にも影響する可能性があります。
また、運動不足で下肢の筋肉を使う機会が少なくなれば、身体活動量そのものが低下します。
そこで当院では、整体による身体のバランスへのアプローチと鍼灸による症状へのアプローチを組み合わせています。

「整体+鍼灸」

当院の整体では、背骨や骨盤を中心に身体の左右差や姿勢を確認し、身体が無理なく動かせる状態を目指して施術します。一方
、鍼灸では、冷えだけを目的とするのではなく、

  • 首や肩の緊張
  • 腰や背中の張り
  • 睡眠の悩み
  • ストレスによる身体の緊張
  • 冷えに伴う身体の不快感

など、その方が抱えている症状を総合的に確認して施術します。

つまり当院が考える冷えへの対応は、「冷えを直接治す」という発想だけではありません。身体全体を確認し、
整体 → 身体の動き・姿勢へのアプローチ
鍼灸 → 冷えや関連する症状へのアプローチ
セルフケア → 日常生活で身体を整える

という3つの方向から考えています。

冷え性の方におすすめしたい生活習慣

鍼灸や整体を受けるだけでなく、日常生活も大切です。

① 適度に身体を動かす

ウォーキングなど無理のない運動を習慣にしましょう。
特に長時間座っている方は、こまめに立って身体を動かすことをおすすめします。

② 入浴で身体を温める

シャワーだけで済ませるのではなく、体調に合わせて湯船につかることも一つの方法です。
ただし、熱いお湯に長時間入る必要はありません。

③ 睡眠時間を確保する

睡眠不足が続くと、身体の疲労感やストレスが強くなることがあります。
冷えだけでなく、睡眠や生活リズムも一緒に見直しましょう。

④ 食事を整える

極端な食事制限や朝食抜きなどは避け、バランスのよい食事を心がけましょう。

⑤ 冷房・薄着に注意する

夏でも冷房の強い場所では、身体が冷えすぎないよう衣服などで調節しましょう。

冷え性でお悩みなら、医療機関と鍼灸・整体を上手に使い分けてください

冷え性にはさまざまな原因があります。そのため、
「冷え=自律神経」「冷え=骨盤の歪み」「冷え=血行不良」
と一つの原因に決めつけることはできません。
まず必要な場合には医療機関で原因を確認する。
そのうえで、大きな異常がなく、身体の冷えやそれに伴う肩こり、腰痛、睡眠の悩みなどが気になる場合には、鍼灸や整体を身体のケアの一つとして利用する。
これが笹岡整骨院の考え方です。

神戸市長田区で冷え性の鍼灸・整体をお探しの方へ

笹岡整骨院では、冷えだけを単独で見るのではなく、「なぜこの方は冷えを気にしているのか」を大切にしています。冷えと一緒に

「病院に行くほどなのか迷っている」「病院では異常がないと言われたけれど冷えがつらい」「冷えと肩こりや腰痛を一緒に相談したい」という方は、一度ご相談ください。必要に応じて医療機関への受診をおすすめしながら、当院では整体と鍼灸による身体へのアプローチを行います。

冷えだけを見るのではなく、身体全体を見ていく。
それが、神戸市長田区の笹岡整骨院が考える冷え性への対応です。

 

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 首のこり
  • めまい
  • 不眠
  • 疲労感
  • 自律神経の不調
  • 更年期に伴う身体の不調
    などがある場合には、それらも含めて身体の状態を確認します。

よくあるご質問

冷え性は鍼灸で治りますか?

鍼灸によって冷えの症状が軽くなる可能性を示した研究はありますが、すべての方に効果があると断定することはできません。

2024年のランダム化比較試験では、手足の冷えを訴える女性に対して鍼・電気鍼を行ったところ、冷えの自覚症状やQOLに関連する改善が報告されています。

当院では、鍼灸だけに頼るのではなく、整体や生活習慣のアドバイスも含め

病院に行ったほうがいい冷えはありますか?

はい。急に症状が強くなった場合、片側だけ極端に冷たい場合、指先の色が白・青・紫になる場合、強い痛みやしびれがある場合などは、まず医療機関への相談をおすすめします。

冷え性と自律神経は関係しますか?

自律神経は血管の収縮・拡張など身体の温度調節に関係しています。

ただし、「冷え性の原因は自律神経だけ」と決めつけることはできません。

当院では自律神経だけに原因を求めるのではなく、睡眠、ストレス、姿勢、運動量、身体の緊張などを総合的に考えます。どうぞお気軽にお問合せください

鍼灸と整体は一緒に受けられますか?

はい。当院では、その方の状態に応じて整体と鍼灸を組み合わせて施術しています。

整体では身体の動きや姿勢などを確認し、鍼灸では冷えや身体の緊張などの症状にアプローチします。

冷え性は男性女性どちらに多いでしょうか?

圧倒的に女性の方が多いです。

冷えは女性から相談されることの多い症状の一つです。

特に月経、更年期、睡眠、肩こり、腰痛など、複数の悩みが重なっている方は、それぞれの症状をまとめてご相談ください。

冷え性でお悩みなら、笹岡整骨院へ

神戸市長田区の笹岡整骨院では、医学的な確認が必要な場合には医療機関への受診をおすすめしながら、整体・鍼灸によって身体の状態を整えることを大切にしています。

冷えだけを見るのではなく、身体全体を確認して、その方に合った施術を考えていきます。
「手足の冷えが気になる」「冷えと肩こり・腰痛が一緒にある」「冷えで眠りにくい」「病院では異常がないと言われたが、身体の不調が続いている」
という方は、お気軽にご相談ください。

神戸市長田区の笹岡整骨院です。
整体と鍼灸施術で自律神経を整えます。
冷え症のために腰痛、肩こり、不眠、倦怠感、めまい、胃腸の具合が悪い、など辛い自覚症状があるのに病院で検査しても異常がなく身体の不調を訴える方が多く来院されるようになりました。
現代社会はストレスがあふれています。
ストレスに加えて、自律神経に大きな影響を与えるものに、生活リズムの乱れがあります。

慢性的な寝不足、昼と夜との逆転生活、深酒、喫煙、朝食抜きの生活等が続くと自律神経のバランスは次第に狂っていきます。
自律神経失調症の影響は、身体的な不調だけでなく精神面に強く現れることもあります。
イライラしたり、憂鬱になったり不安になったり、好奇心の喪失、集中力・記憶力の低下などです。
自律神経は、交感神経と副交感神経からなっていて、反対の作用を行うことでバランスを取っています。
そして、自律神経の働きは脳によってコントロールされています。身体のバランスを保つのは脳です。身体のバランスが狂うと冷え症になりやすいとも言えます。

当院の施術の対象となる冷え症は、病院で検査しても異常がない方です。

入浴は、一番簡単な冷え性の退治法です!

朝、起きてもなかなか元気が出ない人は体温が低い方が多いのです。
起きたとたんスイッチが入り、活き活きと活動できるのが理想です。
エンジンのかかりが遅い人は朝のシャワーや入浴をお勧めします。


さてあなたは湯船につかるのはお好きですか? それとも、シャワーでサッと済ませてしまいがちですか?夏場は、シャワーで済ませてしまいがちですが、養生としてあえて湯船につかることをおすすめします。湯船には、夏にもとても良い、リラックス効果以外のさまざまな効果効能があるのです。

 ・夏にとりすぎてしまいがちな余分な水分が汗で抜ける(水のとりすぎから来る頭痛やめまいにも効果がある)水分のとりすぎはむくみ、頭痛、めまい、胃腸の弱りなどにつながります。
冷たさを求めて余分な水分を取ってしまいがちな夏ですが、だからこそ余分な水を汗で出してくれる湯船がおすすめなのです。

 ・血行が促進され冷房病の冷え性や肩こりが楽になる

夏は、冷房の効いた部屋と暑い外との行き来で調子を崩してしまう人が少なくありません。
また、冷房の効いた部屋にずっといざるを得ない人は、冷え性や肩こりなど、いわゆる冷房病に悩まされることになります。

そんな人こそ、適温の湯船にじっくりつかって体を温めてみてください。血行が促進され、体のめぐりが良くなって、調子の悪さ、肩こり、冷え性などが改善します。

・水の浮力で体への負担が減る

これは夏場に限らない効果ですが、湯船につかることで、体にかかる重力は約1/10になり、体に掛かる負担がぐっと減ります。

関節痛やリウマチを持っている人は、夏でもぜひ湯船につかっていただきたいものです。

・水圧でむくみなどをおさえる

これも夏場に限らない効果ですが、湯船につかることで、体には水圧がかかります。
重力で体の下部(ふくらはぎなど)に落ちがちな血液、リンパ液などに水圧がギュッと力をかけてくれて、血液やリンパ液を元のところに戻す助けになってくれるのです。

 

立ち仕事の多い方、足がむくみがちな方などは、夏場でも湯船につかってみてください。
ここまで湯舟のいいところをたくさん書いてきましたが、注意事項もあります。
舌を出してみて、両脇にギザギザ歯型がついている人は長湯をしてはいけません。
この舌の人は、汗をかきすぎると体力を消耗しすぎてしまうことがあるためです。
湯船につかるときは、ぬるめのお湯に5分程度でやめておいてください。

 そうでない人も、熱すぎるお湯に長時間つかるのは、心臓に負担がかかるのでよしたほうがいいでしょう。

40度未満のお湯に10~15分程度つかるのが適当です。

正しく湯船につかって、夏もしっかり養生しましょう!

笹岡整骨院の施術方針

笹岡整骨院は、整体や鍼灸治療を施すだけでなく、○正しい姿勢○楽する身体の使い方(荷物の持ち方、立ち上がり方)○セルフケア用の矯正体操、ストレッチなどのアドバイスを行います。あなたらしい活動的な充実したライフスタイルを取り戻すお手伝いをします。あなたの膝痛や正座ができない、あるいは膝が腫れる等のお悩みに対応します。

お知らせ

メディア掲載歴

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料金表

  料金
初回 4,980円(通常10,000円=初検料3,000円+整体7,000円)。鍼灸も同料金
2回目以降 整体 7,000円/鍼灸 7,000円(両方受けても7,000円)

回数券はなく、次回のご予約を無理におすすめすることもありません。初回料金は期間限定ではありません。通院の間隔は、症状に合わせて初診時にご相談します。
ご予約は、笹岡整骨院へのお電話078-631-9000やホームページからのご予約、あるいはLINE予約もございます。

ご都合のよいご予約方法をお選び下さい。

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お電話でのご予約はコチラ

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基本情報

笹岡丈裕(鍼灸師・柔道整復師)。昭和58年開院、臨床経験は40年を超えます。著書に『腰痛、肩こりが治るシンメトリーの法則!』(現代書林)『腰痛解消「神の手」を持つ17人 2018年版』があります。詳しくは「院長ごあいさつ」をご覧ください。

院名 笹岡整骨院
院長 笹岡丈裕
住所 〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19ウォームズビル本町101
アクセス JR・地下鉄 新長田駅から徒歩7分(駐車場なし、近隣の時間貸駐車場をご利用ください)
受付時間 平日 9:00〜12:30/15:00〜19:30、土曜 9:00〜12:30
定休日 日曜・祝日(土曜午後も休診)
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