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   鍼灸・神戸・笹岡整骨院

神戸市長田区・新長田の鍼灸|腰痛・膝痛・自律神経の不調

鍼を受けたけれど、あまり変わらなかった!

そんな経験はありませんか?

鍼は、ただ刺せばよいものではありません。
大切なのは、あなたの身体の状態を見極め、必要なところに、必要な刺激を加えることです。

笹岡整骨院では、40年以上にわたる鍼灸・施術経験をもとに、一人ひとりの身体の状態を確認しながら施術を行っています。
「鍼を受けてみたいけれど、どこで受ければいいかわからない」
「以前、鍼を受けたけれど、あまり変化を感じなかった」
「痛みだけでなく、身体全体のバランスも見てほしい」
そんな方は、一度ご相談ください。
あなたの身体に合わせた「効かせる鍼」を大切にしています。

症状だけを見ません

例えば「腰痛」でも、身体の状態は一人ひとり違います。
腰だけに原因があるとは限りません。
骨盤の傾き、背骨の状態、股関節の動き、肩の位置、身体の左右差、重心のかかり方など、さまざまな要素が関係している場合があります。

そのため笹岡整骨院では、「どこが痛いのか」だけではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」という視点を大切にしています。

「鍼は効くもの」ではなく「効かせるもの」

鍼を受けた経験がある方の中には、「鍼を受けたけれど、あまり変わらなかった」という方もいらっしゃいます。
鍼は、ただツボに刺せばよいというものではありません。
身体の状態を確認し、その方に必要な刺激を考えて施術することが重要だと、笹岡整骨院では考えています。
だからこそ、「鍼治療は、効くものではない。鍼治療は、効かせるもの。」という考えを大切にしています。ただし、すべての症状に鍼が適しているわけではありません。お身体の状態を確認したうえで、鍼灸が適しているかどうかも含めてご説明します。

40年以上の経験を活かした鍼灸施術

長年、多くの方の身体を見てきた経験を、現在の施術にも活かしています。
大切にしているのは、症状の名前だけで施術方法を決めないことです。

例えば膝が痛いという場合でも

痛みの箇所を見る

どのような症状が、いつからあるのか?

日常生活で困っていることは何なのか。
できるだけ詳しくお聞きします。

身体の動きを確認する

両肩の高さが揃っているか?
骨盤の動きはどうか?等身体のバランスをみます

その方に必要な施術を考えます

鍼だけに頼らず、身体全体を整える
笹岡整骨院では、鍼をすること自体を目的にはしていません。
大切なのは、「あなたの身体がどういう状態なのか」を確認することです。
必要に応じて鍼灸だけでなく、整体なども組み合わせながら、その方に合った施術を考えます。

「身体全体を見る鍼灸」を目指しています

鍼灸院を探している方にとって、鍼灸院選びで大切なのは「鍼を刺してくれる場所」だけではないと思います。

自分の症状について話を聞いてくれるか?

身体の状態をきちんと確認してくれるか?

なぜその施術をするのか説明してくれるか?

自分に合った施術を考えてくれるか!

笹岡整骨院では、こうしたことを大切にしています。

こんな症状で鍼灸をお考えの方へ

「鍼を受けてみたい」と思われたら

ここまで読まれて、「一度、身体を見てもらいたい」「自分の症状に鍼が合うのか相談したい」と思われた方へ。
鍼灸が初めてでも大丈夫です。
無理に鍼をおすすめすることはありません。
まずは現在のお身体の状態を確認し、鍼灸が適しているかどうかについても施術内容をご説明します。

鍼は、痛くないですか?初めて鍼を受けてみようと思われる方へ

「鍼は痛そう」「鍼を受けるのが怖い」と仰る方も少なくありません。
鍼を刺す際にチクッとした痛みを感じることはありますが、使用する鍼は非常に細く、強い痛みを感じない方も多くいらっしゃいます。また、鍼を刺した際に「ズーン」とした重い感覚や、響くような感覚を感じる場合があります。
感じ方には個人差がありますので、初めて鍼を受ける方には、施術前にできるだけわかりやすくご説明します。使用する鍼は、すべて使い捨てのディスポーザブル鍼です。

鍼は何回くらい受ければいいですか?

症状や身体の状態によって異なります。一人ひとり状態が違うため、最初から回数を決めるのではなく、身体の変化を確認しながら施術計画を考えます。

 

鍼灸院をお探しの方へ

笹岡整骨院は、新長田周辺からも通いやすい場所にあり、腰痛、坐骨神経痛、膝の痛み、肩こり、頭痛、めまい、自律神経の不調など、さまざまなお悩みについてご相談いただいています。40年以上の施術経験を活かし、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を大切にしています。

「鍼を受けてみたいけれど、自分に合うかわからない」そんな方も、まずはお気軽にお電話・ネット・LINEでご相談ください。

「鍼灸について相談したい」とメッセージをお送りください。

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受付時間:9:00〜12:30 15:00~19:30(日祝を除く)

鍼灸は本当に効果があるの?医学研究から考える鍼灸の可能性と限界

「鍼灸は本当に効果があるのでしょうか?」

鍼灸を受けようと考えている方から、このような疑問を持たれることは少なくありません。

インターネットでは、「鍼灸で何でも治る」「自律神経を整えればすべての病気が治る」「根本改善します」「根本治療」といった情報を見かけることがあります。
しかし、私はそのような説明をするべきではないと考えています。鍼灸にも、医学研究によって効果が検討されている症状があります。一方で、まだ十分な研究がなく、効果を断定できない領域もあります。
大切なのは、鍼灸を万能な治療として考えるのではなく、「
必要な医療を受けたうえで、症状の改善や生活の質の向上を目的に、鍼灸を一つの選択肢として利用すること」ではないでしょうか。
ここでは、海外のRCT(ランダム化比較試験)、システマティックレビュー、メタ解析、Cochraneレビュー、米国国立補完統合衛生センター(NCCIH)などの情報をもとに、鍼灸のエビデンスを整理します。

 鍼灸には科学的な研究があるのでしょうか?

鍼灸は長い歴史を持つ治療法ですが、現在では「経験」だけではなく、現代医学の研究方法を使った臨床研究も数多く行われています。

特に研究が多いのが、「慢性疼痛、腰痛、首の痛み、変形性膝関節症、片頭痛、緊張型頭痛」などです。

米国のNCCIHも、鍼灸について腰痛、関節痛、首の痛みなどの疼痛領域を中心に研究が蓄積していると説明しています。
なかでも注目されるのが、2018年に発表された大規模な個人患者データ・メタ解析です。
これは39件のRCT、20,827人の患者データを解析したもので、慢性疼痛に対する鍼灸について検討しています。
その結果、鍼灸は「鍼灸を行わない場合」だけでなく、「シャム鍼」と比較しても痛みの改善が認められました。ただし、シャム鍼との差は大きなものではなく、「鍼灸を受ければ痛みが完全になくなる」という意味ではありません。
この点は、鍼灸を正しく理解するうえで非常に重要です

鍼灸のエビデンスを症状別に考える

研究結果を総合すると、現在のところ鍼灸について比較的研究が蓄積している領域と、まだ研究が十分とは言えない領域があります。

比較的エビデンスが蓄積している領域

  • 片頭痛 
    片頭痛にはCochraneレビューで22件、4,985人を対象とした研   究があります。鍼灸を通常の治療に加えた場合、頭痛の頻度が半分以下になった人の割合は、通常治療のみより高くなりました。また、シャム鍼と比較しても小さいながら効果が認められ、Cochraneは鍼灸を片頭痛予防の選択肢の一つとして考えられるとしています。ただし、長期間にわたる研究は不足しています。
  • 緊張型頭痛
    緊張型頭痛についてもCochraneレビューがあります。12件、2,349人を対象とした研究では、鍼灸を通常治療に加えることで、頭痛の頻度が半分以下になった人が増加しました。シャム鍼との差は比較的小さいものの、一定の効果が認められています。エビデンスの質は「中程度」と評価されています。
  • 首の痛み
    首の痛みに対する研究も多数あります。2025年に発表されたメタ解析では、26件のRCT、3,520
    人を対象に解析され、鍼灸は対照群と比較して痛みの強さを有意に減少させました。ただし、26研究のうち低リスク・オブ・バイアスと判断された研究は13件であり、研究の質にはばらつきがあります。
     
  • 変形性膝関節症などの関節痛
    変形性関節症についてもCochraneレビューがあります。鍼灸によって、8週間後および26週間後の痛みや身体機能に「小さな改善」が得られる可能性が示されています。一方で、シャム鍼との比較では効果の差が小さいため、「軟骨を再生させる」「変形した関節を元に戻す」といった説明は研究結果からはできません。

  • 慢性疼痛
    腰痛、首の痛み、変形性関節症、慢性頭痛などの慢性疼痛については、非常に多くの研究があります。大規模な個人患者データ・メタ解析では、39件のRCT、20,827人を解析し、鍼灸が慢性疼痛に対して一定の鎮痛効果を持つことが示されています。
    ただし、効果の大きさは「劇的」というより、**平均的には小~中程度の改善**と考えるのが適切です。

【中程度のエビデンスがある領域】

  • 不安・ストレス関連症状
    「自律神経の乱れ」と一緒に訴えられることの多い不安症状についても研究があります。2026年に発表されたメタ解析では、20件のRCT、1,462人を解析し、鍼灸はシャム鍼や通常治療・待機群と比較して不安症状を改善しました。ただし、研究間のばらつきが大きく、長期的な効果についてはまだ不明な点があります。したがって、「鍼灸で自律神経失調症が治る」と断定するのではなく「不安やストレスに関連する症状について、鍼灸の有効性を検討した研究があります」と説明するのが適切です。

     

  • 不眠・睡眠の問題
    不眠についてもRCTやメタ解析があります。24件のRCTを対象にしたメタ解析では、鍼灸による睡眠状態の改善が報告されています。また、客観的な睡眠指標を調べた11研究、775人のメタ解析では、総睡眠時間や睡眠効率などの改善が報告されています。一方、Cochraneレビューでは33件、2,293人を検討したものの、研究の多くにバイアスの問題があり、質の高い臨床研究が不足していると評価されています。つまり、「不眠に鍼灸が効く可能性を示す研究はある。しかし、まだ確実な治療法として断定できるほど研究の質は高くない」というのが現時点での慎重な評価です。

  •  アレルギー性鼻炎
    アレルギー性鼻炎についても30件、4,413人を対象としたメタ解析があります。成人では鼻症状やQOLの改善が報告され、シャム鍼との比較でも一部の評価項目で差が認められました。しかし、研究の多くにバイアスがあり、追加研究が必要とされています。したがって、花粉症や鼻症状についても「鍼灸でアレルギーが治る」とは言わず、**症状の軽減を目的とした補助的な選択肢**として考えるのが適切です。

【研究はあるが、まだ慎重に考えるべき領域】

  •  自律神経
    自律神経については、近年になって研究が増えています。2025年のメタ解析では、自律神経機能の指標である心拍変動(HRV)を用いた10件のRCT、744人が解析され、鍼灸によってSDNNが改善する可能性が示されました。しかし、研究間のばらつきがあり、LFやHFなど他の指標については不確実性も残っています。研究者も、より質の高い研究による検証が必要だとしています。したがって、**「鍼灸には自律神経に影響を与える可能性を示す研究がある」*というところまでは言えますが、**「自律神経失調症を鍼灸で治療できる」と断定する段階ではありません。**
    この違いは非常に重要です。

  • うつ症状
    うつ症状についても多数の研究があります。2019年のメタ解析では29研究、2,268人が解析され、通常治療や抗うつ薬に鍼灸を加えた場合などで改善が認められました。さらに近年の研究でも、鍼灸を通常治療に加えることによる短期的な改善を示す結果があります。ただし、うつ病は医学的な診断と治療が必要な疾患です。したがって鍼灸は、**薬物療法や心理療法の代わりにするのではなく、医療に加的な選択肢**として考えるべきです。

まだ十分なエビデンスがない症状もあります。鍼灸には非常に多くの研究がありますが、「研究がある=効果が証明された」というわけではありません。

  • 1

    PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)

  • 2
    原因の分からない慢性的な全身不調
  • 3
    「自律神経失調症」そのもの
  • 4
    特定の内科疾患そのものを治すこと
  • 5
    構造的な病気を元に戻すこと

などについては、現時点では鍼灸の効果を強く断定できません。
特にPPPDについては、2026年の非薬物療法のネットワークメタ解析では、前庭リハビリテーション、認知行動療法などが検討されていますが、鍼灸を主要な治療として確立した十分なRCTエビデンスがあるとは言えません。これは、鍼灸を否定する話ではありません。
「まだ研究が十分ではない」ということと、「効果がない」ということは同じではないからです。

鍼灸を「医療の代わり」ではなく「医療に加える」という考え方

私は、鍼灸を受けることによって必要な病院受診をやめたり、医師から処方された薬を自己判断で中止したりすることをお勧めましせん。

  • 1

    「めまいがある」

  • 2
    強い頭痛がある
  • 3
    しびれがある
  • 4
    急に歩けなくなった
  • 5
    体重が急激に減った

などの場合には、まず重大な病気が隠れていないか、医療機関で診察を受けることが大切です。そのうえで、検査では大きな異常がない、あるいは必要な治療を受けているにもかかわらず、「痛みが残っている」「眠れない」「緊張しやすい」「慢性的な不調が続いている」といった場合には、**鍼灸を補助的な選択肢として加えてみる**という考え方があります。
これは「西洋医学か鍼灸か」という二者択一ではありません。**必要な医療+生活習慣+運動・リハビリテーション+鍼灸**というように、それぞれの長所を組み合わせて考える方法です。

鍼灸は「万能」ではないからこそ、科学的に説明したい

鍼灸について最も大切なのは、「何にでも効く」と言わないことだと私は考えています。
研究で一定の効果が示されている症状については、その研究をもとに説明する。研究が少ない症状については、「まだ十分な研究がありません」と正直に伝える。
そして、病院での検査や治療が必要な場合には、医療機関の受診をお勧めします。この姿勢こそが、これからの鍼灸には必要なのではないでしょうか。鍼灸は魔法ではありません。しかし、長年の臨床経験だけではなく、現在ではRCTやメタ解析などによって、その効果を科学的に検証する研究が世界中で行われています。
その結果から見ると、特に**慢性疼痛、腰痛・頸部痛、変形性関節症、片頭痛、緊張型頭痛などでは比較的研究が蓄積しており、不安や睡眠、自律神経機能などについても研究が進んでいる**ことが分かります。

だからこそ私は、「鍼灸ですべて治します」ではなく、***「必要な医療を受けながら、その上で鍼灸という選択肢を試してみませんか?」**とお伝えしたいと考えています。
鍼灸がご自身の症状に適しているのか。どのような研究があるのか。病院での治療とどのように組み合わせればよいのか。そのようなことを一緒に考えながら、一人ひとりの症状に合わせた施術を行うことを大切にしています。

参考にした主な海外研究・レビュー

 1. Vickers AJ, et al. *Acupuncture for Chronic Pain: Update of an Individual Patient Data Meta-Analysis.* J Pain. 2018.

2. Vickers AJ, et al. *Acupuncture for chronic pain.* JAMA Intern Med. 2012.

3. Linde K, et al. *Acupuncture for prevention of episodic migraine.* Cochrane Database Syst Rev. 2016.

4. Linde K, et al. *Acupuncture for prevention of tension-type headache.* Cochrane Database Syst Rev. 2016.

5. Mu J, et al. *Acupuncture for chronic nonspecific low back pain.* Cochrane Database Syst Rev. 2020.

6. *Acupuncture for osteoarthritis.* Cochrane Database Syst Rev.

7. *Effectiveness of Acupuncture for Neck Pain.* Systematic Review and Meta-analysis. 2025.

8. Jang A, et al. *Acupuncture for Anxiety.* J Clin Psychol. 2026.

9. *Efficacy of Acupuncture for Insomnia.* Systematic Review and Meta-analysis.

10. *Acupuncture for insomnia.* Cochrane Database Syst Rev.

11. Zheng Y, et al. *Can acupuncture improve objective sleep indices in primary insomnia?* Sleep. 2021.

12. He M, et al. *Acupuncture for allergic rhinitis.* Eur J Med Res. 2022.

13. Armour M, et al. *Acupuncture for Depression.* J Clin Med. 2019.

14. Chen B, et al. *Efficacy and safety of acupuncture for depression.* 2023.

15. Tan Y, et al. *Efficacy of acupuncture for depression.* Front Neurosci. 2024.

16. Ma YM, et al. *Clinical efficacy and safety of acupuncture in modulating autonomic nervous function.* Front Neurosci. 2025.

17. Zhou L, et al. *Acupuncture for painful diabetic peripheral neuropathy.* Front Neurol. 2023.

18. *Acupuncture for fibromyalgia.* Cochrane Database Syst Rev. 2022.

19. *Clinical evidence of acupuncture and moxibustion for irritable bowel syndrome.* 2023.

20. Faria M, et al. *Efficacy of acupuncture on cancer pain.* J Integr Med. 2024.

21. Chiu HY, et al. *Systematic review and meta-analysis of acupuncture to reduce cancer-related pain.* 2017.

22. *Effects of acupuncture on shoulder imping

23. *The Efficacy of Acupuncture on Shoulder for Pain Intensity, Functional Status, and General Quality of Life in Adults.* 2026.

24. NCCIH. *Acupuncture: Effectiveness and Safety.*

25. Cochrane reviews on acupuncture for chronic pain, headache, osteoarthritis and insomnia.

※本ページは医学研究を紹介することを目的とした情報提供であり、特定の疾患の診断・治療を行うものではありません。症状によっては、まず医療機関で検査・診断を受けることが重要です。また、服用中の薬を自己判断で中止することは避けてください。

自律神経と鍼灸について解説

何故、細い鍼で自律神経に対応するのでしょうか?

私が使用する鍼は、直径わずか約0.16mmから0,2㎜という極細の鍼です。一般的な鍼灸院で使われる鍼と比べても、細いタイプです。この鍼による刺激は、皮膚や筋肉にあるセンサーを通じて脳や脊髄へと伝わります。そして「体性自律神経反射」という体の仕組みを介して、内臓や血管の働きに働きかけると考えられています。

鍼は痛くないですか?

笹岡整骨院で使用する鍼は、髪の毛の細さぐらいです。直径は0.16ミリから0.2ミリくらいです。
大変細いものですから、痛みもほとんどありません。チクッとした痛みではなく、痛快!心地よい痛みと言えます。
使用する鍼は、すべてディスポーザルの使い捨てです。鍼をツボの位置まで刺入すると、少し重いようなけだるいような感覚が得られます。
これは、鍼特有の響きであり、その結果、筋肉のしこりが弛んできます。

  笹岡整骨院の鍼治療が1回目から効果を実感できる理由

豊富な経験と高い技術力

笹岡整骨院は、40年以上に及ぶ臨床経験があります。

東洋医学に対する信念

十人十色と言いますように患者様それぞれ病状が違います。難病奇病も数多く観てまいりました。
一鍼入魂の気持ちで施術に当たります。

施術前のカウンセリング

患者さまごとに丁寧なご説明を心がけております。
あなたがご納得いただけないまま鍼施術を始めるようなことは、ありません。

 

針術の目的は、身体の歪みと捻れに対応して自律神経を整えることを目標にしています。

 

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