神戸市長田区でシンスプリントに対応する整体・鍼灸

腰痛・膝痛・自律神経の整体・鍼灸は神戸市長田区の笹岡整骨院
 

<住所>〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19ウォームズビル本町101【JR新長田駅、地下鉄新長田駅から徒歩7分】

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神戸市長田区でシンスプリントの痛みにお悩みの方へ|整体・鍼灸によるサポートなら笹岡整骨院

走るとすねの内側が痛い。部活動やランニングを続けたい方へ

「走り始めると、すねの内側が痛くなる」

「練習の後になると、すねがズキズキする」

「休むと少し楽になるけれど、走り始めるとまた痛くなる」

「部活動を休みたくないけれど、このまま練習を続けても大丈夫だろうか」

このようなお悩みはありませんか?

シンスプリントは、陸上競技やサッカー、バスケットボール、バレーボールなど、走る・跳ぶ動作を繰り返すスポーツで起こりやすい、すねの痛みです。特に、練習量が増えた時期や、運動を始めたばかりの時期にみられます。

戸市長田区・新長田の笹岡整骨院では、シンスプリントでお困りの方に対して、痛みの状態や運動習慣、身体の使い方などを確認しながら、整体・鍼灸によるケアと日常生活での注意点、セルフケアについてご相談をお受けしています。
大切にしているのは、痛い部分だけに注目するのではなく、どのような動作で痛みが出るのか、足首や膝、股関節などがどのように使われているのかを確認することです。

ただし、すねの痛みには疲労骨折など、医療機関での検査が必要な状態もあります。安全にスポーツを続けるためにも、まずは痛みの原因を適切に見極めることが大切です。

シンスプリントとは?

シンスプリントは、医学的には「内側脛骨ストレス症候群(Medial Tibial Stress Syndrome:MTSS)」と呼ばれることがあります。従来は「脛骨過労性骨膜炎」と表現されることもあります。

主に、すねの内側、特に下方から中央付近にかけて痛みが現れます。

走る、ジャンプする、急に止まる、方向転換するといった動作を繰り返すことで、すねの骨や周囲の組織に負担が蓄積し、痛みが生じると考えられています。

初めは運動中や運動後だけ痛むことがありますが、負荷が大きい状態を続けると、歩行中にも痛みを感じることがあります。

なお、シンスプリントと疲労骨折は症状が似ている場合があります。痛みだけで確実に区別することはできないため、症状によっては整形外科での診察や画像検査が必要です。

シンスプリントでよくみられる症状

次のような症状がある方は、シンスプリントが考えられます。

  1. ランニング中やランニング後に、すねの内側が痛む
  2. ジャンプやダッシュをすると、すねに痛みが出る
  3. 練習を始めた時期や練習量を増やした時期から痛み始めた
  4. すねの内側を押すと、広い範囲に痛みを感じる
  5. 練習後に痛みが残り、翌日の運動にも影響する
  6. 一度楽になっても、運動を再開すると痛みが繰り返される

これらに当てはまっても、必ずしもシンスプリントとは限りません。痛みが強い場合や長引く場合は、自己判断せず医療機関に相談しましょう。

シンスプリントが起こりやすい原因

シンスプリントは、ひとつの原因だけで起こるとは限りません。運動量、身体の使い方、足部の特徴、休養など、複数の要因が関係することがあります。

  • 1
    練習量や運動強度の急な増加
     
    走る距離や時間を急に増やしたり、ダッシュやジャンプの回数を増やしたりすると、すねにかかる負担が大きくなります。新学期の部活動、合宿、大会前の練習、ランニングを始めたばかりの時期などは、特に注意が必要です。
  • 2
    硬い路面や繰り返しの着地
     
    硬い路面でのランニングや、ジャンプと着地を繰り返す運動では、下腿に繰り返し負荷がかかります。
    ただし、路面だけが原因とは限りません。運動量や休養、靴の状態なども含めて考える必要があります。
  • 3
    足首・ふくらはぎ・足部の動き
     
    ふくらはぎの筋肉の柔軟性、足首の動き、足のアーチや着地時の足部の動きなども、負荷のかかり方に関係することがあります。
    扁平足傾向がある方や、足部が内側に倒れ込みやすい方では、身体の状態に応じて靴やインソールの検討が役立つ場合があります。
  • 4
    股関節・膝・足首を含む身体の使い方
     
    走る動作では、足だけでなく、股関節、膝、足首、体幹が連動して働きます。
    そのため、痛みのあるすねだけでなく、股関節の動きや片脚でのバランス、着地の仕方などを確認することも大切です。
    当院では、必要に応じて骨盤や背骨を含めた身体全体のバランスにも目を向けます。ただし、背骨や骨盤の左右差がシンスプリントの直接の原因であると決めつけることはせず、実際の動きや症状を踏まえて施術方針を考えます。
  • 5
    休養不足と回復の遅れ
     
    練習が続いて休む時間が足りないと、運動による負担から十分に回復できないことがあります。
    睡眠、食事、休養も、スポーツを続けるうえで大切な要素です。

シンスプリントと疲労骨折の違いに注意しましょう

すねの痛みで特に注意したいのが、脛骨の疲労骨折です。

シンスプリントでは、すねの内側に比較的広い範囲の痛みが出ることが多い一方、疲労骨折では、限られた場所に強い圧痛が現れることがあります。ただし、症状だけで明確に区別できるとは限りません。

次のような場合は、整体や鍼灸を受ける前に、整形外科などの医療機関での評価を優先してください。

  • すねの一点を押すと非常に強く痛む
  • 歩くだけでも痛い、または体重をかけられない
  • 安静にしていても痛みがある、夜間にも痛む
  • 腫れがある、痛みが日ごとに強くなっている
  • 練習を控えても痛みが続く、繰り返し再発する

疲労骨折などが疑われる場合、初期のレントゲン検査でははっきりしないこともあります。必要な検査や運動制限については、医師の判断を受けましょう。

シンスプリントのときに注意したい日常生活

痛みを抱えながら練習を続けると、症状が長引いたり、骨への負担がさらに大きくなったりする可能性があります。

  • 1
    痛みを我慢して走らない
     
    最も大切なのは、痛みを我慢して練習を続けないことです。
    走ると痛む、練習後に痛みが強くなる、翌日まで痛みが残る場合は、ランニングやジャンプなど、痛みを誘発する運動を控えましょう。
    痛みが強い場合は、単に練習量を減らすだけでなく、運動を中止して医療機関での評価を受ける必要があります。
  • 2
    運動量は段階的に戻す
     
    痛みが軽くなったからといって、すぐに以前と同じ練習量へ戻すのは避けましょう。
    まずは日常の歩行で痛みがないことを確認し、その後、状態に応じて軽い運動から段階的に戻していきます。
    運動中だけでなく、運動後や翌日に痛みがぶり返さないかも確認してください。疲労骨折が疑われる場合は、自己判断で運動を再開せず、医師の指示に従ってください。
  • 3
    靴の状態を確認する
     
    靴底が大きくすり減っている、かかとが傾いている、足に合わない靴を履いている場合は、見直しを検討しましょう。
    ただし、新しい靴やインソールに変更すれば必ずよくなるわけではありません。足の形や競技内容に合っているかを確認することが大切です。
  • 4
    ストレッチやマッサージを無理に行わない
     
    ふくらはぎの柔軟性を保つことは大切ですが、痛みが強い時期に、すねの痛む部分を強く押したり、無理に伸ばしたりするのは避けてください。ストレッチや筋力トレーニングは、痛みの程度に応じて行います。どの運動が適切か分からない場合は、専門家に相談しましょう。
  • 5
    運動後は必要に応じて冷却する
     
    運動後に痛みが出た場合は、タオル越しに保冷剤などを当て、短時間冷やすことで痛みが和らぐことがあります。冷却はあくまで症状を和らげるための補助策です。痛みを冷やして感じにくくし、そのまま練習を続けることは避けましょう。
  • 6
    睡眠と食事を大切にする
     
    身体の回復には、十分な睡眠とバランスのよい食事が欠かせません。
    特に成長期の中高生や、運動量の多い方は、エネルギーやたんぱく質、カルシウムなどを不足させないことが大切です。食事制限や体重管理を行っている方は、必要な栄養が不足していないかにも注意してください。

笹岡整骨院のシンスプリントに対する整体・鍼灸

神戸市長田区の笹岡整骨院では、シンスプリントでお困りの方に対し、痛みの場所や程度、運動習慣、日常生活での負担などを確認したうえで、整体・鍼灸によるケアをご提案しています。

当院では、背骨を中心とした左右のバランスにも目を向ける「シンメトリー整体」を行っています。

ただし、身体の左右差を整えることだけでシンスプリントが治ると考えているわけではありません。すねに繰り返し負担がかかる背景を考え、必要に応じて股関節・膝・足首・足部の動きや身体の使い方も確認します。

  • 1
    整体で身体の動きや負担を確認する
     
    施術では、痛みのある部分だけでなく、股関節や膝、足首の動き、身体のバランスなどを確認し、状態に合わせて無理のない手技を選択します。
    当院のシンメトリー整体では、身体全体の左右差や動きに目を向け、運動時の身体の使い方を見直すことを大切にしています。
    強い刺激を加えることを目的とせず、症状や身体の状態に応じた施術を心がけています。
  • 2
    鍼灸で痛みのある部位や周囲の状態に配慮する
     
    鍼灸は、筋肉や軟部組織に関連する痛みへのケアの選択肢のひとつです。
    シンスプリントについては、鍼灸の効果を確実に示すだけの質の高い研究が十分にそろっているわけではありません。そのため、鍼灸だけで治る、必ず競技に復帰できるといった説明はしていません。
    痛みの状態や医療機関での評価を踏まえ、鍼灸が適していると考えられる場合に、施術の目的や注意点をご説明します。
    疲労骨折などが疑われる場合には、鍼灸や整体よりも医療機関での評価を優先します。
  • 3
    セルフケアと運動復帰を一緒に考える
     
    施術を受けるだけでなく、日々の練習や生活を見直すことも重要です。
    当院では、状態に応じて、ストレッチや身体の使い方、練習量の調整などについてアドバイスします。
    目標は、痛みだけに注目するのではなく、身体の状態を理解し、ご自身でも日々のケアを行えるようになることです。
    競技への復帰時期は、症状の程度や原因によって異なります。焦らず、安全を優先しながら段階的に進めることを大切にしています。

シンスプリントについてよくあるご質問

シンスプリントは整体でよくなりますか?

シンスプリントは、運動負荷の調整を基本として対応する症状です。整体は、身体の動きや負担のかかり方を確認し、状態に応じてケアを行う選択肢のひとつです。ただし、整体だけで治るとは限りません。疲労骨折などが疑われる場合は、医療機関での診察が必要です。

シンスプリントに鍼灸は有効ですか?

鍼灸は、痛みに対するケアの選択肢として検討されることがあります。ただし、シンスプリントそのものに対する有効性を確立した十分な研究は限られています。
痛みの原因や程度を確認し、適応を判断したうえで検討することが大切です。

部活動を休まずに施術を受けられますか?

症状の程度によって異なります。痛みを我慢して練習を続けることはおすすめできません。
軽い症状でも、走る量やジャンプの回数などを見直す必要がある場合があります。歩行時の痛みや強い圧痛がある場合は、まず医療機関での評価を受けてください。

シンスプリントと疲労骨折はどう違うのですか?

シンスプリントは、運動による負荷が繰り返し加わることで、すねの内側を中心に痛みが生じる状態です。疲労骨折も繰り返しの負荷で起こりますが、骨に損傷が生じています。両者は症状が似ていることがあるため、痛みの場所や程度だけで判断することはできません。強い痛みや歩行時痛がある場合は、整形外科にご相談ください。

どのくらいでスポーツに復帰できますか?

疲労骨折の場合は、医師の指示に従って復帰時期を判断しましょう。復帰までの期間は、症状の程度、原因、運動量、回復の経過によって異なります。
日常生活で痛みがないこと、運動後に症状がぶり返さないことなどを確認しながら、段階的に負荷を戻していくことが重要です。

中学生や高校生でも施術を受けられますか?

中学生・高校生のスポーツによるすねの痛みについてもご相談いただけます。
成長期は練習量や身体の変化に注意が必要な時期です。痛みを我慢して練習を続けず、必要に応じて保護者の方と一緒に医療機関での評価を受けることをおすすめします。

シンスプリントで、お悩みの方へ

シンスプリントの痛みが続くと、練習についていけない、試合に間に合うか不安、走ること自体が怖くなるなど、身体だけでなく気持ちの面でも負担が大きくなります。

だからこそ、痛みを我慢するのではなく、今の状態を知り、適切な対応を考えることが大切です。

笹岡整骨院では、整体・鍼灸によるケアに加え、身体の動きや日常生活、運動習慣にも目を向け、一人ひとりの状態に合わせたサポートを心がけています。

「すねの痛みが続いている」

「部活動やランニングを再開する方法を相談したい」

「身体の使い方やセルフケアについて知りたい」

このようなお悩みがありましたら、神戸市長田区・新長田の笹岡整骨院へご相談ください。

痛みの程度によっては、まず医療機関での診察をおすすめする場合もあります。安全を大切にしながら、スポーツや日常生活に向き合えるようお手伝いします。

笹岡整骨院の施術方針

笹岡整骨院は、整体や鍼灸治療を施すだけでなく、○正しい姿勢○楽する身体の使い方(荷物の持ち方、立ち上がり方)○セルフケア用の矯正体操、ストレッチなどのアドバイスを行います。あなたらしい活動的な充実したライフスタイルを取り戻すお手伝いをします。

お知らせ

書籍出版とメディア掲載歴

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  料金
初回 4,980円(通常10,000円=初検料3,000円+整体7,000円)。鍼灸も同料金
2回目以降 整体 7,000円/鍼灸 7,000円(両方受けても7,000円)

回数券はなく、次回のご予約を無理におすすめすることもありません。初回料金は期間限定ではありません。通院の間隔は、症状に合わせて初診時にご相談します。

ご予約は、笹岡整骨院へのお電話078-631-9000やホームページからのご予約、LINE予約もございます。
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基本情報

笹岡丈裕(鍼灸師・柔道整復師)。昭和58年開院、臨床経験は40年を超えます。著書に『腰痛、肩こりが治るシンメトリーの法則!』(現代書林)『腰痛解消「神の手」を持つ17人 2018年版』があります。詳しくは「院長ごあいさつ」をご覧ください。

院名 笹岡整骨院
院長 笹岡丈裕
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アクセス JR・地下鉄 新長田駅から徒歩7分(駐車場なし、近隣の時間貸駐車場をご利用ください)
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