神戸市長田区で足底腱膜炎(足底筋膜炎)に対応する整体・鍼灸

腰痛・膝痛・自律神経の整体・鍼灸は神戸市長田区の笹岡整骨院
 

<住所>〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19ウォームズビル本町101【JR新長田駅、地下鉄新長田駅から徒歩7分】

<受付時間>平日9:00~12:30/15:00~19:30
      土曜9:00~12:30
(日曜・祝日定休)

足底筋膜炎(足底腱膜炎)によるかかとの痛みでお困りの方へ|
神戸市長田区・笹岡整骨院の整体と鍼灸

朝起きて最初の一歩が痛い。歩くとかかとや足の裏がつらい方へ

  • 朝、起き上がって歩き始めると、かかとや足の裏が痛む
  • 座ったあとに立ち上がると、最初の数歩が特につらい
  • 長時間の立ち仕事や買い物のあとに、足の裏が痛くなる
  • 歩いたり走ったりすると、かかとの痛みが強くなる
  • 整形外科で足底筋膜炎(足底腱膜炎)といわれ、日常生活に困っている
  • 靴を変えたり、湿布を使ったりしているが、なかなか不安がなくならない

このような症状でお困りではありませんか?
足の裏やかかとの痛みは、歩く、立つ、家事をする、仕事に出かけるといった日常の動作に影響します。「歩くたびに痛いので、外出するのがおっくうになった」「朝の一歩目が怖い」という方もいらっしゃいます。

神戸市長田区の笹岡整骨院では、足底筋膜炎による痛みでお困りの方に対して、足部だけでなく、足首・膝・股関節・骨盤・背骨の動きや身体の使い方も確認し、整体と鍼灸を組み合わせた施術をご提案しています。

※足の裏の痛みには、足底筋膜炎以外の原因が隠れている場合もあります。初めて強い痛みが出た方や、症状が長引いている方は、整形外科などの医療機関で原因を確認することも大切です。

朝起きて最初の一歩が痛い。歩くとかかとや足の裏がつらい方へ

足底筋膜炎は、足の裏にある「足底腱膜」と呼ばれる丈夫な組織が、繰り返し負荷を受けることで、かかと付近を中心に痛みが生じる状態です。

足底腱膜は、かかとの骨から足の指の付け根に向かって広がり、歩行や走行の際に足のアーチを支える役割を担っています。

歩く、走る、立つといった動作を繰り返すことで足底腱膜に負担がかかり、痛みにつながることがあります。

特に、次のような条件が重なると、症状が起こりやすくなります。

  • 長時間の立ち仕事や歩行が続いている
  • 急にランニングや運動の量を増やした
  • 硬い床の上で過ごす時間が長い
  • ふくらはぎや足首の柔軟性が低下している
  • 足に合わない靴や、クッション性の乏しい靴を履いている
  • 仕事や生活環境足底筋膜炎は、足の裏にある「足底腱膜」と呼ばれる丈夫な組織が、繰り返し負荷を受けることで、かかと付近を中心に痛みが生じる状態です

ただし、足の形や姿勢だけで原因が決まるわけではありません。複数の要因が関係するため、一人ひとりの生活状況や身体の状態を確認することが重要です。

足底筋膜炎に特徴的な症状

  • 1
    朝起きて最初の一歩が痛い
     
    足底筋膜炎でよくみられる症状です。寝ている間や座っている間に足を動かさずにいたあと、歩き始めると、かかと付近に痛みを感じることがあります。
  • 2
    座ったあとに立ち上がると痛む
     
    長時間のデスクワークや車の運転のあと、立ち上がって歩き始めると痛みが出ることがあります。文字を消したい場合は「BackSpace」キーを押してください
  • 3
    立ち仕事や歩行のあとに痛む
     
    仕事や買い物などで足に負担がかかると、かかとや足の裏に痛みが出ることがあります。痛み方は人によって異なり、動き始めがつらい方もいれば、活動量が増えるにつれて痛みが強くなる方もいます。行ごと消したい場合は、要素を選択して右パネルから削除してください
  • 4
    かかとの内側や足の裏を押すと痛い
     
    かかとの内側から足の土踏まずにかけて、押したときに痛みを感じる場合があります。
     

ただし、これらの症状があるからといって、必ず足底筋膜炎とは限りません。神経の圧迫、疲労骨折、脂肪体の障害など、別の原因でも足の裏やかかとが痛むことがあります。

足底筋膜炎に対する笹岡整骨院の整体と鍼灸

  • 1
    足だけでなく身体全体の動きを確認します
     
    足底筋膜炎では、足底腱膜への負担に加え、足首の動き、ふくらはぎの柔軟性、足部の使い方なども関係することがあります。
    そのため、当院では次のような点を確認します。
  • 足の裏やかかとのどの部分が痛むのか
  • 足首やふくらはぎの動きに制限がないか
  • 立ち方や歩き方に負担が偏っていないか
  • 膝・股関節・骨盤・背骨の動きに左右差がないか
  • 仕事や運動など、日常生活で足にどの程度の負担がかかっているか

当院が大切にしているのは、背骨を中心とした身体の左右バランスを確認する「シンメトリー」の考え方です。ただし、身体の左右差や骨盤の歪みが、足底筋膜炎の直接の原因だと決めつけることはしません。実際の痛みや動き、生活状況を確認しながら、一人ひとりに合った施術を検討します。

  • 2
    整体で足部や周辺組織の動きを整えることを目指します
     
    足首やふくらはぎ、足部の動きが制限されている場合には、その状態を確認しながら、必要に応じて周辺の筋肉や関節に対する手技を行います。
    また、立ち方や歩き方、身体の使い方も確認し、足底腱膜に負担が集中しにくい動作を考えていきます。
    強い痛みがある部分を、無理に押したり、強く伸ばしたりすることは避けます。
  • 3
    鍼灸で痛みや筋肉の緊張にアプローチします
     
    鍼灸では、足の裏だけでなく、ふくらはぎなどの状態も確認し、症状や身体の状態に応じて施術部位を検討します。
    鍼灸は、痛みの軽減を目的として選択されることがある施術方法です。
    ただし、足底筋膜炎に対する効果には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるわけではありません。
    鍼灸だけで足底筋膜炎の原因が取り除かれる、あるいは必ず治るというものではありません。必要に応じて、医療機関での治療や運動療法などと組み合わせて考えることが大切です。
  • 4
    日常生活でできるセルフケアもお伝えします
     
    施術を受けるだけでなく、日常生活で足底腱膜にかかる負担を調整することも重要です。
    当院では、痛みの程度や生活環境に合わせて、靴の選び方、運動量の調整、ストレッチなどについてご説明します。
     

足底筋膜炎で注意したい日常生活のポイント

  • 1
    朝、起き上がる前に足の裏をゆっくり動かす
     
    朝の一歩目が痛い方は、立ち上がる前に足首をゆっくり動かし、足の指を無理のない範囲で反らすなど、軽く準備してみましょう。
    痛みが強くなるほど引っ張る必要はありません。強い痛みが出る場合は中止してください。
  • 2
    ふくらはぎと足底筋膜を無理なく伸ばす
     
    ふくらはぎの柔軟性や足底筋膜への負担に配慮したストレッチが、症状の管理に役立つことがあります。
    壁に手をつき、かかとを床につけたまま、ふくらはぎをゆっくり伸ばす方法などがあります。足の裏に鋭い痛みが出る場合は、無理に続けないでください。
    足底筋膜を伸ばす運動も、痛みの状態に合わせて行うことが大切です。強く揉む、硬い器具で強く押しつけるなどの方法は避けましょう。
  • 3
    靴はクッション性と安定性を重視する
     
    靴を選ぶ際は、次の点を参考にしてください。
  • 足の幅や長さに合っている
  • かかとが安定している
  • 適度なクッション性がある
  • 歩いたときに足が靴の中で大きく動かない
  • 履いていて痛みが増えない

裸足で硬い床を歩くと痛みが強くなる方は、室内でもクッション性のある履物を試す方法があります。

ただし、特定の靴やインソールだけですべての方の痛みが解決するわけではありません。履いたときの症状を確認しながら選びましょう。

  • 4
    歩行や運動の量を一時的に調整する
     
    痛みが強い時期には、長時間の歩行、ランニング、ジャンプなど、痛みを増やす活動を一時的に減らしましょう。
    完全に動かないようにするのではなく、痛みが強くならない範囲で活動を調整し、状態を見ながら少しずつ戻していくことが大切です。
  • 5
    長時間の立ちっぱなしを避ける

仕事などで長時間立つ必要がある場合は、可能な範囲で座る時間を設けたり、体重をかける姿勢を変えたりして、同じ場所に負担が集中しないよう工夫してください。

  • 6
    痛みを我慢して歩き続けない

「歩いているうちに慣れるだろう」と、強い痛みを我慢して運動を続けることはおすすめできません。
翌朝に痛みが強くなる場合も、前日の活動量が多すぎた可能性があります。痛みの程度を目安に、活動量を調整しましょう。

足の裏やかかとが痛いとき、医療機関を受診した方がよいケース

足底筋膜炎と思っていても、別の病気やけがが原因となっている場合があります。

次のような場合には、整形外科などの医療機関に相談してください。

  • 転倒や強い衝撃のあとから痛みが出た
  • 急に強い痛みが出て、体重をかけられない
  • 足が赤く腫れている、熱を持っている
  • 発熱を伴っている
  • しびれや感覚の低下がある
  • 安静にしていても強く痛む、夜間の痛みが続く
  • 糖尿病があり、足の傷や皮膚の変化がある

痛みが長く続いている場合や、セルフケアを行っても日常生活に支障がある場合も、医療機関で原因を確認することが大切です。

 
足底筋膜炎についてよくある質問

足底筋膜炎は整体で対応できますか?

足底筋膜炎に対しては、ストレッチや運動療法、足部や周辺組織への手技などが用いられます。当院でも、足部・足首・ふくらはぎの状態や身体の動きを確認し、整体による対応を検討します。ただし、すべての痛みに整体が適しているわけではなく、必要に応じて医療機関での診断や治療を優先します。

足底筋膜炎に鍼灸は役立ちますか?

鍼灸は痛みの軽減を目的として選択されることがありますが、足底筋膜炎に対する効果は一律ではありません。症状や身体の状態を確認し、必要に応じてストレッチや運動療法、医療機関での治療と組み合わせて考えることが大切です。

朝の一歩目が特に痛いのですが、何に注意すればよいですか?

起床後すぐに急いで歩き出さず、ベッドに座った状態で足首や足の指をゆっくり動かしてから立ち上がる方法を試してください。強い痛みが続く場合は、無理をせず医療機関に相談しましょう。

足底筋膜炎はどのくらいでよくなりますか?

足底筋膜炎は、長い時間走るスポーツ選手によく起こります。足の裏のカカトから足の指に向かって筋膜が網目状に広がっています。
歩きすぎたり走りすぎたりすると、荷重とストレスに耐えれられなくなって、足裏の腱膜が痛みます。
足底筋膜炎に対しては、ストレッチや運動療法、足部や周辺組織への手技などが用いられます。当院でも、足部・足首・ふくらはぎの状態や身体の動きを確認し、整体による対応を検討します。ただし、すべての痛みに整体が適しているわけではなく、必要に応じて医療機関での診断や治療を優先します。

整形外科に通院しながら整体や鍼灸を受けてもよいですか?

医療機関で診断や治療を受けながら、補助的な選択肢として整体や鍼灸を検討することはできます。ただし、現在受けている治療や症状によって適切な対応は異なります。医師に相談し、治療内容を共有しながら進めることをおすすめします。

神戸市長田区で足底筋膜炎によるかかとの痛みでお困りの方へ

笹岡整骨院では、足の裏の痛みだけに注目するのではなく、足首やふくらはぎの動き、立ち方、歩き方、身体全体のバランス、日常生活での負担を確認しながら、整体と鍼灸による対応を検討しています。

当院は昭和58年(1983年)に開院し、40年以上にわたって身体の痛みや不調に向き合ってきました。

「朝の一歩目がつらい」「仕事で立っていると、かかとが痛くなる」「歩くことが不安になってきた」

そのようなお悩みがある方は、一人で抱え込まずにご相談ください。

医療機関での診断や治療を大切にしながら、日常生活での負担を減らす方法や、整体・鍼灸を取り入れられるかどうかを一緒に考えていきます。

笹岡整骨院の施術方針

笹岡整骨院は、整体や鍼灸治療を施すだけでなく、○正しい姿勢○楽する身体の使い方(荷物の持ち方、立ち上がり方)○セルフケア用の矯正体操、ストレッチなどのアドバイスを行います。あなたらしい活動的な充実したライフスタイルを取り戻すお手伝いをします。

お知らせ

書籍出版とメディア掲載歴

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料金表

  料金
初回 4,980円(通常10,000円=初検料3,000円+整体7,000円)。鍼灸も同料金
2回目以降 整体 7,000円/鍼灸 7,000円(両方受けても7,000円)

回数券はなく、次回のご予約を無理におすすめすることもありません。初回料金は期間限定ではありません。通院の間隔は、症状に合わせて初診時にご相談します。

ご予約は、笹岡整骨院へのお電話078-631-9000やホームページからのご予約、LINE予約もございます。
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基本情報

笹岡丈裕(鍼灸師・柔道整復師)。昭和58年開院、臨床経験は40年を超えます。著書に『腰痛、肩こりが治るシンメトリーの法則!』(現代書林)『腰痛解消「神の手」を持つ17人 2018年版』があります。詳しくは「院長ごあいさつ」をご覧ください。

院名 笹岡整骨院
院長 笹岡丈裕
住所 〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19ウォームズビル本町101
アクセス JR・地下鉄 新長田駅から徒歩7分(駐車場なし、近隣の時間貸駐車場をご利用ください)
受付時間 平日 9:00〜12:30/15:00〜19:30、土曜 9:00〜12:30
定休日 日曜・祝日(土曜午後も休診)
電話 078-631-9000
予約 電話・ネット予約・LINE予約

参考文献

1. Koc TA Jr, et al. Heel Pain – Plantar Fasciitis: Revision 2023. Journal of Orthopaedic & Sports Physical Therapy. 2023;53(12):CPG1–CPG39.

原著論文・診療ガイドラインこのガイドラインでは、足底筋膜やふくらはぎのストレッチ、徒手療法、足部の筋力トレーニングなどが扱われています。

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