神戸市長田区で冷え症に整体・鍼灸で対応する整骨院
腰痛・膝痛・自律神経の整体・鍼灸は神戸市長田区の笹岡整骨院
<住所>〒653-0036 神戸市長田区腕塚町3-1-19ウォームズビル本町101【JR新長田駅、地下鉄新長田駅から徒歩7分】
<受付時間>平日9:00~12:30/15:00~19:30
土曜9:00~12:30(日曜・祝日定休)
「手足がいつも冷たい」「冬になると指先が白くなる」「足が冷えるだけでなく、しびれや痛みもある」
このような冷えの症状でお悩みではありませんか?
冷え性は、気温の低下や体質、生活習慣など、さまざまな要因によって起こります。しかし、手足の冷えの中には、末梢の血管の病気、レイノー現象、末梢神経の障害などが関係している場合もあります。
単なる冷え性だと思っていても、血管や神経の病気が隠れていることがあるため、症状の特徴を知っておくことが大切です。
神戸市長田区の笹岡整骨院では、冷えに伴う身体の緊張や姿勢、筋肉の状態などにも目を向け、鍼灸・整体による身体のケアを行っています。
ただし、血管や神経の病気が疑われる場合には、まず医療機関で原因を調べ、必要な治療を受けることが大切です。
手足の温度は、血液の流れや血管の収縮・拡張、神経による温度調節など、複数の仕組みによって保たれています。そのため、手足が冷える原因は一つではありません。主に、次の3つに分けて考えることができます。
このような症状がある場合は、単なる冷え性と考えず、医療機関での検査を受けてください。特に、突然片方の手足が冷たくなり、強い痛み、皮膚の色の変化、しびれ、力の入りにくさなどが現れた場合は、急な血流障害の可能性があるため、救急受診が必要です。末梢動脈疾患は、足だけの問題ではありません。動脈硬化が全身の血管に関係していることもあり、心臓や脳の血管の病気にも注意が必要です。
レイノー現象とは、寒さや精神的な緊張などをきっかけに、指先や足先の血管が一時的に強く収縮し、血液が流れにくくなる現象です。冷たい水に触れたときや、暖かい室内から寒い屋外に出たときなどに起こることがあります。典型的には、指先の色が次のように変化します。
レイノー現象には、明らかな基礎疾患が見つからない「一次性」と、別の病気などに伴って起こる「二次性」があります。一次性は比較的軽症のことが多い一方、二次性は全身性強皮症や全身性エリテマトーデスなどの膠原病、血管の病気などと関連している場合があります。
次のような場合は、医療機関での評価が重要です。
レイノー現象が疑われる場合は、内科、膠原病内科、リウマチ科などで相談してください。症状によっては皮膚科や血管を専門とする診療科が適切な場合もあります。
レイノー現象では、冷えを避け、急な温度変化を少なくすることが基本です。
手足の冷えだけで原因を判断することはできません。しかし、症状の現れ方を観察することは、受診時の大切な情報になります。
血管の狭窄や閉塞、二次性レイノー現象、末梢神経障害などが原因の場合、原因となる病気に対する医学的な評価と治療が必要です。鍼灸や整体は、これらの病気に対する標準的な医療の代わりになるものではありません。
医療機関で診断や治療を受けている方で、医師から施術を受けてもよいと判断された場合には、身体の状態に応じて補助的なケアを検討することができます。手足の冷えには、体質や生活環境だけでなく、末梢血管の病気、レイノー現象、末梢神経の障害などが関係していることがあります。大切なのは、冷えを単なる体質の問題と決めつけず、症状に応じて適切な医療機関で原因を確認することです。そのうえで、医師による診断・治療と併行しながら、必要に応じて日常生活の見直しや鍼灸・整体などの補助的なケアを検討することができます。神戸市長田区で冷えに伴う身体の緊張やこりなどについて相談したい方は、笹岡整骨院にご相談ください。当院では、医学的な診断・治療が必要な症状を見極めることを大切にしながら、お一人おひとりの身体の状態に合わせた施術を検討しています。
※参考文献4のレビューでは、レイノー症候群に対する鍼灸の効果を検討した6件のランダム化比較試験がまとめられています。ただし、対象者数が少なく、研究の質にも限界があるため、結果は慎重に解釈する必要があります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 9:00 から 12:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 12:30から 15:00 | × | × | × | × | × | × |
| 15:00から 19:30 | ○ | ○ | ○ | 〇 | ○ | × |
日曜日・祝日